youtubeで儲かる仕組みとは?そもそもどうやって稼ぐのか?

youtubeで儲かる仕組みとは?そもそもどうやって稼ぐのか?

人気youtuberともなると多くの収入を手にしていることくらいは多くの方がご存知かと思いますが、そもそもどのような収益スタイルとなっているのか。
なぜ動画をyoutubeにアップロードするだけでお金になるのか、疑問に思っている人も多いようですが、その仕組みを紐解いてみるとしましょう。

誰でも出来る訳ではありません

誰でもYoutubeで稼げるようになるわけではありません
Gmailのアドレスを取得すればyoutubeに動画をアップロード出来るようになりますので、それで「すぐにでもお金を稼げる」と思っている人も多いのですが、実はこれは誤解です。

もちろんGmailのアドレスも必要なのですが、更にはgoogleアドセンスに申し込まなければなりません。
こちらが少々厄介で、Gmailのようにフリーパスで取得出来るものではなく、審査が必要なのです。

ある程度動画をアップロードし、「このユーザーは健全だ」と思われれば審査に通過出来ます。

いわゆる広告収入です

Youtubeでの稼ぎとは、いわゆる広告収入なのです
審査に通過することで自分がアップロードした動画に広告を掲載することが出来ます。
自分の好きなようにという訳ではなく、gooogleと契約している会社の広告が掲載されることになるのですが、いわゆるyoutuberには広告費が入るのです。

単価に関しては本人の評価等によっても変わるのですが1再生につき0.02円から0.1円と言われています。

YouTubeから広告収入を得る方法

ではどのようにして広告収入を得るのでしょうか?
YouTubeはから提供されているパートナープログラムは、YouTubeチャンネル登録者が以下の条件を満たしていれば誰でも参加できます。

・住んでいる地域でパートナープログラムが実施されていること(もちろん日本でも実施されており、60もの国が対象になっています)。
・過去に収益の受け取りについて無効になっているアカウントでないこと。
・アップロードしているコンテンツが広告主にとって大きなメリットとなっていること。
・利用規約やコミュニティガイドラインにそって作られている動画コンテンツであること。
・YouTube が提供している著作権についての教育資料を理解していること。
・自分が所属しているのが YouTube パートナープログラムへの参加を禁止されているマルチチャンネルネットワークでないこと。

ちなみにYouTube パートナー プログラムに登録しないと広告収入は得られません。登録されれば動画へ広告が掲載され、収入を得ることができます。

YouTube報酬の受け取り方法

Youtubeで稼いだお金はどうやって受け取るのでしょうか?
YouTubeパートナープログラムへ登録したら、GoogleのアカウントでGoogle Adsenseを紐づける必要があります。
Google AdSenseにおいて報酬の管理もされるので、住所、名前、電話番号といった個人情報のの登録を必ずしなければなりません。

YouTubeで報酬が発生すると、日本円では8000円を越えると翌月の25日前後に指定した銀行口座へと振り込まれます。
今のところ銀行口座で報酬を受け取る以外の方法はないようです。

未成年者であっても銀行口座を持っていれば報酬を受け取ることはできます。

YouTubeの広告

Youtubeの広告の種類
YouTubeの広告はランダムにターゲットを絞らず掲載されるものもあれば、人によって異なった広告が表示される場合もあります。

視聴者に合わせて表示される広告のほうはGoogle(YouTubeの親会社)のアルゴリズムで選ばれたものです。
ターゲットを絞った広告を表示するようにしていれば、基本的には訪問者に合わせた広告が表示されることになっています。

動画を再生すると表示される広告は3種類あります。
その広告をクリックすることと、動画が再生されることで収入が発生することになります。

広告の種類によっては、動画投稿者が広告を表示しない設定にする事もできます。

インストリーム広告

動画の再生前に表示される広告です。
長時間動画の場合は15分後、30分後とテレビのCMのように表示されます。

5秒後に「広告をスキップできます」と表示されるものや、15秒程度スキップができない広告が表示されるものがあります。

この設定はチャンネル所有者である動画投稿者が選ぶようにになります。

インストーム広告の場合、広告を最後まで視聴した場合や、再生画面をクリックすることで外部のスポンサーサイトへ移動したすることで報酬が発生します。

オーバーレイ広告

投稿された動画を覆うようにして表示される広告です。

この広告は投稿動画が再生から10秒以上流れると表示されます。
この広告を動画の視聴者がクリックすることで報酬が発生しますが、右上の✕をクリックすることで広告を消すこともできます。

