二人の81歳の女性の快挙!

日本も4人に一人が65歳以上の高齢者ですが、今のお年寄りはとにかくお元気です。
人間は誰でもいずれは年を取って老いていきますが、できればいつまでも元気で健やかに生きたいと思うのが普通です。
そこで今回は共に81歳ながらお一人はフルマラソンを完走し、お一人はスマートフォン向けゲームアプリを作った、お二人の素晴らしい女性の活躍についてご紹介していきます。

東京マラソン2017で世界記録を狙う81歳の中野陽子さん

元々はスキーの準指導員の資格も持っていた中野陽子さんですが、怪我が多いスキー競技を止めて走り始めたのは70歳からです。
先ずは近所の教室でランニングの基本を学び、手軽な趣味を持ちたいと気軽な気持ちで始めたランニングですが、71歳の時にハワイのホノルルで開かれたフルマラソンを4時間44分で完走するという偉業を達成しています。
さらに翌年の72歳で出場した神奈川県で行われた湘南国際マラソンでは何と4時間を切る3時間56分で完走し、75歳の時には北海道のサロマ湖で開催された100キロウルトラマラソンを12時間30分で完走しています。
全日本マスターズ陸上競技選手権大会の75~79歳の部で3種目の世界記録と、2種目の日本記録を持つ中野陽子さんが狙うのは東京マラソン2017での世界記録です。

81歳の若宮正子さんが作ったゲームアプリがアップルから配信

若宮正子さんが作ったゲームはひな祭りをテーマにした「hinadan」というマートフォン向けゲームアプリで、4段あるひな壇に内裏びなや3人官女など12の人形を並べるもので全て正解すると鼓の音が鳴るものです。
若宮正子さんがこのゲームアプリを作るきっかけは、知り合いのお年寄りがマートフォンで若者のようにゲームを楽しめないと聞いたからです。
自分でホームページを作った経験はあった若宮正子さんですがゲームアプリは全く初めてで、専門書を読んだり東北文化学園大の非常勤講師をしている小泉勝志郎さんに教わりながら、何とか作っていったと言います。

まとめ

81歳でフルマラソンに挑戦するのも素晴らしいし、ゲームアプリを作ろうと思うことも素晴らしいことです。
さらに驚くのは中野陽子さんの場合は70歳から走り始め、71歳の時に4時間44分で完走し72歳では4時間を切るタイムを出すなど考えられないことです。
若宮正子さんもゲームアプリを作ろうと思っただけでなく、実際に完成させ無料ですがアップルのアップストアにゲームアプリが並んでいることです。
このお二人の素晴らしい女性の活躍を知れば、私たちもまだまだ頑張ろうという勇気をもらうことができます。

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