海外から見た日本人。日本人のものの考え方と世界の人びととの違い。

お金や人々が国境を超えて自由に行き来する今の時代は、グローバルな視点でものごとを考える必要があります。

しかし私たち日本人が当たり前と思っているものの考え方と、世界の人びとのものの考え方には実は大きな相違があるようです。

海外から見た日本人はどのように思われているか?
今回はこの日本人のものの考え方と、世界の人びとのものの考え方の違いについて検証してみます。

日本人は海外の人からどういう風に見られてる?

「海外から日本はどういう風に見られているのか」

これを気にする時点で既に、周囲の意見を気にしがちな日本人的傾向ともいえますね(苦笑)

さて、気になる日本の印象ですが、大まかには日本はかなり好印象だと思われます。
まじめで勤勉、礼儀正しくておとなしい、はたまたアニメやマンガなどのサブカルチャーの影響からの日本を好きになったという外国人も多くいます。

とはいえ、中には全然日本のことが分かっていなかったり、グローバル規模でみると、「そもそも日本ってどこ?」「中国と韓国と区別がつかない」などと思われていることもざらにありますので、「日本は海外から好かれている」とは一概には言えません。

テレビなどのメディアでは『世界で活躍する日本人』的な番組をよく見かけますが、ほんの一部の立派な日本人を見て喜んでいるのは、なんだか”井の中の蛙”みたいなような、、、

特異な日本人のものの考え方

4ステップの必要項目数でネットビジネスの難易度が決まる

日本人の多くは周りを海に囲まれた、日本という島国に住んでいます。
そのため言語も日本語という単一言語で、独自の進化を遂げてきました。

英語など他の言語と比較して日本語が大きく異なるのは、一緒に生活する他の人びとの調和を大切にするためとても曖昧だという点です。

英語などは最初にイエスやノーと結論を言いますが、日本語は「~とは思いません」と最後で否定することができます。
そして決定的な違いは、英語のようにストレートにものごとを言わずに、とても曖昧な表現をする点です。

これらは全て他人を傷つけないようにする配慮で、日本では一種の美徳とされていますが、結論ありきの英語圏の人々にとっては、とても分かりにくいといえます。

グローバルな視点でものごとを考える必要性

日本は先進国のなかでも少子高齢化が急速に進んだ国で、4人に一人は高齢者という超高齢化社会です。

そのため若い労働力も減少傾向の上に、市場が縮小しているため企業は海外へ進出せざるを得ません。
これまでは安い賃金と為替のリスクを回避を求めて、自動車メーカーなどが積極的に海外へ進出してきました。
近年では発展途上国の市場を求めて、多くの日系企業が海外へ進出しています。

ただ問題は海外駐在員の多くが英語や、現地の言葉をあまり喋れない状態で仕事を行っています。
前述のとおり、言語はその国の人びとの、ものの考え方を表しています。
せっかく海外進出するなら、その国の考え方を理解して挑みたいものですよね。

まとめ

つまり日本人が美徳と考えるような他人への思いやりやいたわりなどは世界の人びとには通用しなく、ものごとをはっきりと相手に伝えないと誤解を生んだりコミュニケーションがなかなか取れないのです。

これからますます日本人は海外へ出て行き、グローバルな視点で仕事をしないといけません。
そのためには日本的なものの考え方だけでなく、グローバルな観点からも考え方を変えていかないと生き残っていけないかもしれません。

 

 

こちらも合わせてお読みいただけたらと思います!

【グローバル化の時代だけども国際結婚は減少している?国際結婚の実態とは。】
【海外移住準備をしている方に朗報。移住先での仕事に副業が役立つ!?】

 

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です