この広告収入は投稿した動画の再生回数に応じて、もしくは再生前に流れる広告を30秒以上見てもらえること、
また動画再生時に下からせりあがってくる広告がクリックされた回数によって広告収入が入るようになっています。

サイドバー広告

動画の右側にバーのように表示される広告のことです。

広告をクリックされた場合にのみ報酬が発生しますが、インストリーム広告、オーバーレイ広告よりもクリックされる率は非常に低いです。

収入と再生回数の関係

収入と再生回数の関係について
広告収入は広告動画を最後まで視聴した場合やクリックされた数が最も重要です。
しかしインプレッション数、つまり広告が表示された回数も考慮されます。

もちろん、視聴者に向けて動画内でクリックを促すような発言や記載は禁止されています。
また、自身のウェブサイトのように広告位置を変更したりすることもできません。

他にも、別サイトに埋め込まれたYouTube動画では広告が表示されないため収入は発生しません。
このような外部要因をコントロールとしてもそれはほぼ不可能です。

これらのことを踏まえると効率よく広告収入を増やすことを考えあぐねるよりも、シンプルに「いかにして再生回数を増やすか」ということだけを考えたほうがよさそうです。

広告の単価

広告の単価はどれくらいなのでしょうか?
YouTubeの広告は1再生あたり約0.1円という単価になります。
つまり、5万回再生されれば約5000円の収入になるということです。

単価は内容や時期で異なる場合もありますが、日本ではこの金額がYouTuberでの共通見解です。

これは投稿した動画再生された総数に対して発生します。
何年も前の動画が突然注目されることで再生数が増え、莫大な収入を得たYouTuberもいるようです。

また、商品やサービスを紹介するステマ動画と呼ばれるものがあります。
これはYouTubeからの得られる収入だけでなく、スポンサー企業からも報酬もとして別に得ることができます。

YouTubeにおける広告の単価は減少した?

Youtubeの単価が減少したというのは本当なのでしょうか?
YouTubeの再生数あたりの収入が大きく下がったとネット上で今年話題になり、様々な憶測が広がりました。
あるYouTuberは1再生数あたりの単価が0.1円だったのが、0.02~0.05円になったといいます。

その要因として、 2014年後半にYouTubeが「好きなことで、生きていく」というキャンペーンをしており、そのときに上がっていた単価が元に戻ったのでは?
という話や、キャンペーンをプロモーションするのために行った広告費が他のYouTuberの広告収入を圧迫した結果ではないか、など、様々な見解がだされました。

しかし人気YouTuberによると、これは時期的ものだったのではないか、と言います。

実際、この噂を広めた最初に紹介したYouTuberも順調に収入を伸ばし、2ヶ月たったころには月に100万円を越える報酬を手にしたようです。

今も単価が下がったという噂を信じている人も多いようですが、実際には単価の下落は起こっていないと考えられます。

地域と言語が再生数あたりの広告単価に影響

地域と言語が再生数あたりの広告単価に影響
ネットでは日本語の配信にと英語の字幕をいれる、といった複数の言語でブログやYouTubeの配信を行う人も多くいます。

英語を用いることで世界中の多くの人に興味を持ってもらう事ができます。
日本語だけのときとは比べ物にならないぐらいほどのアクセスを集める可能性もあるのです。
そのよい例がPPAPです。
わかりやすい英語のみを使ったために、日本のみならず全世界でのアクセスが増え、その広告収入は関連動画も含めると3000万円を超えたと言われています。

しかし、英語動画で再生回数を増やしても、日本に居住している日本人向けの広告の方が、実は単価が高いということがほとんどのようです。

その理由は、購買力があるかないかによって、住んでいる国と言語に対する単価が決まっているといいます。
例えば、日本のではYouTubeで表示されるGoogle AdSenseの広告単価は1クリック50円ほどで、こぞって企業はこの広告を出しています。
しかし、発展途上国においてはこの金額を出す企業の存在は考えらえず、よって広告単価を下げざるをえないのです。

