【スマホで副業】ストックフォトサービスであなたのスマホが商売道具^^

ストックフォトサービスを利用した副業が人気です。

現在、スマホのカメラもどんどん高画質になっています。
4k画質のビデオを撮るのも楽しいですが、
商売に向いているのはやはり静画です。

ストックフォトサービスとは、様々なフリーランスから
投稿される写真を登録しており、
それらを販売する仲介になってくれます。

気軽に撮った写真をストックしておいてもらい、
ブロガーや企業などが購入します。

自分の登録した写真が売れたら、パーセンテージで
報酬がもらえるというシステムです。
スマホ写真に特化したサービスもあり、
副業として取り組む方も増えています。

 

どんな人に向いている?

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スマホさえ持っていればどなたでもできる
副業ですので、向き不向きもあまりないかもしれません。

遊ぶ子供たちや、風景、料理、ペットの写真など、
普段撮影するようなものでスタートできます。
お手軽に参加できてお金になるというところが人気の要因です。

特に、写真がとるのが好きな方、趣味でやっている方におすすめです。
撮り溜めている写真があれば、すぐに登録するだけでお金になる可能性があります。

スマホで副業というと、なかなかあやしいものや、
エッチな感じのものが多く見られる印象ですが、
写真販売はクリーンな上に簡単で楽しくできますよ。

 

普段撮っている写真にもお宝が眠っているかも!

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たとえば誰であれ旅行に行ったり、
日常の何気ない場面で写真を撮っていると思います。

たくさん写真を撮っていると、特に気に入ったものや、
これは!というものがありますよね?
そういったものを登録するだけで良いわけです。

有名でないが景色のとても綺麗な場所や、
まだ比較的投稿が少ないジャンルなど、
珍しい要素のある写真は高値で取引されることもあります。

思い出を換金するなんて・・と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
何か悪いことに使われるわけでもありませんので、
懸賞に応募するくらいの気持ちで一度投稿してみると楽しいです。

 

写真を投稿する時に注意したいこと

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あまりにもブレがひどいものや、
何がメインとなる写真かがわからないようなものは、
選考で落とされることもあるので注意が必要です。

最近は、あえてブレた写真とか、
普通に見れば失敗写真のようなものを楽しんで
SNSに投稿することもあると思いますが、
そういったプライベートなものはプライベートに楽しんで、
売れる写真を!と狙ってとる時はそのように、とすると
写真を撮ることに対する意識もちょっと変わってくるかもしれません。

また、売るものが写真なので、著作権や肖像権についても
一応の知識が必要です。

とはいえ実際に写真を登録する前に、多くのサービスでは
簡単なテストを受ける流れがあり、それに通れば
写真を販売できるようになるのが一般的ですので、安心です。

 

売れる写真を撮るポイント

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それでは具体的にどういった写真が売れやすいのか、
基本的なところですがまとめてみました。
 

季節感がある写真

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季節感がある写真は、広告用としての需要があります。
また、人物素材であるとなお良いでしょう。

最近では企業などがSNSっぽい写真の訴求力に注目して、
素人の写真でも積極的に採用する傾向があります。

また、ブログを書くライターなどは写真素材を普段から
探していますので、季節毎にオリジナリティある写真を
登録することができれば目にとまる可能性も上がります。

 

芸術性、独創性の高い歴史的建造物

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ありがちな気もするかもしれませんが
意外とないのが歴史的建造物などの写真です。

プロが撮影したものは固すぎて使いにくいと
感じているユーザーはけっこういます。

かといって海外のものはなかなか自分から
撮影にいくこともできませんし、日本のものであっても
意外と荘厳な景色の場所であっても認知度が低い場合もあります。

こういった場所、建物の普段の姿を写真にすると
それだけでも需要がありますのでどんどん撮影しておきたいですね。

ただし、美術館の展示品などは確実に著作権等に触れることになりますので、
そもそも撮影が禁止されている場合もあります。

よく気をつけて選考していきましょう。

 

人気の被写体を知っておこう。

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概して人気のある類の被写体をおさえておくことも、
ストックフォトサービス上でお金を手にいれるひとつのポイントです。

たとえば、スタンダードなものですと子供、家族、若い女性など。
誰にとっても悪い印象は与えないですよね。
仲間や友達との思い出の写真も良いかもしれません。
このあたりは、夏フェスやキャンプ、ハロウィンやクリスマス
などと絡めると、買い手にとっても使いやすいものになると思います。

また、風景、景色は明るくて前向きなイメージのものが
好まれる傾向があり、安定した需要が見込めます。

鉄板ですが、どうぶつ、ペットなど身近な撮りやすい被写体も人気です。
ペットだと思わぬハプニングの写真が撮れたりして、本当にかわいいです。

 

撮影の際は最低限のマナーを守って

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どんなに良い写真が撮れる機会があっても、
先にもご紹介しましたが美術館の展示物などはNGですし、
人物であっても簡単に了承をとるのが良いでしょう。

