年収17億円のユーチューバー!

日本でも古坂大魔王扮するピコ太郎が2016年8月25日に動画サイトYouTubeに投稿したPPAPが、同年9月30日から10月6日の週間動画再生ランキングで世界1位になりました。
動画再生回数も6000万回を超え気になるPPAPの収入ですが、ユーチューバーのクリック単価は0.3円~0.5円なのでPPAPの収入は1800万円~3000万円と推測されます。
そこで今回は動画サイトYouTubeで広告収入を得ることを生業にしているユーチューバーについて詳しく検証してみます。

ピコ太郎はPPAPの動画だけでなく他にも10個の動画をアップ

ピコ太郎のPPAPの収入はもしクリック単価が0.3円だとすれば0.3円×6000万回=1800万円になり、クリック単価が0.5円だとすれば0.5円×6000万回=3000万円という計算になります。
ユーチューバーの収入はYouTubeの「パートナープログラム」に登録して自分が投稿した動画の再生回数に応じて広告収入を得ますが、普通は1クリックの単価は約0.1円と言われているのでPPAPのクリック単価0.3円~0.5円は破格と言えます。
またピコ太郎はPPAPだけでなく他にも10の動画をアップしていて、その10の動画の再生回数は合計で2000万回を超えているので、もしクリック単価が0.3円だとすれば0.3円×2000万回=600万円になり、クリック単価が0.5円だとすれば0.5円×2000万回=1000万円になります。

世界で最も稼ぐユーチューバー

フォーブスが2016年12月5日に世界で最も稼ぐユーチューバーランキングを発表しましたが、昨年に引き続き1位となったユーチューバーはスウェーデンのピューディパイで、自分のビデオゲームをする下品で馬鹿げた動画を投稿し年間に1500万ドル(約17億円)も稼いでいます。
この約17億円の収入はYouTubeの広告収入のみで、2015年から20%も増えています。

まとめ

世界1位のユーチューバーのピューディパイの年収は約17億円でしたが、2位のローマン・アトウッドの2016年度の収入は約9億円(800万ドル)で前年対比で70%の増加ですが、これはYouTubeの広告収入のみでの収入ではなく、テレビCM出演とブランドとのスポンサー契約で約150万ドル稼いだようです。
日本の2016年度のーチューバー年収第1位はHIKAKINで1億1846万4790円で、第2位はマックスむらいの7642万9440円とこちらも世界のユーチューバーには及びませんが凄い稼ぎです。

こちらも合わせてお読みいただけたらと思います!
【在宅な働き方】

在宅な働き方

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です