どん底人生から這い上がった経営者と絶好調からどん底に落ちた経営者

経営者や起業家の人生は大小はありますが、波瀾万丈に満ちています。

どん底人生から這い上がった経営者もいれば、逆に事業が絶好調にもかかわらず、どん底に落ちた経営者も数知れず存在します。

どんなに過酷な状況でも起業して成功を収めることもできますし、どんなに事業が順調でもちょっと油断するとどん底に落ちる可能性も秘めています。

そこで今回はそんな経営者の波瀾万丈な生き方から、何を学ぶかを一緒に考えていきましょう。

ホームレスから這い上がった経営者の兼元謙任氏

ウェブサービス「OKWave」の創業者で代表取締役社長の兼元謙任氏のこれまでの半生は、ホームレスになりそこから這い上がってオーケーウェブを設立し上場までしています。

兼元謙任氏は在日韓国人3世として日本に生まれ、そのことが原因で陰湿ないじめに遇い今でも右目がよく見えないと言います。

さらに小学6年生の時に難病に掛かり、高校まで入退院を繰り返し車椅子生活を余儀なくされたこともあったようです。

芸大のデザイン科を卒業した後にデザイン会社に就職しデザインのあるプロジェクトのために会社を辞めたのですが信頼していた親友の裏切りで挫折し、それに追い打ちをかけたのが妻が子供を連れて家出でした。

兼元謙任氏は妻への罪滅ぼしの意味で、ホームレスになりますが、今の事業の話を妻に話し復縁することが出来ています。

様々な苦労を乗り越え、ホームレスから這い上がって成功した経営者と言えるでしょう。

「マネーの虎」に出演した名物社長の小林敬氏のその後

「マネーの虎」とは2001年から2004年まで日本テレビで放送された番組で、事業のアイデアやプランを持っている人が番組で、成功した何人かの起業家の前で事業計画をプレゼンテーションし、そのアイデアやプランに賛同すればその起業家が自腹を切って出資するという番組内容でした。

その「マネーの虎」に出演していたのが名物社長の小林敬氏で、小林敬氏は数々の飲食店をプロデュースし成功していた起業家でした。

起業家として勝ち組の小林敬氏でしたが、2005年に長崎で念願のフードテーマパーク事業立ち上げたのですが、半年後に経営が破綻し巨額の借金を抱えて自己破産し、行方不明になっているようです。

2017年にコンサル業のセミナー講師として活躍されているという記事をみかけましたが、現在も現役でセミナー講師として活躍されているかは不明となっています。

まとめ

起業家の人生はサラリーマンとは違って、アップダウンがある波瀾万丈な人生の人が多いようです。

兼元謙任氏も小林敬氏も、これからどうなるかは分かりません。

起業家は成功すればお金も名誉も得ますが、失敗すれば大きな負債を負います。

誰の責任でもなく全てが自己責任の世界で、努力し諦めなければ成功するかもしれませんし、慢心すればどん底に真っ逆さまに落ちていきます。

いろいろな人生があるかと思いますが、あなたはどんな人生を歩みたいですか?

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