海外からの観光客で儲けよう!副業で「外国人客の観光ガイド」ってどうなの?

日本を訪れる観光客の数は毎年増えてきており、個人の副業として「外国人客の観光ガイド」があります。

日本政府は2020年に開催される東京オリンピックおよびパラリンピックまでに、訪日する外国人観光客数を4000万人にするという目標を掲げています。

2017年1月10日の閣議後記者会見で、石井啓一国土交通相は2016年の訪日外国人数が2403万9000人に達したと述べています。

この数字は前年比で21.8%の増加で、4年連続で過去最高を更新しています。

そこで今回は訪日外国人観光客で稼ぐ、副業でできる「外国人客の観光ガイド」ビジネスについて検証してみます。

仕事終わりに外国人観光客と飲み歩くだけのビジネス

日本を訪れた外国人観光客と日本人ガイドをマッチングするサービス「Huber.(ハバー)」を利用して、仕事終わりに外国人観光客を案内して副業をしている人がいるそうです。

インバウンド市場が盛り上がりを見せるなか、2018年1月に通訳案内士法が改正され、資格を持たない一般人でも気軽にガイドができるようになりました。

同時に、ベタな観光地巡りに飽きた外国人が増え、より日本人の普段の遊びへのニーズが高まっているそうです。

例えば、仕事終わりに大戸屋で一緒にご飯を食べ、カラオケへ。その後ゴールデン街へ移動して一杯呑んで解散です。これで3時間7500円。以降、1時間ごとに2000円が支払われる仕組みとなっている。

プラットフォーム手数料がガイド一人につき一律1500円取られますが、食事代や交通費はすべてゲスト負担で、ときにはチップが出ることもあるそうです。

翻訳に関しては、グーグル翻訳などのツールを活用しながらガイドをしており、実際には流暢に話せなくても大丈夫で、一緒に盛り上がってカバーできるそうです。

オリンピックが終わった後もまだまだ需要はあるのではないかとされています。

英語でのコミュニケーションにも慣れスキルアップにもなりますし、お金も稼げますので、一石二鳥ですね。

外国人観光客で潤った商売


訪日外国人観光客の恩恵をこれまで最も受けたのは、中国人観光客による爆買いで潤ったデパートや電気量販店かもしれません。

特に中国人観光客の人気商品は四宝とも呼ばれた炊飯器・魔法瓶・温水洗浄便座・セラミック包丁で、これらの他にも日本の医薬品や化粧品も中国人観光客が好んで購入して自国に持ち買っています。

中国の旧正月である春節に日本を訪れる中国人観光客は約45万人で、この期間中だけで66億元(約1140億円)も爆買いしています。

他にもホテルや旅館なども外国人観光客で潤ったビジネスで、東京オリンピックが開催される2020年は宿泊施設の数が絶対的に不足していると言われています。

外国人観光客で稼ぐ副業


Airbnb(エアビーアンドビー)とは2008年8月にアメリカで始まった民泊サイトで、ホストの自宅や部屋をゲストに貸し出すことができます。

現在世界の192カ国の3万3000以上の都市で80万以上の宿を提供していて、日本でも2014年5月にAirbnb・Japanが設立されました。

ホストとは自分の自宅や部屋をゲストに貸し出す人のことで、ゲストの93%が外国人観光客で中国人観光客などアジアからのゲストが54%を占めています。

ホストのなかにはAirbnbの民泊ビジネスのために、立地がいい場所に賃貸マンションをいくつか借り、副業として稼いでいるサラリーマンや主婦もいます。

まとめ

桜や雪を見たいとか本物の寿司や日本食を食べたいとか、日本を訪れてみたいと思っている外国人観光客は、これからも増えることはあっても減ることはないでしょう。

訪日外国人観光客を相手に、観光ガイドを行ったり、Airbnbなどの副業で稼ぐビジネスチャンスです。

中国人観光客による爆買いは、かってのような勢いはありませんが、このブームを見逃す手はありません。

その他にもこのサイトでは副業の情報を載せています。宜しければ参考にされてください。

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