これから副業で稼ぎやすいおすすめジャンル3選【2019年最新版】

こちらの記事では2019年におすすめの副業を3つご紹介します。

一言で「副業」と言っても、その種類は年々変化していっています。

2000年より前はそもそも副業が珍しいものでしたし、

あったとしても、居酒屋やコンビニ、倉庫整理などの学生でもできるような“アルバイト”で、
手に入るお金もやはり時給換算となるため、わずかなものでした。

まずは少しだけ、「副業」の移り変わりを見ていきましょう。

時代によって副業でやられていることが変わってきています。

過去を知り、現在を知ることでこれから取り組む仕事がトレンドの波に乗っているか、
稼ぎやすいかを判断する1つのポイントになります。

 

副業の鉄板がインターネットビジネスになった2004年~

そんな状況だったのが、インターネットの発達のおかげで、
アフィリエイトなどのネットビジネスの副業により多大なお金を稼ぐ人も出てきました。

それからはネットオークション、せどり、輸入・輸出ビジネス、ネットショップなどの
国内・国外転売が副業の主流となり、特にせどりは一世を風靡したともいえます。

当時はせどりだけで月収100万円にいくような人もいました。

2014年からはクラウドワークスやランサーズ、@SOHOなどのクラウドソーシングサービスが
広く使われるようになって、WEBライター、イラストレーター、デザイナー、プログラマーなどの
いわゆる技術職・クリエイティブ職の人たちは、会社以外での仕事を探しやすくなりました。

技術はあってもなかなか自分で営業する時間もなく仕事が取れなかったりした人たちと、
企業に頼むよりもそれなりのクオリティで仕上げたいクライアントとのマッチングに成功しました。

また同時に、情報販売というビジネスも2000年台に入った頃から続いていましたが、
初期のころは本当にねずみ講に近いかたちの情報も1つ3万円~5万円で売られていました。

それによって、「詐欺」「うさんくさい」「怪しい」という印象がつき、
そして、「ネオヒルズ族」という呼び名がつき、一部には熱狂的なファンがいる中で、

よりアンダーグランドな世界に位置づけられるようになりました。

 

ネオヒルズ族として有名だった起業家が税金を払えず破産寸前になったという事件から、当時の活気はなくなっていたようにも感じます。とはいえ、「情報を売る」というのは昔から行われていたことです。本もいわゆる情報で、情報ビジネスそのものは今も続いていますし、これからも続いていくでしょう。ですが、ネットビジネスで販売されていたような「情報」は今はコミュニティを売ったり、塾を売ったり、コンサルを売ったりと情報+αの価値をつけて、高額な商品を販売するようになっています。

 

スマートフォン普及による副業ビジネスの変化

2015年から最近にかけては、スマートフォンの普及が大きく、

Airbnbに始まるシェアビジネス、メルカリやラクマ(旧:フリル)などの
フリマアプリによるCtoCマーケットの拡張、クラウドソーシングの活用の拡大と、

個人事業(副業)の市場はどんどん拡大し続けています。

昔に比べて個人が稼ぎやすくなった時代とはよくいいますが、本当にそうだと感じます。

スマホさえあれば、家にある不用品をメルカリに出品することで簡単に
数万円のお小遣いを得ることができるでしょう。

またそれだけでなく、国としても「副業推奨」という方向に国策をシフトしていくようですから、
これからは会社に就職さえしていれば絶対に安泰といえる時代ではなさそうです。

国が副業を推進していくということは、「会社以外の収入を持つことで豊かになろう。」
「会社以外でクリエイティブなことにチャレンジしてほしい」ということを示唆しており、

「会社員で正社員」というのが現在では主流ですが、
そうではない、フリーランスなど多様な働き方も一般的になってくることでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが、今は会社に正社員として働いていて、
そう簡単に解雇されないような立場の人であったとしても10年後、20年後を考えると
そうゆったりとしてはいられません。

 

2019年副業で、これから稼ぎやすいビジネス

1.クラウドソーシング

クラウドソーシングはこれからますます使われるようになってくでしょう。

WELQの一件で、WEBライターの案件は少なくなるか、
昔のようにスキル無しで取り組むことが難しくなるかもしれないですが、

まだまだ供給が少ない状態ですから、しっかりと勉強し、実践してスキルを磨くことで
高単価な仕事を得られるようになるでしょう。

他にも、イラスト制作やバナー制作、プログラミングなどのスキルは
つけておくと、ここだけでなく、普段の仕事でも重宝するでしょう。

ランサーズやクラウドワークスでは、様々な案件が募集されています。

まずはサイトをみてみて、自分の興味がある仕事があるか見てみましょう。

もしその仕事に必要なスキルがなかったとしたらどうしたらいいのか。
という質問もたまに受けるのですが、やりたい仕事で、それでもスキルがなくて…というのであれば、
まずはそのスキルをつけるようにしましょう。

今はネットで探せばほとんどの情報は見つけることができます。

そこから必要なことを学んだり、何か講座に参加してみたりして、
できるようになることが一番でしょう。

2.シェアリングエコノミー

バズワードとも言われたシェアリングエコノミーですが、
Uber、Airbnbなどは国の規制が入りはしましたが、かなり定着してきた感じがあります。

最初のころはやはり不動産や駐車場などの場所を貸し出してそこから収益を得るという
いわゆる“不動産業”がメインでしたが、

今では、車のシェアや服やバッグなどのブランド品のシェア(レンタル)、
ココナラやタイムチケットに代表されるようなスキルのシェアと、

シェアの概念が拡張し続けています。

特に、自分の持っている時間やスキルをシェアすることは、

転売ビジネスのような在庫リスクを抱える必要もないので取り組みやすいものと言えるでしょう。

また、そうした自分のスキルを販売することによって、
どんなものが求められているのかという市場リサーチにもなります。

そこからさらにスキルを磨いたり、新しいスキルを身に着けたり、
会社の仕事に活かしてみたりと様々なことに応用できます。

3.スマホアプリ

これからは“余暇時間”の取り合いと言われます。

電車に乗ったり、街を歩いたりするだけでも気づきますが、
ほとんどの人がスマホを見ていますよね。

そういう人たちが何をしているかというと、本当に人それぞれですが
LINEなどのメッセージアプリでコミュニケーションを取ったり、
SNSを閲覧したり、スマホゲームで遊んだりです。

スマホへの接触時間はこれから伸びていくことが期待されているので、
多くの企業がスマートフォンの市場に参入しています。

そしてスマホアプリは作るのが難しいと思われるかもしれないですが、
最近ではスマホアプリを簡単に作れるツールまで存在しているので、

アイデアさえあればいい、という環境にまでなっています。

対人ではないですから時間も自分の空いた時間で創ることができるので、
会社員の副業としても作りやすいものになるでしょう。

 

まとめ

 

これからはAIの技術も発達して、人がやっていた仕事が
どんどん機械・ITに置き換わっていきます。

そんなときに変わることのない技術、会社に頼らなくても
稼げるようになっておくことは必須スキルとも言えるでしょう。

最初から独立を目指して頑張るべきだ。とはいいません。

ですが、ある日突然、会社をクビになったとしても
家族を養っていけるだけの収入は確保できるようになっていたいものです。

特にネットビジネスの世界は、人がネットを通して物を買うという習慣がなくならない限りは
続いてくものです。

まずは1000円でもいいので、自分で稼げるようになることを目標に始めて、
そこから副業を1万円、5万円、10万円と増やしていき、本業に頼らなくても
稼げる状況に進めていくのがいいですね。

 

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Sideline. Lab 編集部
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