どこまで捨てればいい?断捨離のコツとシンプルライフを手に入れる方法。

一時急激に流行った断捨離ですが、何をどこからどこまでやるの?全部なくならない?!などなど、片付けに慣れていない人は戸惑うことも多いでしょう。

意外と程度がつかめないと片付けを進められない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな貴方のために、断捨離的お片づけ術もろもろ、コツも含めご紹介いたします。

お部屋がスッキリして気分爽快!心にゆとりがあれば、日々をより大切に感じられます。

年末年始でなくても、いけるタイミングではじめましょう!

 

お片付けのススメ。断捨離をしてシンプルライフを手に入れよう

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数年のうちに一気に注目を集めたお片づけ術。毎日の生活の中で、片付けに悩まされる方が多い証拠ですね。

片付けては散らかり、モノの多さにイライラしてしまう。探してたアレは、どこ?!家にいるのにスッキリしない・・・そんな方にはお片づけがオススメです。

 

断捨離、持たない暮らし、シンプルライフ・・色んな片付け術おさらい

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断捨離はじめお片づけ術は、身の回りを整理することを通じて、本当に必要なものに気付き、執着心から解放されることができます。

わかっていても、どのくらいやれば気がすむのか、自分のことでも意外とわからなかったりしますよね。

不要なモノを手放す前に、それぞれのスタイルが目指す場所を確認してみましょう。

シンプルライフとは?

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シンプルライフとは、自分では持ち運べない量の持ち物があり、一般家庭や断捨離実行中の人よりも、荷物が少ない状態です。

要するに、できるだけ少ないもので生活するライフスタイル。

いらないものの目安としては
1. 思い出の品
2. Tシャツ(とその他、着ない洋服)
3. CD、DVD、本
4. スポーツ用品
5. 余分なバッグや旅行かばん
6. キッチン用品
7. 便利でもなければ、きれいでもないモノ

だそうです。けっこうタフなライフスタイルな気がしますがいかがでしょう?

諸々、1個や2個ずつほどの必要最低限しか持たず、欲しいものがあれば今あるものをひとつ処分する、というサイクルのようです。

寝具などは持っていても良いそうですが、それにしてもけっこう手放します。

整頓された部屋、というよりは、(ほぼ)何もない部屋をつくることが、ここにあたります。

慣れると身軽でスッキリした気持ちで生活できそうですね。

もっとハードルの高い、自分で持ち運べる量の持ち物だけで暮らす「ミニマリスト」という作法もあるようですが、ここではお片づけに主眼を置いているので、割愛します。

 

持たない暮らし

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対して持たないくらしは、現在自分が使っているものはとっておき、使っていないもの、不要なモノを処分しましょうという考え方です。

モノを減らし、整理する。なんとなく普通の感じがしますが、情報が多いこのご時世ではこのようなことも体系化してもらったほうがありがたいという心情はありますね。

いらないものの目安としては、
1. 1年袖を通さなかった服
2. 1年全く利用していないモノ
3. 必要のないCD、DVD、本
4. 備え付け以外の収納家具
5. お気に入りでない写真
6. 使用期限が切れた化粧品
7. 取扱説明書、マニュアル

基本はWEBなどで手に入るものは持たず、そして1年以上使わないものを随時処分していく、という感じですね。

これなら比較的簡単に取り組めそうです。

収納家具がない状態というのが、イマイチ想像つきませんが。

1年以上使わないもの、これって1年経ったかな、、とか考えずに、とりあえず捨てたり売ったりしていくと良さそうですね。

 

断捨離

こちらは最も有名かなと思いますが、片付け術というよりは3ステップでいろんなものをクリーンに維持しましょう!という考え方のようなものです。

1. 「断」で新しく入ってくるものを断ち
2. 「捨」で今ある不要なモノを捨て
3. 「離」は上のふたつをやることでモノへの執着から離れる

ということのようです。

新しいものが入ってこない、、これはキツイ、と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

執着がなくなることで、今あるものの価値が高まっていく、という感じなのでしょう。

 

