まずは低リスクから!1万円でFXを始めてみる

「副業でFXを始めてみたいけど、お金がかかりそう・・・」

「FXをやっている人を調べてみたら、大金を損した人がいっぱいでてきて不安」

 

そのような理由で、FXに興味はあるもののなかなか手を出せないでいるということはありませんか?実は、FXというのは最初から多額の投資資金を用意する必要はないのです。それこそ、1日あれば稼げてしまう1万円くらいのお金で始めることができます。

 

1万円からはじめて、そんなんで数千万、数億というお金を稼ぐことができるのか、と疑問に思うかもしれないですが、事実、同じように1万円から始めて数億円の資産を築いた人も一部ですが存在します。

 

もちろん投資にはリスクがつきものです。FXは稼げるという情報が多く出回っていますが、投資した金額がゼロになることも、レバレッジと為替変動によっては、大きなマイナスになることだってあります。そのリスクを理解した上で、始めるようにしてください。

 

そうしたリスクを踏まえて、まずは少額な1万円程度から始めるというのは、ある意味賢い人の選択ですね。

 

 

◯1万円からFXをはじめるには?

 

そういうわけで、FXを1万円から始めるためにはどうしたらいいのかをお伝えしていきます。

FXも投資ですから、投資資金が多いほど、利益額は大きくなります。

たとえば、投資資金が1000万円の人と1万円の人がいたとします。これを月利5%で回せたとして、半年後の複利計算をしてみましょう。

 

投資資金が1000万円の場合、半年後には1340万円と、プラス340万円にもなっていますが、1万円だった場合、13,400円です。同じ月利5%だっとしても、投資資金が1000万円と1万円と違うと、その額は339万円近い差が出てきてしまうのです。

 

これで本当に稼げるようになるのか、とやっぱり思ってしまいますよね。FXを1万円程度から始めて、後に大きな金額を稼ぎきろうと思うと、最初にちょっとした工夫をする必要があるのです。

 

通常、FXは「1万通貨単位」で取引が行われます。1万通貨での取引の場合、一般的に有名な(初心者の方が取り組みやすい)通貨ペアで「米ドル/円」や「ユーロ/円」の場合ですと、1回の取引でおよそ3~4万円程度のお金が必要になります。

 

ここで当然出てくる疑問が、

「1回の取引で3~4万円必要だとすると、元手1万円じゃ始めることができないんじゃないか。」

ということですよね。

 

はい、普通に1万円でFXをやろうとするとできません。これはほとんどの証券会社が1万通貨単位での取引を指定しているからです。では、どうしたらいいのか。というと、1000通貨単位での取引を扱っている証券会社を選んで、そこの口座を開設することです。1000通貨単位からの取引が可能なFX口座であれば、1万円からでも十分な量の取引を行うことができます。(米ドル/円の場合、1取引につき3500円もあれば始めることができます)

 

1000通貨単位での取引ができるFX口座は、YFX!、ヒロセ通商、FXトレーディングシステムズが代表的です。

 

さらに、1000通貨単位でもまだ不安。もっと気軽に取り組めるFX口座はないかと考えている場合は、マネーパートナーズのFXnanoというサービスもおすすめです。ここであれば、100通貨単位での取引ができます。

 

 

◯1万円でFXをはじめるコツ

さて、ここからはひとまず1000通貨単位に対応しているFX口座を開設したという前提で話を進めさせてもらいます。

 

なんとかFX口座の開設も完了して、入金も終わり、さあこれから取引だ!と意気込んだところで、ここでもちょっとしたポイントがあります。

 

それは、「米ドル/円」だけを徹底的に狙うということです。

今はトランプ相場とも言われて激しく値動きしていますが、そうはいっても、米ドルは世界の基軸通貨であり、アメリカは世界経済の中心であることに未だ変わりはありません。つまり、それだけ米ドルに関する情報は集めやすく、売り買いの判断をする材料の選択肢が豊富なのです。

 

それだけ判断材料があるということは、値動きも予測しやすいということです。そして、米ドルは基軸通貨であるので、流通量が多く、相場も大きく変動しにくいという特徴があります。たとえば仮に流通量が1000しかないものと、1000万あるものを考えてみましょう。

 

流通量が1000しかない場合、そのうちの10が与える影響は10/1000の1/100です。一方で、流通量が1000万もあると、同じ10が与える影響は10/1000万で、1/100万です。そのため、流通量が多い方が、多少の変化では相場が大きく動くことが少ないといえます。つまり、大勝ちする可能性も低いですが、大負けする可能性も同じように低いのです。

 

これからFXをはじめていこうと思っていて、1000通貨単位から始めようと思っている慎重派のあなたであれば、最初はローリスク・ローリターンな通貨ペアである「米ドル/円」を狙っていくのが妥当な判断です。

 

そして、値動きが小さい米ドル/円で取引に慣れながら、FXというものに慣れながら、コツコツとお金を増やしたあとで、取引通貨単位を大きくしたり、他の値動きの大きい通貨ペア(ハイリスク・ハイリターンの通貨ペア)に移行していくという戦略を立てることがおすすめです。

 

1000通貨単位や、100通貨単位での取引ができるFX口座というのは、もちろん10000通貨での取引もできます。ですから、慣れてきて自信がついたら、いつでも取引単価は上げることができるので安心してください。

 

 

◯レバレッジを活用する

ここまで、1000通貨単位、100通貨単位で取引をして元手を増やしていく方法をお伝えしましたが、このときに使わなければいけないものがあります。

 

紹介を簡単にするために省略していたのですが、大事なことなので、本文とは別に章を設けて解説することにしました。

 

さて、1000通貨単位で取引しようと思ったときになにを使わなければいけないかというと、「レバレッジ」です。

 

レバレッジというのは、元手資金が1万円だったとしても、そこにレバレッジをかけるkとで、その賭けたあとに算出される金額を取引分に利用できるというものです。

 

FX口座を申し込むときに、レバレッジ設定は25倍で申し込みましょう。もちろん、最初に申し込んだレバレッジでずっとやらないといけない、というわけではありません。あとから変更することができるので、最初はひとまず、最大の25倍で申し込んで起きます。

 

では、レバレッジ25倍にすると、どの程度の通貨を購入することができるのでしょうか。

 

単純に、

1万円 × 25 = 25万円(25倍)

 

25万円分までのトレードが、元手資金1万円で可能になります。

 

たとえば、米ドル/円だった場合、

 

110円/米ドル × 1000米ドル = 110,000円

 

となり、25万円で計算すると、2000米ドルまで売買することができるようになりますよね。

 

さらにユーロ/円の場合、

 

120円/ユーロ × 1000ユーロ = 120,000円

 

となり、25万円で、こちらも2000ユーロまで取引できますね。

 

このレバレッジという仕組みを使うことによって、元手1万円でも、1000通貨単位であれば取引ができるようになるというわけです。

 

もし通常の1万通貨単位での取引をしようと思うと、レバレッジ0で120万円近い投資資金が最低でも必要になるというわけです。こう考えると、FXでレバレッジを使うことは必須と言えそうですね。

 

ちなみに、1000通貨単位での1円分の利益を上げたとすると、得られる利益は1000円です。これを多いと取るか、少ないと取るかは人それぞれですが、どちらにしろ、コツコツ増やし続けていくことが、1万円からFXをはじめたときのステップになりますね。

 

 

 

 

 

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