副業で居酒屋ってどう?ばれない?会社員の副業としてオススメできない理由。

副業をしたいと思ったときに、
会社が終わってからや、会社が休みの日に、居酒屋でアルバイトをしよう、
と考える人も少なくないと思います。

安倍政権も正社員の副業を企業に容認するように働きかけていますが、
サラリーマンやOLや主婦が副業としてするアルバイトもだいたい決まっています。

サラリーマンやOLが副業としてバイトをするとすれば会社が休みの土曜日や日曜日か、
平日であれば終業後にできる居酒屋やコンビニでのバイトが定番です。

これから副業としてアルバイトを始めようと考えている方も多いかもしれませんが、
バイトによっては始めてみて分かる大変なこともたくさんあります。

そこで今回は副業としてあまりオススメでないバイトとして居酒屋と、
その理由について詳しく検証していきます。

サラリーマンやOLだと居酒屋でのバイトが簡単に見つかる訳

副業として居酒屋でバイトを始めるサラリーマンやOLの方がいますが
その理由は、大学生の時に居酒屋でバイトをした経験があり勝手が分かっているという人が多いようです。

それと居酒屋だと常に求人をしているし、会社の帰り道にも必ず居酒屋があるので、
居酒屋でのバイトだと簡単に探せます。

学生だと稀に面接で不採用になることもあるかもしれませんが、
サラリーマンやOLなど社会人だと、まず面接で断られることもありません。

お店にしても学生のバイトだと急に休んだり、辞めたりしますリスクがありますが、
社会経験のある人ならば、そんなこともないので、安心して仕事を頼めるからです。

社会人には副業としてあまりオススメでない理由3つ

➀会社の人に見つかる可能性があるので、精神衛生上よくない

学生には人気がある居酒屋でのバイトですが
サラリーマンやOLなどの、社会人には副業としてあまりオススメではありません。

その理由は会社の帰り道にある居酒屋でバイトをしていると、
会社の人間に偶然に出会ってしまう可能性が高いからです。

いくら政府が正社員の副業を奨励していると言っても、まだまだ多くの会社ではバイトを禁止しています。

会社からすれば正規雇用の正社員には派遣社員や契約社員とは違って、
バイトをしなくてもいいように月給を支払っているという思いがあります。

そのため居酒屋でバイトをしていることが会社にバレれば副業を辞めるか、
それとも会社を辞めるかの選択を迫られる可能性もあります。

②激務なので、疲れる

居酒屋でアルバイトしたことがある人ならわかると思いますが、
居酒屋のアルバイトは疲れます。

ホールスタッフであれば、
注文を取って食事を運ぶ、という肉体労働になりますし、

酔っぱらったお客様を相手にすることから、
精神的にもストレスになることが多いでしょう。

疲れていたら、本業にも支障をきたす恐れもありますし、
職場の人からも違和感のようなものを感じ取られてしまうかもしれませんね。

③住民税でバレる可能がある

副収入を得ることによって翌年の住民税が増額してしまい、
年末調整時に副業していることが会社にバレてしまう可能性が高いです。

しかし、バレない方法もあります。

それは、副業で得た収入分の住民税を給料から差し引くのではなく、
自分で直接納付するようにしてしまえばよいのです。

このような住民税の支払い方法を「普通徴収」といいます。

経理の方に「住民税の支払い方法を普通徴収にしたいんですけど」と
聞いて手続きをしましょう。

ちなみに、手渡しならばバレないのでは?と考える人もいるかもしれませんが、
手渡しであったとしても、給与としてもらっていれば、バレる可能性は非常に高いです。

まとめ

会社が自社の社員の副業を禁止にする理由は、
バイトをして会社の仕事に影響を及ぼすことです。

居酒屋でのバイトは立ちっぱなしの仕事でお客さんが多いと、
とても忙しくてかなりの重労働です。

いくら体力に自信がある人でも会社で仕事をして、
さらに、居酒屋でバイトをすれば本業に影響を及ぼす可能性は十分にあります。

もしサラリーマンやOLの方が副業としてバイトするとすれば、
居酒屋でなく他のバイトを探した方が良いようです。

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