捨てられない人の心理

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捨てられない主な理由は、「もったいない」と思ったり、

「そのうち使うことがあるかもしれない」と思って捨てるのをやめてしまったりする習慣です。

モノを大切に使うことは、悪い事ではないんですよね。

ただそれをずっとそのままにしていると、やはり居住休館というのは圧迫されていきますし、モノ本来のあるべき姿とは程遠いモノとなってしまいます。

用途がなかったり、そもそも存在を忘れられていたり、それはそれでもったいないですよね。

どなたか他に必要な方がいれば、譲って差し上げても良いでしょう。

また思い出の品なども判断が難しいと思います。

執着してしまう気持ちもわかりますが、本当にそれが必要なのか、考えてみてください。

小さい頃から使っていたものや、恋人の写真、色々あるとは思いますが、より良い「今」に必要かどうかを基準にしてみましょう。

 

本当に必要なモノと、その必要な数を知りましょう

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1つ2つ、あれば良いものを、必要以上に持っていることもありますよね。

例えば、タオルや、食器。新しいものを用意したかったり、来客用に・・と考えるとなかなか必要な数というのもわかりません。

しかしそれらが絶対に必要な数なのか考えてみると良いでしょう。

予備として持っておくものは、だんだんとたくさん必要に思えるものです。収納がいくらあっても足りないので、「今」使い道があるかどうかで判断しましょう。

整頓術が必要な、溜まりがちなモノ

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では、自分に合った方法でお片づけを始めたい方のために、まずは家に溜まりがちなアイテムをご紹介していきます。

 

衣類、洋服

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洋服は、季節毎に買うものですので、何かとたまっていってしまいますよね。

急に欲しい服が出てきたり、増える機会というのはたくさんあっても減る機会はなかなかないものです。

色々あることで、洋服選びにも時間がかかってしまいます。

 

CD、DVD、本

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一度読んだ本、もう1度読み直すことはそんなにないのに、ついついとっておいてしまいます。

CD、DVDもそうですね。

本は新しい知識に巡り会える、素晴らしいものですので、次代までとっておいても損はないくらいのものでもあるかもしれません。

音楽やDVDも、思い出とともにあの時きいた音楽が、、というようなことも、ある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、もう絶対読まない!見ない!聴かない!というようなものや、今現在興味のないものを置いておく必要はないでしょう。

スペースをとって、邪魔なだけです。思い切って処分しましょう!

書類

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賃貸や請求書、各種契約書、取扱説明書・・家にある書類は意外と多いものです。

さらに、学校、会社、税金などなど、カードや銀行関係、色々なパンフレットなど。なんとなくいるような気がしてとっておいても、結局置いたままのものが、けっこうあるんじゃないでしょうか。

収納を増やして解決できる部分もありますが、収納が今度は増えていくと本末転倒です。

本当に必要か、考えてみましょう。

 

食器類、キッチン用品

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結婚式の引き出物や、コンビニのキャンペーンなど、かわいいキャラクターものなどたくさんありますよね。

食器は好きでなくてもいつの間にか増えていってしまいます。

そしてオシャレなものほど、なかなか使わなかったりしませんか?すぐ手の届くところにあるのに、使っていないのであれば、それは必要ないものです。

思い切って片付けてしまって良いでしょう。

お片づけのコツ

洋服を上手に片付けるコツ

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それでは早速、アイテムごとの断捨離のコツを見ていきましょう。

断捨離で1番インパクトのあるのが洋服。

着ない服を取っておくほどスペースを無駄にすることはありません。

それでは、お片づけ本編。

アイテムごとのコツを見ていきましょう。

一番スッキリするだろう洋服から。

着ない服をとっておいても仕方ないです。

「いつか着るかも」はこないと思って、どんどん手放しましょう。

 

好みじゃない服は捨てる

洋服は、とっておいて今年は着ないけど、また来年とか来シーズンは着るかもしれない、とか、年齢をおうごとに、好きだけど、もう着ないかも、など思うことはあると思います。
形がもうアウトだったりする場合もあるので、安いものでも新しいものを買ったほうが、気分が盛り上がりますよ!

