探し物発見スマートアクセサリー「Wistiki(ウィスティキ)」

いざ外出する時になって財布や、車の鍵が見つからないという経験をされた方も多いと思います。
約束の時間が迫っている時などは焦りますよね。
そんな時に財布や鍵に取り付けておけばアプリが音を鳴らすことで、そのあり方を知らせくれるスマートアクセサリーが発売されました。
この探し物発見スマートアクセサリーの名前はWistiki(ウィスティキ)で、実はフランスの3兄弟が飼っている猫の名前なのです。
そこで今回はユニークなこの商品が生まれた経過や、機能などを詳しく検証してみます。

Wistiki(ウィスティキ)が生まれたきっかけ

フランス人の3兄弟の末っ子のユーゴが保護されていた施設から自宅に連れて帰り飼うことになったのがウィスティキで、ウィスティキは外出するよりも家の中にいるのが好きで、特に動物病院にウィスティキを連れて行く時には、嫌がってどこかに隠れてしまうのです。
そのためその度に病院の予約の時間に遅れることが、探し物発見スマートアクセサリー「Wistiki」を開発するきっかけになったのです。
Wistikiはペットの猫や犬を探すことも想定されていて、3つのデザインのうち「aha!(アッハ!)」というデザインのタイプがペット向けに開発されたものです。

Wistikiは完全防水!そのアイデアが生まれたきっかけも猫

Wistikiは完全防水ですがそのきっかけもユニークで、猫のウィスティキが初めてWistikiを付けた時にご褒美に海老をあげた際に、その海老の中に頭をつっこんだことが完全防水の開発のきっかけになったのです。
Wistikiは猫や犬の他にもペットのフェレットやリスや蛇や、牛や山羊や羊などの家畜にも使えるようです。
WistikiにはスマートフォンのBluetooth機能と、最新デバイスが使われていて、GPSに猫や犬の場所が表示される仕組みです。
もちろん財布や車の鍵に付けても同じでそれが離れた時や、近づいた時に音が出る機能も付いています。

まとめ

この探し物発見スマートアクセサリーWistikiは日本でも発売されたばかりですが、アマゾンで調べてみるとサイズが縦62mm×横23mm×厚さ6mmで重さが11gで電池寿命が約2年間で、気になる価格は6458円でした。
認知症の親を抱えている家庭や子供を塾にやっている家庭にも有効だと思われ、使い方はこれからいろいろと拡がるかもしれません。

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