私たちの生活にどんどん浸透しているアプリ

インターネットが私たちの生活に登場して、ウェブサイトでの検索やメールなどずいぶんと便利になりました。何時でもどこでも無料で好きなだけ通話やメールが楽しめる通信アプリのLINEや、世界中を熱狂させたといっても過言ではない「ポケモンGO」など、近年のさまざまなアプリの登場にはさらなる驚きを隠せません。

そこで今回はあまり知られていない、アプリについていろいろと検証してみます。

LINEもポケモンGOも日本発でないの?

当初LINEが登場すると日本発と多くのマスメディアで報道されましたが、実際はLINEは韓国のネイバー株式会社の日本法人が開発したアプリです。

ポケモンGOも任天堂と式会社ポケモンによって企画され、「Ingress」を開発したアメリカのソフトウェア開発会社「Niantic、Inc.」が拡張現実(AR)を可能にした位置情報アプリゲームです。

言い換えればアプリケーションソフトは世界中どこでも開発が可能で、インターネットが使える環境さえあればあっと言う間に世界中に拡散すると言えます。

これから日本でも浸透するアプリ

これから日本でも浸透すると思われるアプリの一つに、Uber(ウーバー)という配車アプリがあります。Uberはアメリカのウーバー・テクノロジーズ社が運営する自動車配車アプリで、すでに世界の70カ国の450都市以上で展開されています。

Uberは日本でも2013年11月から実験的に配車サービスを開始しましたが、国土交通省からUberのサービスは白タク行為に相当するとして警告されサービスを止めていました。

しかし2016年5月25日にトヨタ自動車と覚書を交わしたことから、これから本格的にUberの配車アプリが日本でも浸透すると思われます。

まとめ

実はまだまだ紹介しきれない、便利なアプリが日本にもたくさんあります。

LINEも無料でダウンロードできるビジネス向け広告宣伝アプリ「LINE@」が登場し、ビジネスへの活用も展開を見せています。

 

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