複業と副業の決定的な違い5つ!人生をより良くしたいならどちらを選ぶべきなのか

最近はネットやスマホの普及もあり、学生でも主婦でも副業をする人が増えました。

今注目されているのは、この副業ではなく「複業」なのです。
漢字間違いだと思ってしまうところですが、「複業」と「副業」は明確に違います。

副業=本業+副業なのに対し、複業=本業+本業です。

OL ちょき美
なるほど!複業というのは本業を同時並行していくつもやることなのね!

仕事が人生に与える影響はとても大きいです。
というのも、多くの会社員は家にいる時間よりも職場にいる時間や、仕事にかける時間が圧倒的に多いからです。

仕事は生活費を稼ぐために行う、という考え方を持つ人はとても多いです。
ですから、自分がやりたいものを仕事としてお金を稼げるようになれば素晴らしいことですよね。

やりたいことがたくさんあるならば、人生をより良く彩ることもできますし、
本業として複数の仕事を組み合わせれば「複業」としてお金を稼ぐことも可能なのです。

自分が選ぶべき人生は「複業」なのか「副業」なのか。
複業と副業の違いを比較しながら、一緒に考えていきましょう。

紙直樹
当サイトを監修している紙直樹です!

現在、期間限定で副業の動画講義を30名限定で無料プレゼントしています!
まずは無料で学びたい方はチェックしてみてください!
クリック

複業と副業の5つの違いとは

まず、複業と副業の違いについて考えていきましょう。おなじ「フクギョウ」ですが、中身は正反対でもあります。

この違いを見極め、メリット・デメリットをふまえながら、どちらを選ぶべきかを考えます。

【違い1】複業は自分で人生を「選ぶ」副業は自分の人生に「付加する」

副業は本業があってこそであり、本業のプラスアルファでしかありません。

本業の空いた時間を使うのですが、逆に言うと、副業は時間が空いてないのならするべきものではないのです。

複業は、どれも同じ本業を複数持つことであり、それぞれの本業をバランスよく組み合わせる必要があります。

1つの仕事にこだわらない、新しい人生のあり方ですね。

【違い2】複業は自由な働き方であり、副業は得た収入を自由に使う

1つの仕事・1つの企業に専念し、効率よく確実に安定した収入が得られる本業ですが、それを軸に副業を行い、増えた収入を自由に使えるのが副業です。

それに対し、1つの仕事・1つの企業に縛られることなく、自分のやりたいと思える仕事を選択しながら、バランスよく両立し、自由なスタイルで働けるのが複業ですね。

【違い3】複業は「どうなりたいか」副業は「どのくらい稼げるか」

例えば、ライターとしてのスキルを上げたい時「執筆だけでは物足りない。編集や校正、企画なども経験しスキルアップしたい」となった場合、今の契約先では実現できないとします。

その場合は実現できる他の契約先を探し、両方でバランスよく活動すれば、なりたい自分に近づけますね。

複業は、なりたい自分を目指すことをメインに、
副業は、収入を増やすことをメインにしています。

【違い4】複業は「仕事に対する心の余裕」副業は「金銭的な余裕」

人間関係や仕事内容で大きな不満を持ってしまうことは珍しくありませんが、1つの企業に縛られると「辞められない」と自分を追い詰めてしまうこともあります。

「無理するくらいなら、いざとなれば辞めても大丈夫」と心に余裕が持てるのが複業です。

副業は、本業1本で安定した収入を得ながら、金銭的な心の余裕を生んでくれるメリットがあります。

【違い5】複業は「危機対策」副業は「金欠対策」

大手企業でも、いつまでも安定している保障はありません。また、リストラなどのリスクがないとも言い切れないですね。

例えば、
1つの企業に属し、月収が25万円と副業収入5万円ある場合と、
3つの企業に属し、月収が10万円×3=30万円ある場合を例にとります。

「副業」と「複業」の仕事がいきなりリストラになってしまった場合、金銭的に大変なのは困ってしまうのはどちらでしょうか?

困ってしまうのは「複業」の人です。

しかし「複業」の人は、他の仕事を増やすなど柔軟に対応が出来ますのでもともとの収入30万円に戻すことは難しくないでしょう。

このように様々な変化に柔軟に対応できることから「複業」は「危機対策」ができるのです。

それに対して副業は、本業の収入をカバーして「金欠対策」という立ち位置です。

そうはいっても、一つの仕事に収入の依存をしていないという点において「副業」も「複業」も非常に魅力的です。

OL ちょき美
取り組む姿勢が大きな違いなのね!

「副業」をお金欲しいという軽い気持ちで始めたけども、たくさん稼いでいる人は「複業」化して、本気でビジネスとして取り組んでいる人が多そうな印象を受けました!

複業している人の働き方の例3つ

複業と副業。例えば他の人は、どんな仕事に就いている?

自分も複業や副業に挑戦したい!そう思っても何から始めて良いのか分からない人も多いでしょう。

複業や副業をしている人の働き方にはどんなものがあるのか、ご紹介していきます。

【会社員×オンラインショップ経営】

オンラインショップ経営は、今や主婦や学生でもする時代になりました。
ネットですから、店舗代も必要なく、24時間好きな時間で対応できるところが複業にはピッタリです。
あまり大掛かりなものは複業には向きませんが、事業が大きくなればクラウドソーシングで人を雇うことも可能です。

【会社員×Webデザイナー】

Webデザイナーは、長期の継続案件もありますし、中には単発のコンペ案件も多くあります。
単発でも単価は1~10万円と内容次第で高額収入を得ることも可能です。
本業の空いた時間に挑戦できますし、本業が忙しくなるとセーブすることも可能ですので、Webデザイナーは複業にとても向いていると言えます。

【メディア経営×システムエンジニア】

システムエンジニアも複業する人が多い職種ですが、メディア経営などをして自分のディレクション能力を試す人もいます。
成功すれば、大きな事業となり、収入も大きく増えますが、そうでなければ複業の収入としては、限りなくゼロに近づいてしまいます。
複業を持つことは、自分への挑戦でもあるのです。

OL ちょき美
世間一般には「副業」のほうが一般的だけれども、本業のように取り組んでたくさんお金を稼いだら、それは「複業」なのね!

