月に確実に数万円は稼ぐことができる副業とは(翻訳編)

副業も近所にあるコンビニやファミレスなどでバイトをしたり、会社で事務をしているサラリーマンやオフィスレディであれば、データ入力の副業も良いかもしれません。
また最近では自分のブログやサイトを立ち上げ副業として始めたアフィリエイトや、ネットショップの収入が本業を上回って起業する若者や主婦の方もいます。
コンビニやファミレスなどでのバイトは平日であれば深夜のシフトであったり土日などに働くことになりますが、副業を始めてそれが次の日の本業の業務に影響を与えたりすると本末転倒になってしまいます。
もし語学が得意でスキルがあるのであれば、翻訳の副業などは自宅でもできるのでお勧めです。

語学が得意であれば高収入を得られる翻訳の副業

最近では親が駐在員としてアメリカやヨーロッパで赴任し子供の頃から海外のインターや現地の学校で学び、英語やドイツ語やフランス語などがネイティブ並みの帰国子女も増えています。
そのためこれまで翻訳の仕事をしたことがない方でも、副業として翻訳を始め高収入を得ることがあできます。
翻訳にも日本語を外国語に翻訳する場合と逆に外国語を日本語にする場合とありますが、日本語を外国語に翻訳するのはかなりのスキルが必要でプロの翻訳家でないと難しいかもしれません。
それと翻訳もメールやマニュアルなどのビジネス翻訳であれば翻訳の仕事の経験がなくても始めらますが、海外の小説などの書籍の翻訳や映像翻訳と呼ばれる映画の字幕の翻訳もプロの翻訳家でない難しいです。

どうすれば副業として翻訳を始められるのか

もし英語や中国語など語学が得意であればネット上で検索すると「クラウドワークス」のような、在宅でできる翻訳の仕事を斡旋してくれるサイトが簡単に探せます。
翻訳の仕事を斡旋してくれるサイトが見つかったならば、自分でもできそうな案件に連絡を取ります。
テストで簡単な翻訳を行うのが普通で、問題なければ正式に翻訳の仕事の依頼があります。
翻訳の仕事の報酬の相場は言語によっても異なり、英語なども少数言語のほうが高いのが普通です。
1文字で10円とかの場合もあり、400文字の原稿用紙1枚につきいくらという場合もあります。

まとめ

別に帰国子女や海外での留学経験がなくても副業として翻訳を始めることはできますが、英語など外国語を勉強しているというレベルでは無理です。
やはりお金を頂くわけですからプロの翻訳家でなくても、クライアントが納得するだけのスキルは必要です。
英語であれば最低でもTOEIC800点以上で、英語だけでなくちゃんと日本語が書けないと仕事になりません。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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