へそくりの平均額!お金で見える男女の差。夫は?妻は?

ハピタス、モッピーなどのポイントサイト

へそくり。

文字にするとなんだかかわいらしいですが、なかなか侮れないヤツです!

なんと、日本のへそくりの総額は44兆円とも言われています。その中でも、
男性と女性では平均額にかなりの違いがあると言われています。

そしてネット上には笑えるさまざまなへそくりエピソードが満載☆

例えば旦那が会社の財形貯蓄でヘソクリしていたら、
その会社からハガキが来て妻の知るところとなり、妻が放った一言
「旦那のものはわたしのもの」
(ジャイアンかーい!!)

そこで今回はいろいろなエピソードがありそうな、
へそくりについて検証してみます。

旦那と妻のへそくり額


そもそもへそくりってどういうものなのでしょうか?

夫に内緒、もしくは妻に内緒で家族に使うためのお金とは別に、
隠してためているお金のことです。

隠し場所がタンスが多いことから「タンス預金」と
言われることもありますが、なんと日本全体には
44兆円あるとも言われています!!

日本女性の人口をざっくり1億人と考えると、
1人あたりの金額が4400万円ということになり、
にわかには信じがたい数字です。

では、公表されているアンケート調査で
世間のへそくり平均額を見てみましょう。

明治安田生命が2018年に発表した「家計」に関するアンケート調査

20代から70代の男女それぞれ135名を対象とした
こちらのアンケートによると、
へそくりは、全体の平均で約90万円となっています。

注目すべきは男女別の調査で、
男性の平均が592,440円となっている一方で、
女性の平均は1,201,313円となっています。

いかがですか?
正直なところこの金額は本当なのかとも思いますが、
百万単位でへそくりをためている主婦がかなりいる、
ということはどうやら疑いの余地がなさそうです。

意外なへそくりの特徴


男性(夫)のへそくりの特徴は、女性(妻)の
へそくり額と比べると少ないことで、
特に30代の旦那のへそくり額は約50万円で、
妻のへそくり額約120万円の半分以下です。

これは30代の既婚男性は会社の付き合いや、
まだ子供が小さいのでお金の管理を妻に任せているからだと思われます。

妻のへそくり額は20代では旦那と同じ約80万円ですが、
30代と50代では旦那の2倍以上もヘソクっています!!!

へそくりを始めたきっかけ

へそくりを始めたきっかけ
みなさんへそくりを始めるきっかけはどのようなものでしょう。

実は一番多いのが「自分のため」というものです。
夫と妻の順番は違ってきますすが、
「子や孫のため」「将来のため」というものも入ってきます。

そして意外かもしれませんが夫は
「配偶者のため」という理由も5番目に入ってくるのですが、
妻は入ってきません。涙。

妻と夫の力関係が見えてくるかのような結果ですね^^;

では、世のみなさんはどのようにして
何百万単位のへそくりをためているのでしょう?

お次はその方法を紹介します!

生活費の差額をへそくり

生活費の差額をへそくり
予定していた生活費が思ったより使わなかったときに、
その額を全部へそくりにする、というものです。

水光熱費や携帯代など、毎月出ていく支払いがあります。
それを別口座にしておいて、例えば毎月5000円入金しておきます。
もし4500円しか引き落とされなければ500円が差額となり、
それをそのままへそくりとしてためていくのです。

あまり大きな差額になるように入金をすると生活を圧迫するだけですが、
毎月100円や500円だったとしても、コツコツとためると
いつのまにか大きな額になっていきます。

500円玉があるときに貯金

500円玉があるときに貯金
これはやっている人も多いと思いますが、
途中で挫折して開けてしまったという人も多いのではないでしょうか。
コツコツとためていくと、目に見えた重さという形で
たまっていくのは楽しみがあります。

しかし、500円を毎日貯金するとなると1月に1万5000円貯金
することになり、男性の中にはお小遣いの半分がなくなってしまう、
という人も多いのではないでしょうか。

ある時にあるだけ、ではなかなかたまらないですが、
実績が目に見えてわかるほうがやる気になる人にはおすすめの方法かもしれません。

〇〇を買ったつもり貯金

〇〇を買ったつもり貯金
よく言われている貯金方法ですね。

バスに乗ったつもり、お茶を買ったつもり、
旦那にプレゼントしたつもり(!?)

