女子学生の「きゅん」をテーマにしたアプリ

「きゅん」とは異性などのさり気ない仕草などに、胸が締め付けられる想いがすることです。
この「きゅん」をテーマにした女性だけのハックイベント「Girls・Hack・U・2016」の発表会が、2016年12月10日にヤフーの開催で行われました。
このイベントはヤフーが定期的に開催している学生のものづくりイベント「Hack・U(ハック・ユー)」で、今回のテーマは「きゅん」で初めて参加者を女子学生に限定されました。
そこで今回は女子学生の「きゅん」をテーマにした、アプリについて詳しく検証してみます。

「きゅん」をマンガで共有できるアプリ「koi Comics」

このアプリ「koi Comics」は「きゅん」とした瞬間を1コママンガの画面に一言セリフを入れ、スタンプを押せば保存やシェアができるというWebサービスです。
このアプリ「koi Comics」開発したチームは大学の情報系の学部に所属していますが、今回のイベントに参加するためにGitやSwiftを一から勉強したそうで、実際に使えるアプリを作ったのは初めてということです。
今後は自分が描いた絵や写真にも同じような機能があるアプリやいろいろなシチュエーションを増したり、スマートフォンに向けたアプリ制作などの展開も検討しているようです。

 

「きゅん」とするネイルシール作成アプリ「SMILY」

このネイルシール作成アプリ「SMILY」は開発チームが女性が「きゅん」とする瞬間をいろいろ考え、その中でもおしゃれをする瞬間が最も「きゅん」とする瞬間だというアイデアから開発が始まったアプリです。
ネイルシール作成アプリ「SMILY」は時間やお金が掛かることから気軽にできなかったネイルを、自分の好きなデザインを選んで転写シートでプリントするだけで自宅で簡単に作ることができるすぐれものです。
ただ現時点ではまだネイルシールのデザインが少ないので今後はバリエーションを増やして、素敵女子を応援し笑顔にするアプリに育てていきたいのが夢だそうです。

まとめ

このイベントは参加者だけでなく運営するスタッフから審査員やヤフーの社員も全員が女性で、その背景にはヤフーでは女性クリエイターの育成を支援していることがあるようです。
ヤフーではこんなに輝いている女性社員がいるということを、多くの女子学生に知ってもらいたいという思いがあるようです。
今回のイベントのように女性の観点から作られたアプリは、同じ女性の共感を得るものも多く意義があると思われます。

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