副業している人の働き方の例3つ

【パート×ハンドメイド】

最近主婦に多いのが「ハンドメイド」。手作りの通園バックをフリマで売る、子供服を製作してメルカリで販売する、市のイベントなどでデコアート教室を開く。自分の空いた時間に、自分の好きなことで副収入を得るのです。大きな収入は期待できませんが、好きな時にできることがメリットです。

【会社員×ライター】

会社員が、副業をするためにWebライターに登録することも多くなってきました。Webライターは、基本的に納期が決まっており、その日までに仕上げれば良いので、時間や曜日の都合はつけやすく、仕事量も調節できるので副業に向いています。

【パート×家事代行】

ママでも正社員で働く時代であり、また子育てを協力してくれる家族が近くにいないケースも多くあります。現代では家事代行サービスを求める主婦も多くなりました。エアコン内部の掃除のような専門的なものではなく、片づけ・食器洗い・洗濯・買い物・料理の作り置きなど、通常の主婦でもできる内容の家事代行サービスの副業が話題です。

特に料理の作り置きが得意な人は需要が高く、重宝されるようです。週1・数時間から働けるので、主婦の副業にはおすすめです。

OL ちょき美
「複業」に対する「副業」は「お小遣い稼ぎでちょっとやる」という感じなのね。

複業や副業の4つのデメリット

複業や副業、それぞれにメリットはありますが、する前に知っておいた方が良いデメリットもあります。
デメリットをふまえ、自分は複業や副業に挑戦するべきなのか、確認しておきましょう。

➀そもそも会社が禁止しているかも

正社員だと、複業や副業は絶対的に禁止されているような気がしますが、実は法律では禁止されていません

それなのに、複業や副業を禁止している企業が多く存在します。
考えられる理由では、長時間労働や休日返上の働き方では、健康上やスケジューリングに問題が発生する可能性があること、また同業の企業であれば情報漏洩のリスクも懸念されることがあります。

せっかく育てた人材を流出させてしまう可能性も否定できませんね。
多くの企業がデメリット面を考慮して禁止しているようです。複業や副業を考える前に、所属企業が禁止していないかどうかを確認しておきましょう。

とはいえ、以下の記事の対策を行えば基本的には会社にはバレません。

副業が会社にバレないための4つのポイント。副業禁止でも対策すれば大丈夫!

2019年3月6日

②確定申告が必要になる場合も

複業や副業での所得が、年間20万円以下であれば、確定申告は必要ありません。
ちなみに、この場合の所得の考え方は、売上から経費を引き、残った金額を指します。
例えば、年間30万円の収入があっても、経費が12万円であったなら、所得は18万円で20万円以下と判断します。

年間所得が20万円以上になる複業や副業であれば、確定申告が必要になることをおぼえておきましょう。

③本業に支障がくる場合も

自分のためにするはずの複業や副業なのに、無理をしすぎて、どちらも支障をきたしているようではいけません。
副業なら、本業をおろそかにせず、空いた時間にだけ無理のない程度で行い、複業なら、すべての仕事のバランスを考えて両立させるべきです。
本業とされる仕事が問題なくできてこその複業や副業なのです。

④休日が減って、自分の時間がなくなる

複業や副業は、無理しすぎてしまう人には向きません。
毎日深夜まで作業をしたり、休日にシフトを詰め込み過ぎるなど、自分の時間がなくなってしまっては意味がありません。
仕事とプライベートと両立させてこそ、より良い人生を歩めるのです。

自分にできる範囲を理解した上で、複業を選ぶべきなのか、副業を選ぶべきなのか、あるいは本業1つに絞るのかを見極めましょう。

OL ちょき美
私はお金が欲しいから、自分の時間が少なくなってもそんなに嫌じゃないかな~。
副業は仲間もできるので、思っていたよりも楽しいな。

まとめ

複業も副業も自分の人生への挑戦でもあり、
金銭的、時間的、精神的な安定を得るための第一歩です

そのようなスタンスで仕事をして「副業」「副業」とするのかはあなた次第です。

複業や副業に興味を持つ人が増えてきましたが、「どちらの方が良い」というわけではありません。

大切なのは、「自分はどちらを選ぶべきなのか」ということです。

仕事は、自分の人生そのものであり、人生を大きく左右するものです。

最初は「副業」感覚で始めたものが、軌道に乗ってきたので「複業」となり、いずれはその事業で「独立・起業」するというパターンも多いでしょう。

自分の性格やライフスタイル、目的などをしっかり分析し、より豊かな人生を歩んでいきましょう。

OL ちょき美
こちらのサイトでは「複業」になりうる「副業」の情報もたくさんあるので、是非トップページに行っていろいろ見てくださいね~

まず、手堅く始めたい!という方は以下もチェックしてみてください^^
今なら副業の動画講義を無料でプレゼントしています。→こちらをクリック

 

Sideline.Labの情報をもっと知りたい方は

下記SNSをフォローすれば、
Sideline.Labの情報を定期的に受け取ることができます。
フォローお待ちしております^^

公式Instagramはこちら

▼公式Instagramはこちら

▼公式Twitterはこちら

投稿者プロフィール

アバター
Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です