英語圏であっても、アメリカとフィリピンではその購買力は大きな差があるのが明らかで、広告単価に差がでてくるのです。

購買力が高いルクセンブルグの人がルクセンブルクで見てくれれば、広告の単価は日本よりも高いはずです。
つまり、日本語動画であっても、ルクセンブルグのような広告単価の高い国の人が見てくれるような内容の動画を配信するという方法もあるかもしれません。

インターネットエクスプローラーやGoogle Chromeなどのブラウザでは言語設定をすることができます。
ここで言語を日本語以外にすることによって、表示される広告も変わってきます。
どこの国からアクセスしている人が動画を見ているかもわかるので、アクセスしてくれた人の地域の言語に合わせた広告を表示するようになっています。

人気youtuberともなると…

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人気youtuberともなると、企業側から話を持ち掛けられるようになります。
それもそのはず、企業の宣伝担当とすればいろんな人に商品を見てもらいたいのです。
良いPRになるなら宣伝して欲しいと思うでしょう。

この場合、いわば広告主と直接契約のような形になります。
youtubeの動画収入だけではなく、「ギャラを出すので商品を宣伝して下さい」になるので企業からもお金をもらえるのですが、さすがにここまでのyoutuberは少数派です。

YouTubeで稼ぐおすすめの方法

YouTubeで稼ぐおすすめの方法
先に述べたように、日本で動画配信を行っているほとんどの人は「日本に住んでる日本人向け」であると思いますが、このの場合の再生回数に対する広告収入は0.1円ほどのことがほとんどです。
つまりYouTubeの収入だけでサラリーマン並みに収入を得ようとすると、最低でも1月に200万回の再生回数(月20万円)は必要になるでしょう。

YouTubeで1ヶ月100万回以上の再生回数を稼ごうとなるとかなりハードルが高くなります。
しかし、チャンネルが育つことによって、ある程度のアクセスを他のサイトへ流すということもできます。
つまり別サイトとリンクした動画を投稿というものができるようになります。

YouTube パートナー プログラムではパートナーコンテンツのアップロード先を限定していません。
そしてその収益化はYouTubeでも、別の場所でもできるのです。
よって、ニコニコ動画のような別の動画投稿サイトにも同じ動画を投稿することができるのです。

実はニコニコ動画の場合は、再生あたり1回あたりの収入が0.388円となので、YouTubeの広告収入が0.1円であることを考えると3倍以上高いということがわかります。
しかしニコニコ動画を見ている人より、YouTubeを見ている人のほうが圧倒的に多いので、再生回数を稼ぐということではYouTubeのほうが長けているといえるでしょう。

自分メディアにトラフィックを集める

自分のメディアにトラフィックを集める
情報を発信するということにおいては、動画ばかりが優先されるわけではありません。
文章として発信するほうが良い場合もあります。
つまり文章と動画を時と場合によって使い分けることによって、自分が発信可能なコンテンツを幅広くすることができるということでもあるのです。

また、ブログで閲覧数(PV)で広告収入を得る場合、1PV=1円以上も十分に可能なので、動画投稿の平均単価よりも一般的に高いのです。

YouTubeからの収入だけで生活するのは無理だろうと思っている人も多いかもしれません。
しかしYouTubeだけに頼らず、ニコニコ動画やブログといった自分メディア全体を駆使することで収入を得るようにすれば、より稼ぎやすくなり、動画配信だけで生活することも夢ではありません。

まとめ

Youtubeで稼ぐ方法まとめ!
つまりはどれだけ再生されるのかがyoutuberとしての鍵です。

過激なことをすれば再生数は伸びるかもしれませんが飽きられるのも早いものです。
審査に関しては無料で行えるので、とりあえず軽い気持ちでアカウントを開設しておくのも良いかもしれませんね。

youtuberとして自分が出演するだけではなく、例えばサイクリングやドライブの映像でも多くの再生回数を誇る物もありますよ。

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投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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