あなたの人生の転機になるかもしれない言葉を2つ贈ります

生きていく上で迷ったり、八方塞がりで解決策が見つからない時ってありますよね。
しかしある一つの言葉が転機になって悩んでいたことが解決したり、人生の転機になったりすることも少なくありません。
一つの言葉があなたの人生を救ったり、大きな転機になることもあります。
そこで今回は世界の偉い人びとや有名人が残した言葉のなかから、もしかしたらあなたの人生の転機になるかもしれない言葉をご紹介します。

「危険を冒せ、人生はすべてチャンスだ。ふつう一番遠くまでたどり着く者は、大胆に行動する意欲のある人だ。」

これは「人を動かす」や「道は開ける」などかずかずのベストセラーを出したデール・カーネギーが残した言葉で、この言葉は転職や起業しようかどうか迷っている人には転機になるかもしれない言葉です。
何かに迷った時は行動することで、現状を打開できることは多いものです。
逆に悩みや問題を抱えていても行動を起こさない人は、リスクを怖がり人生のチャンスをみすみす見逃してします。
もし迷っているのであれば、1歩足を前に進めてみてはどうでしょうか?

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」

これはアップル社の設立者のスティーブ・ジョブズが残した言葉で、スティーブ・ジョブズは1976年に製造したコンピュータ「AppleI」を666.66ドルで発売し、1977年に販売開始した「AppleⅡ」が大ヒットし1980年に上場し2億ドル(約226億円)を超える巨額のお金を手にします。
しかしスティーブ・ジョブズは経営を混乱させているという理由ですべての仕事を剥奪されますが、2000年にアップル社にCEOとして再び就任するとスマートフォン事業を大きく成長させます。

まとめ

スティーブ・ジョブズは2003年に膵臓癌と診断され、2011年10月5日に自宅で56年間の生涯を閉じています。
スティーブ・ジョブズが残しこの言葉は今あなたがやろうとしていることは、本当に自分がやりたいことなのかと置き換えてみて下さい。
スティーブ・ジョブズのようにどんなに巨額のお金を手にしても、ある日突然のように死が訪れるかもしれません。
今日が人生最後の日だと考え、本当に何をしたいのか考えてみるのもいいかもしれません。

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