 

1年間、着ていない服は捨てましょう

例えば今年の夏にこれは着るだろうと思って買った服を、次の年の夏になっても着なければ、もはや着るタイミングは無いと言って問題ありません。
洋服はトレンドを追って買うことも多いですし、最近は安く、かつトレンドをおさえた服がたくさんあります。トレンドだけ追った1年ペースでもう着なくなるものを安く、長〜く着れるようなものは良いものを選びましょう。

また、体型の変化で、また着ることがあるかもという考えも捨てましょう。
体型が変化したら、その時にその体型用に買えば良いのです。往々にしてこういった場合は、痩せたら・・ということのほうが多いと思いますが、痩せたらダイエット成功のご褒美に服を買いましょう。太ったら着るかも・・というのは、もう、考えなくて良いでしょう。

 

新しい洋服を買うときは良く考えましょう

必要でない洋服を増やさないためには、新しいものを1枚買ったら、今あるものから1枚捨てる、という習慣を身につけると良いでしょう。
今までの服に感謝しつつ、新しいモノが増えてもスッキリした状態を保てます。
「増やさない」という心がけも、住まいを心地よい状態に保つ秘訣です。

 

本を上手にお片づけするコツ

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せっかく買った本、一度読めばもう読まないことのほうが多いですが、ついついとっておいてしまいす。
本棚に並んだ格好が好きだったり、ということもありますよね。

思い切って手放しましょう。見極めが肝心です。

 

いる本といらない本を、まずは二種類に区別しましょう。

取っておきたい本と、もう絶対に読まない本に分別しましょう。

絶対に読まない本はさておき、とっておきたい本があることは事実です。
問題なのは、これらを常に一緒のものとして見て、絶対に読まない、必要のない本までとっておき続けることです。

絶版などで再度購入できないもので、貴方にとって価値があるものを手放すと、後悔する場合もあるでしょう。

こういったケースでは、逆にストレスになってしまう方もいるかと思います。したがって絶版本は保持、ちょっと置いておきたいけどまた買えるものは手放す、などの基準があると良いです。

明らかにもう読まない本は、とっておく必要が全くないので、いらない本に分類しましょう。

 

必要のない本は、捨てるか売る!

さて、読まない、不必要であると分類した本は、捨てるか売るかの選択となります。知り合いなどで本に興味がある方がいらっしゃれば、その方に、または、古本屋などに売る方法があります。

一気に整理してしまいたい方は、古本屋さんへ買取をお願いしましょう。
時間の節約になります。

買値がつかないということでしたら、その本は処分しましょう。

自分が思っているより安かったので、売るのはやめる、ということはないようにしましょう。

一番の目的はお片づけであり、本来捨てるはずのものに値段がついただけで運が良い、この調子でがんばろうと思ったほうが、スムーズに物事が進みます。

量が多ければ自宅まで買取にきてくれるお店もあります。

少しずつ売りに行くか、出張買取にお願いするか、手間がひどすぎる場合は全て処分するというのも考え方のひとつです。

 

食器を上手にお片づけするコツ

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使わないモノは迷わず捨てる

普段使わない食器=いらない食器です。
結婚式の引き出物でいただいたものなど、捨てるのに抵抗があるものももちろんあると思います。
しかしここは思い切って使わないのならば捨てましょう。それを処分したからといって、感謝の気持ちがなくなるわけではありません。

引き出物は個々の趣味を考慮して選んでくれているものではないので、テイストが合わないものをもらうことも多いはず。思い出は心に残して思い切って処分しましょう。

 

多すぎる食器は捨てる

例えば、マグやティーカップ。家族の人数があれば普段は足ります。
来客用に必要な分をあとはキープしておけば問題ありません。
お皿も同様です。
よく使うお皿のみ必要なサイズの種類と必要な人数分があれば、普段の料理もスッキリおこなえますよ。

 

割れていたり、欠けていたりする食器は捨てる

気に入っているものであっても、割れていたり、欠けていれば処分の対象になります。これは飲食店などでは鉄則ですし、そもそも危険です。
風水的にもかけた食器の使用は金銭運が下がるそうで、参考にしていただければと思います。

 

使いにくい食器は捨てる

おしゃれな形であっても、それが使いにくく、収納もしずらければ、処分したほうが良いでしょう。使う頻度や、収納スペースの余裕などを見て、なるべくなくすようにしましょう。
小物入れや、フラワーベースにしてしまうというのも方法のひとつです。

