少し変わっている日本の駅

和歌山県の和歌山電鐵貴志川線貴志駅には「たま」と呼ばれる、雌の三毛猫が駅長に任命され話題を呼びました。
駅長としての報酬はキャットフード1年分で任期はなく終身雇用でしたが、鼻炎のため入院していましたが2015年6月22日に亡くなりました。
この他にも日本の駅には少し変わっている駅も多く、鉄道マニアなどはわざわざその駅を訪れるようです。
そこで今回は日本の少し変わっている、駅についてご紹介していきます。

天然温泉の露天風呂や公衆浴場がある駅

日本の駅に最初に温泉が誕生したのは1984年12月に、ガーラ湯沢スキー場へのアクセスとして利用されるJR東日本の上越新幹線越後湯沢駅でした。
その後は1986年8月に長野県の上諏訪駅の1番線ホーム脇に足湯ができ、上諏訪温泉から50°C前後の湯がひかれています。
1989年には岩手県のJR北上線のほっとゆだ駅と、群馬県のわたらせ渓谷鉄道の水沼駅に、それぞれ温泉センターがオープンしました。
ほっとゆだ駅に併設されている共同浴場のなかには信号機があり、列車が発車する45分前には緑色になり30分前になると黄色が点灯し、15分前には赤色になり列車の発車時間を知らせてくれます。

改札を出るたらブックオフの店内

ブックオフの店内と駅の改札口が直結しているのはJR大阪環状線の鶴橋駅でブックオフの店内からも鶴橋駅に入れますが、もし駅から店内に入ると駅から出たことになり電車の切符はもう無効になります。
店舗に改札機が付くているのが珍しいのか、ブックオフにある改札から鶴橋駅に入ったり、逆にわざわざブックオフの改札から駅の外へ出る人も多いようです。
そういった意味ではこの改札口はお店の、集客アップにつながっているようです。

まとめ

駅に温泉があれば冬の寒い日などは、ちょっと入ってみたいと思いますよね。
ほっとゆだ駅にある温泉センターはそれぞれ20人以上は入浴できる男性用と女性用の浴場には普通の湯と寝湯と泡風呂と浴槽が3つあり、利用料金も大人が200円で中学生以下は100円と手頃な
料金です。
鶴橋駅のブックオフも通勤客にとっては便利で、通勤の途中で気軽に本が買えます。
ちょっとユニークなサービスや商品が、これからの時代のキーワードになるかもしれませんね。

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