勝ち組の負け組の境界線ってなに?サラリーマンは負け組?

勝ち組の負け組の境界線ってなんなのでしょうか。サラリーマンであると負け組なのでしょうか。

よく勝ち組とか負け組という言葉を耳にしますが、元々は経済界から生まれた言葉です。

日本は資本主義社会ですので一般的には

「お金を持っている層=勝ち組」「お金を持っていない層=負けている層」というのが一般的な認識ではないでしょうか。

しかし、そこに明確な境界線は存在するのでしょうか。

「勝ち組」「負け組」について詳しく検証してみます。

「勝ち組」「負け組」の明確な境界線は存在しない?

「勝ち組」「負け組」の明確な境界線は存在しません。これが答えかと思います。

本末転倒ですが、自分の自己満足で生きていいんだと思います。

確かに、「学歴」「年収」「きれいな奥さんがいる」「お金持ちと結婚した」「子供がいい大学に入った」など、いろいろと人がうらやむステイタスはありますが、一概に言えませんので、自分が欲しいものやうらやましいものも違いますので、明確な境界線を引くことは難しいです。

「格差社会」という言葉も同時に認識され、年収やお金といった経済的な格差が代表格となり「勝ち組」と「負け組」という言葉をメディアが作り、2極化をあおるようになったことも、「勝ち組」「負け組」について多くの人が興味を持つきっかけになったのではないでしょうか。

そんなこと気にしなくていい、というのが私たちの答えです。笑

勝ち組の定義とは?

一般に年収が1000万円以上の高年収な人や、セレブなお金持ちと結婚した女性などは勝ち組と呼ぶのではないでしょうか。

しかし、絶対的な数字ではなく、比較対象でも変化してしまうので、こちらも個人の価値観や基準で大きく異なります。

もし年収が1000万円以上の人が自分で勝ち組と思っているとすれば、年収が2000万円以上の人から見れば年収が1000万円以上の人も負け組と言えます。

それに年収が1000万円以上でも住宅ローンや、中にはキャッシングの返済で借金まみれで、家族と不仲である人もいるかもしれません。

むしろ年収が1000万円以下でも堅実に貯金して、家族と仲良く幸せに暮らしている人の方が勝ち組と言えるかもしれません。

セレブなお金持ち男性と結婚した女性も必ずしも幸せとは限らないので、こちらも勝ち組と言えないかもしれません。

時代の変化によっても「勝ち組」の基準は変化してきます。

事実、バブル期では年収1000万を男性に求めていた女性の希望年収も600万円台に下がっています。

少し前では「年収1000万の男性と結婚」がステイタスでしたが最近では「公務員の男性と結婚」のほうが魅力的とされる傾向もあります。

では負け組の定義って何なのだろうか?

こちらも絶対的に明確なものはなく、個人の価値観によるところが大きいので明確な定義はできません。

「負け組」に関しては年収や生活水準というよりも「精神的な部分」による要素が大きいと思います。

個人の価値観にもよりますが、「不幸」「今の自分を楽しめていない」「ネガティブ」「極端に自虐的」「劣等感を感じがち」「努力しない」など本人によるところが要素として大きいのではないでしょうか。

お金がなくても最近では「プア充」という言葉があり、貧しくとも充実できる生き方が認識されてきています。

最近では、200~300円でほどほどの牛丼やファーストフードが食べられ、100円払えばTSUTAYAでDVDを借りられたり、無料のネットゲームやインターネット動画で娯楽もたくさん確保できます。

お金をかけなくても楽しめる時代なのです。

高級ワインは飲めないけれども、2000円もあればスーパーで売っている格安ワインや第3のビールを友人たちと飲んで楽しむことはできる。

海外旅行は行かず、近場への安・近・短の場所で済ましたり、テレビの旅行番組で満足すらしてしまう。高級な車はおろか新車すら、そもそも出かけないので車を買わない。

お金がなくても「人生を楽しむことはできる」ので、そのような人のことを「負け組」とは表現しづらいでしょう。

まとめ

お金や社会的な地位など相対的なもので、これを持って勝ち組とか勝ち組とか判断するのが馬鹿げています。

東日本大震災やその後に起きた、熊本地震でもそうですが人生の一瞬先は闇です。

例えどんなにお金を持っていたり、大企業の社長でも人には言えないような悩みを抱えているものです。

大事なことは何があっても、それに立ち向かっていく勇気を持ち、前に進んでいくことです。

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また、「負け組」だという認識があり「自分の人生に納得していない」「なんか違う」と思っている人は「お金を稼げて」「自分らしく生きる」きっかけとして副業を始めてみてはいかがでしょうか。

副業は「ネットビジネス」がおすすめですが、インターネットには怪しい情報も出回っていますので、そのようなものには注意して「安全」なものに取り組んでくださいね!

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