 

高いものは別の場所に保管するか捨てましょう

少しお値段のする食器を捨てるのは勇気がいるものです。
かといって普段使いにしないのであれば、一旦別の場所にしまっておきましょう。そのまま、1年以上使わないようであれば、処分か、別の用途を考えたほうが良いです。

 

書類を上手にお片づけするコツ

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意外と家のあちこちに書類がたまっていたりするものですね。
いざという時、必要な書類が見つからないなんていうことも・・・
年々たまっていく書類をきっちり整理整頓してみましょう。

 

重要な書類は、いつもひとまとめにしておく

書類はあちこちに置いておかず、重要なものはひとまとめにして家の決まった場所に置く習慣をつけましょう。
書類は、見た目が似ているので仕事、支払い、家のもの、など、カテゴリーを分けて保管しておくと、必要な書類が必要な時にすぐに見つかります。

 

重要な種類を必要性で分類する

書類も、ずっととっておくものと、一時的に必要なものとに分けてみましょう。その2つに分けられないものは、一旦横にはじいておきます。

賃貸の契約書、今利用しているサービスに必要なものなどは、一定期間必要な書類、原本が必要なものなどは、ずっととっておくものですね。
一定期間、必要なものでピックアップしていったものを、定期的にチェックすると、無駄な書類の量は減っていきます。

どちらでもない書類は、なんとなく必要な気がしたものや、いつか使うだろうと思っていた書類だったりします。
休日などに、それらに目を通し処分すると、一気に量を減らすことができるでしょう。

処分する時は、なるべくシュレッダーなどで細かく刻みましょう。
紙でとっておく必要がないものであれば、スキャンしてPCにデータで保管することもできます。
USBやSDカードに保存したり、Googleドライブなどのクラウドサービス上に保管して、スッキリしましょう!

 

リバウンドをしないコツ

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お片づけも一気に進めるとリバウンドしてしまう場合もあるようです。
せっかく片付いてスッキリしても、またモノが増えてしまっては手間が増えるばかりですよね。どうしたらリバウンドを防げるのか、ポイントをご紹介します。

 

1度にたくさんやりすぎない

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いきなり家にモノがなくなると、その反動で急に物欲が出て来る場合もあるようです。

手放すこと、必要なものだけで生活することに慣れていないと、なんだか物足りなくなってしまったりします。

ですので、少しずつ継続的に家にあるもののボリュームダウンをしていくのが良いでしょう。

スケジュールを立てて、計画的に進めるのも良いですね。

モノがなくなっていくことが、嬉しいと感じるような進めかたをしてくと、習慣自体が変わってきます。

 

本当に必要なものを考える

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モノが片付いてスッキリしたら、あとはモノを増やす時に、欲しいという衝動だけで決めず、本当に必要なモノなのか考えてからにしましょう。

また景品や粗品、雑誌の付録なども、簡単に増えて行くモノのひとつです。もらわない、とか、欲しがるであろう友人にあげるなどして、必要以上の量を持たないようにしましょう。そうすることで、家にモノが増えて行くということを防げます。

 

まとめ

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いかがでしたか?
色々と整理整頓の方法をご紹介してまいりました。

程度によってどのくらい進めるかもありますが、共通しているのは、必要、不必要の線引き、どのくらいの量が必要なのか、などですね。

今の時点でお部屋が片付いていないと感じる方は、まずは長く眠っているものを処分していくことからはじめて、スッキリしたと感じたら徐々に他のモノにも向き合っていくと良いと思います。

家のモノが減るというのは家がそれだけ広くなるのと同じですので、心にも余裕ができ、仕事や人間関係、スケジュールなどにもおおらかになっていけます。

少しでも気になりましたら、まずは簡単なところからはじめてみましょう。

断捨離をして要らなくなった物はメルカリで売ってみると意外な副収入になります。

こちらの記事も参考にしてみてください!
参考記事:大流行!メルカリの転売で稼ぐ方法~出品者として稼ぐコツ~

大流行!メルカリの転売で稼ぐ方法~出品者として稼ぐコツ~

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