このように買った(支払った)つもりで、
その金額を貯金にまわすというものです。

節約が好きな人は安くあがったという喜びも得られますし、
へそくりの額も増えるので2重に喜びを得られる方法でもあります。

ご褒美で貯金

ご褒美で貯金
なにか達成することができたら、モノを買う人は多いと思います。
そのお金を使わずに、貯金に回すというものです。

小さな目標をコツコツ達成して、
最後に大きなものを買うという目標がある人には
向いているかもしれません。

しかし、目に見えたご褒美がないとやる気が起きない、
という人には難しいかもしれませんね。

その他

その他のへそくりの貯め方
お小遣いサイトといったものもあるので、
そのようなところでコツコツとためる方法もあります。

しかしそのようなサイトの中には
逆にお金が取られてしまうような詐欺サイトもあります。

へそくりをためるつもりが逆にお金が奪い取られた、
ということにならないように気をつけましょう。

へそくりのコツは、無理ない金額をコツコツと
ためることだと思います。
生活や小遣いを圧迫するような金額を設定してしまっては、
長続きしません。

塵も積もれば、というつもりで長年かけて
ためていくのがへそくりを増やすコツでしょう。

一番効果をあげるへそくりのやり方とは

一番効果をあげるへそくりのやり方とは
へそくりの額を増やすために、
どのような方法がよいのでしょうか?

家計全体の収入が増えれば、へそくりの額も増やせそう、
ということがわかりますよね。

では収入を増やす=夫の収入を増やすためには
どうすればよいでしょう。

江戸時代などの年貢を納めなければならなかったときを
例にあげて考えてみましょう。

1)農奴制
領主が収穫したものをすべて納めさせ、
その中から農民が生きていけるだけの最低限のものを与える
(お小遣い制のようなことですね)

2)分益小作制
領主が収穫したものを一定の割合だけ納めさせる、
つまり、取り分を分け合う方法。

3)定額小作制
領主が決まった金額、もしくは決まった量の収穫物を納めさせる方法。
つまり農民は納めた以外はのものが全部自分のものになります。

この中で全体の収穫が一番あがるのはどれかというと3番なのです。
自分が頑張ればその分自分の取り分が多くなるわけですから、
俄然やる気が起きて、収穫を増やそうとするからです。

これを夫のお小遣いに当てはめてみると、
夫のお小遣いを必要最低限渡すのではなく、
昇給に応じて、ボーナスの額に応じて増やしてあげるのです。

そうすると夫も自分の小遣いを増やすために、給料や手当を
増やそうと努力し、収入全体がアップする、というわけです。

収入全体が増えればへそくりに回せるお金も増えるので、
みんながハッピー♪ になるというわけです。

まとめ

へそくりについて、これを参考にどんどん貯金してみてください
日本ではタンスに隠すへそくりですが、
欧米ではマットレスの下に隠すようです。

へそくりのいいところは銀行など金融機関の影響を受けないので、
銀行の破綻や地震などの震災でも使えることです。

旦那がリストラされた時に妻が1000万円以上のへそくりを全額わたして、
それで再び家族のために頑張ることができた
という感動的なエピソードもあります。

始める理由は自分のため、というものが一番にあがっていますが、
将来や子供のため、というものも含まれています。
やはり将来もしものときに備えたいという気持ちが強い表れでしょう。

元々のボーナスや基本給が上がらないことには
なかなかへそくりに回せるほどのお金がない、
というのが実情なのかもしれません。

また毎月払わなければいけないローンや税金はどんどん上がっていくことに、
へそくりをする以前に、我が家の家計は大丈夫だろうか、、、
という心配をする人のほうが多いかもしれません。

世の中のうごきに負けないように、安定した収入を得るためには、
1つの会社からの収入にこだわらず、新たな収入源を確保する、
という考え方も必要になってくるかもしれませんね。

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