ペットも、むりやりハプニングを演出するようなことをして
怪我などをすると大変です。

まわりの人たち、どうぶつたちへの配慮をして、
楽しく撮影に取り組める状況を選びましょう。

例えば、病室での撮影なども案外需要があるかもしれませんが、
周囲に対して迷惑になりかねません。

 

ストックフォトサービス

では実際に写真を撮ってみたら、または、
販売してみたい写真を過去のデータなどからピックアップしたら、
どこで売れば良いか、代表的なストックフォトサービスで販売できるサイトをご紹介します。

 

アフロッチ

アフロッチは、ブログ用無料素材をはじめ、広告向け、出版や報道向けまで、幅広い写真と動画コンテンツを取り扱っています。写真だけでなく動画やイラストも取り扱っているので幅広い趣味をお持ちの方にオススメです。販売価格の40-60%が手元に残ります。こちらの割合は販売数の実績によって変動するようです。

 

フォトライブラリー

フォトライブラリーは、ロイヤリティーフリーの写真素材を108円から販売可能です。手数料は40%で、売れれば60%が手元に入ってくることになります。ただし、他のストックフォトサービスでも同じ写真を販売している場合、手数料が50%になるという特徴があります。また、過去1年での販売回数によって手数料が優遇されるというプランもあります。

 

PIXTA(ピクスタ)

ピクスタは、日本でも最大手の写真素材販売サイトです。販売価格の22-58%が報酬として入ってきます。シェアが大きく、露出しやすいところがメリットです。月に40万円売りあげるアマチュアの方もいらっしゃるようです。

 

Fotolia(フォトリア)

フォトリアは、アドビが提供する世界最大級のストックフォトサービス。報酬は販売価格の20%からと、なかなか厳しい数字ですが、なんといってもアドビが提供するというところが大きく、世界中に素材をアピールすることができます。

 

Snapmart(スナップマート)

スナップマートは、比較的新しいサービスですが、こちらではスマホからの写真に特化した内容となります。販売価格は100円から750円の範囲できめることができて、報酬も50%となかなか良いです。
昨今のSNSブームから一般の写真のクオリティが上がっていることや、プロが撮ったものよりも良い雰囲気や空気感が伝えられる場面も多いことから、このような特化型ストックフォトサービスができました。
レタッチなど好きな人や、普段スマホで写真を楽しんでいる方には最もオススメのサービスです。

 

ストックフォトを利用するメリット

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なぜこんなにも色々なサービスがあるのか、
ストックフォトを利用するメリットについてご説明します。
販売する際にも参考になると思います。

大きなメリットとして、目的の写真や、
動画素材を探す際の手間や権利問題の確認など、
時間を大幅に節約できることです。

商品数がたくさんありますので、その中から
目的やイメージに合った素材を見つけることができれば、
カメラマンを雇って撮影をする、というような
費用や時間ももちろん必要なくなります。

 

副業として行うメリット

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副業として写真販売をするメリットは、以下のような点があります。

・趣味でお金が稼げる
・写真撮影や、レタッチスキルの向上
・初期費用がカメラ代のみ。趣味でやっていれば0円から可能。
・好きな時にできる

ある程度のクオリティはもちろん求められるのですが、
趣味でお金を稼ぐことができるというのが
大きなメリットとなる方がほとんどだと思います。

カメラ、レンズなどの備品代がかかる場合も
あるかもしれませんが、趣味でもともとカメラが
好きであれば、特に手痛い出費ということもないでしょう。

 

写真販売のデメリット

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写真販売のデメリットとしては、以下のような点があります。

・作品が売れない限りお金にならない
・商品なので、被写体を選ぶ必要がある
・大きく稼ぐのはかなり大変(技術、センスが必要)
・レタッチなどは手間がかかる

当然ですがいくら写真をたくさん撮っても、
売れなければお金にはなりません。
写真販売サイトの集客力や、登録している作品数にも
よりますので、安定させようと思うとかなりの労力が必要でしょう。

撮りたい写真=売れる写真ということにもならず、
悩む場合もあると思いますので、
商品としての需要をよく考えて、レタッチなどの画像修正技術も学ぶ必要があります。

 

まとめ

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ストックフォトサービスを利用した副業は、
スマホだけでも取り組める反面、撮影した写真が
売れる写真でなければ、いつまでも収益にはなりません。

写真販売で稼ぐための作業としては、
撮影し、登録、販売するだけなので、
そこまで大変ではないのですが、
1枚1枚しっかりとしたものを撮らなければ、
なかなか成果として現れないという現実もあります。

また、売れる写真が理解できてきたら、
今度は自分のイメージと、その通りに写真をとるスキルや
補正、レタッチのスキルもある程度は必要ですので、
大変に感じる場面もあるかもしれません。

しかし、写真が好きな方であれば、
自分が色々と考えをめぐらせ、イメージの通りに
撮れた写真が売れた時の喜びはひとしおです。

幸い、考えること自体は手ぶらでもできますし、
イメージを膨らませるのも同様です。

本業はもちろん他の副業があっても、
できないことはないものとなりますので、
写真好きな方はぜひ、楽しい気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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