コンビニのバイトが副業としてあまりオススメでない理由

サラリーマンやOLや主婦が副業としてする、アルバイトの定番の一つにコンビニがあります。

その理由は簡単で居酒屋と同様にコンビニは、会社の帰り道や家の近所に必ずあるからです。

さらに居酒屋もコンビニもアルバイトの定着率が悪いのか、常に求人をしているのでコンビニでのバイトは簡単に探せます。

それとコンビニの多くは24時間営業しているので、夜や深夜のシフトの人材確保が大変です。

主婦や学業が本業の学生は、コンビニでのバイトはほとんどが昼間のシフトです。

そこで今回はなぜコンビニでのバイトがサラリーマンやOLの副業として、あまりオススメでないのかその理由について詳しく検証していきます。

あなたは知っていますかコンビニでのバイトがどんなに大変かを

コンビニでバイトを始めるとレジでの会計だけでなくお客さんがいない時はおにぎりやパンや弁当などの商品に陳列や、
賞味期限切れの商品をチェックして陳列棚から外したりしないといけません。

またコンビニによってはコーヒーや揚げ物を作ったり、冬にはおでんや中華まんや肉まんの準備があります。

さらにコーヒーマシンや揚げ物を入れるフライヤーを洗うにもコンビニでのバイトの仕事で、
店内をモップで床を拭いたりトイレがあればトイレの掃除もあります。

これだけでなく新しい雑誌が届いたならば売れ残った雑誌をダンボールに詰めて返本する作業や、
立ち読みするのを防止するために紐で雑誌を縛る作業もバイトの仕事です。

なぜサラリーマンやOLには副業としてコンビニでのバイトをあまりススメないのか

バイトがコンビニでしないといけない仕事はまだたくさんあって例えば商品が届いたならば、
数が合っているか確認作業を行ったり商品の在庫がなくなれば商品を発注します。

さらにコンビニで販売しているTOTOくじやさまざまなチケットの発券や払い戻しや、
宅配便の受け付けや公共料金の支払いに来るお客さんもいます。

これだけの仕事があってもコンビニでのバイト代は都内でも時給900円が相場で、
都内で最もお客さんが多いコンビニでも時給は1000円程度です。

ほとんどのコンビニでは夜10時から早朝6時までは、時給が25%アップしますがサラリーマンやOLであれば現実的には無理です。

 

住民税が原因で会社にバレる可能がある

副収入を得ることによって翌年の住民税が増額してしまい、
年末調整時に副業していることが会社にバレてしまう可能性が高いです。

しかし、バレない方法もあります。

それは、副業で得た収入分の住民税を給料から差し引くのではなく、
自分で直接納付するようにしてしまえばよいのです。

このような住民税の支払い方法を「普通徴収」といいます。

経理の方に「住民税の支払い方法を普通徴収にしたいんですけど」と
聞いて手続きをしましょう。

ちなみに、手渡しならばバレないのでは?と考える人もいるかもしれませんが、
手渡しであったとしても、給与としてもらっていれば、バレる可能性は非常に高いです。

まとめ

平日であれば会社が終わってから1日に2~3時間だけのバイトだと、
20日間だと時給900円×3時間×20日間=5万4000円にはなります。

しかしこれは会社で残業がないと仮定した場合で、実際には残業があったり飲み会や会議があったりします。

土曜日や日曜日であればコンビニでのバイトも長時間できるかもしれませんが、それだとコンビニで8時間バイトしても時給900円×8時間=7200円にしかなりません。

この程度の金額であれば本業で頑張って、給料を上げた方が賢明かもしれません。

また、自宅でネットビジネスをしてみるのも、忙しいサラリーマンにとっては効率的にお金を稼げるかもしれませんね。

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