あったらいいサービスや商品って何?

横浜市のイオンスタイル東戸塚に紙オムツの自動販売機が設置され、ちょっとした街のニュースになっているようです。
この紙オムツの自動販売機を開発したのは花王と東京キリンビバレッジサービスで、地元のNPO法人「こまちぷらす」のワークショップで3人の娘さんを持つ40歳の父親の要望から誕生したものです。
この父親が一人で3人の娘さんを外に連れて行った時に、おむつを持ってくることを忘れた経験がきっかけでした。
子供のオムツを交換しようとした時にオムツを持ってくることを忘れ、オムツを売っている店もなくようやく見つけたドラッグストアも大きな袋入りのオムツしかなく、その時の困った経験が多くの人の共感を得たと言います。
この紙オムツの自動販売機がこれから普及していくかどうかは分かりませんが、今は当たり前に私たちが利用しているサービスや商品のなかには、過去に多くの人があったらいいと思っていたものがほとんどです。
例えばネットスーパーなどは以前はほとんどなかったサービスですが、今では多くのスーパーでネットで注文すれば翌日には配達してくれます。
これなどは高齢化が急速に進む日本では、一人暮らしの高齢者にとってはとても便利で有難いサービスです。
インターネットの普及でさまざまなサービスや商品が登場し、今度はスマートフォンの普及で私たちの生活はずいぶんと便利になりました。
スマートフォン1台があればパソコンを持ち歩くこともなくなり、カメラも必要なく財布の機能もあるのでとても便利です。
ラインの登場も海外から日本の家族に無料で電話ができ、これまではSNSだと有料だったメールも全て無料でできます。
育児や子育てもスマートフォンのおかげで助かっているお母さんがたくさんいて、もしスマートフォンがなかったら育児ノイローゼになっていると断言する母親もいるぐらいです。
そこで今回はこれから登場するかもしれない、サービスや商品をいろいろと検証してみます。

ロボットと人間が共存する未来

7.ミステリーショッパー
今もっとも現実味があるのがロボットと人間が共存する未来社会で、例えば開発が進んでいるロボットカーやドライバーレスカーなどとも呼ばれている自動運転車です。
自動運転車は実用化がかなり進んでいますが、もし自動運転車が事故を起こした場合の責任の所存など法的な問題が解決していません。
さらに一度に既存の自動車から自動運転車に移行するのが難しいので、どのタイミングで自動運転車に移行するのかも大きな課題です。
特に自動車メーカーにしてみれば自動車の製造ラインには莫大な投資を行っているので、段階的に自動運転車への移行を行わなければ大変なことになります。
しかし自動運転車が公道を走っている風景を想像するだけで、素晴らしい未来の姿が見えてきます。
飲酒運転もなくなり交通事故も劇的に減ると考えられますし、自動車で通勤する人も通勤中は仮眠が取れます。
家族での旅行もこれまでのように後部座席で子供たちが寝ていて、お父さんだけが自動車の運転をする必要がありません。
もちろんビールを飲むこともできますし、居眠り運転で事故を起こすこともありません。
それに自動運転になれば渋滞も解消され、車の中で仕事をする人も増えるかもしれません。
自動運転車のタクシーが普及すれば駅で長時間タクシーを待たなくても、スマートフォンで簡単に予約ができるかもしれません。
トラックや宅配サービスも全て自動運転車になれば、運送会社もドライバーの確保で頭を悩ませることもなくなります。
自動運転車が普及すればドライバーの仕事がなくなると心配する人もいますが、いつの時代でもそれに代わる新たな仕事が生まれています。
ロボットカーだけでなくロボットの警察官や、駅員さんや美容師なども登場するかもしれません。
ロボットの警察官であれば交番に24時間勤務ができるし道を尋ねても直ぐに答えてくれそうだし、美容室に行っても美容師さんとの会話が苦手な人には人気が出そうです。

コンビニなどの24時間のスピード配達


24時間営業のコンビニは当たり前ですが深夜に急にお腹が空いたり、ハサミなどが必要になることもありますが近所にコンビニがあっても、歩いていくのが面倒くさかったり女性であれば深夜の一人歩きは危険です。
薬なども子供が急に熱を出したりお腹が痛い時に、救急車を呼ぶほどでなく緊急病院に行くのも大変です。
そんな時に24時間で自宅まで、薬をスピード配達してくれるととても助かります。
ピザの配達などのサービスがなかった時に、夜にピザの配達をしてくれるサービスがあったら、いいなと思った人も多いはずです。
近年は働き方も多様化して、深夜に仕事が終わりそれから帰宅する人も増えています。
ネット販売なども24時間の、スピード配達サービスがあればとても便利です。
特にお店が閉まっている深夜に需要がありそうですが、深夜の配達サービスはそれこそドライバーが不要な自動運転車や、アマゾンが進めているドローンでの配達であれば意外と早く実現するかもしれません。
ネットで注文して温かい料理がロボットカーが配達してくれたり、高層マンションの最上階でもベランダまでドローンで配達が届けれくれる時代が来るかもしれません。
特に深夜に自宅まで何かを配達してもらう場合に若い女性が一人暮らしだと、治安の点でも心配ですがロボットカーやドローンが配達してくれるのであれば安心です。

他にもあったらいいサービスや商品


近年にヒットした家電にロボット掃除機がありますが、ルンバの登場でロボット掃除機の市場は活気を帯びています。
最近ではルーロやトルネオやココロボなど、価格が安いロボット掃除機が次々に市場に投入されています。
洗濯機も洗濯物を入れれば、自動で洗ってくれて乾燥機能まで付いています。
さらに洗浄力も以前と比べると格段にアップし、節水タイプや節電タイプの省エネの洗濯機も発売されています。
後は完全消音の音が全くしない洗濯機が開発されれば、都会のマンションに住む人に需要がありそうです。
夜遅く帰宅して洗濯したくても深夜に洗濯すると、近所迷惑になると洗濯できない人は結構います。
他にも洗濯物ロボットやアイロンロボットなども開発され自動洗濯機で洗った洗濯物を、ロボットが勝手に干して部屋に取り入れてくれ、洗濯物をアイロンしてくれると独身の人などはとても助かります。
それと翻訳機や通訳機などもまだまだ精度が悪くて使えませんが、もしどんな言語でも正確に翻訳や通訳してくれる機械やソフトができるととても便利になります。
海外旅行での空港やホテルでのやり取りや、駐在員なども仕事をする上で言葉の心配がなくなります。

まとめ

ドラえもんのどこでもドアやタイムマシンなども、絶対にあり得ないことと断言できない時代が訪れるかもしれません。
江戸時代の人に飛行機が空を飛び自由に外国に行ける時代が訪れる、と言っても信じてもらえないのと同じだからです。
昔の人からすればテレビもスマートフォンも、絶対にあり得ないものです。
今後どんな新しいサービスや商品が登場するかとても楽しみですが、新しいサービスや商品の登場は必ず新しいビジネスチャンスでもあるのです。
インターネットやスマートフォンの登場で次々と新しいサービスや商品が生まれたように、これからもこれまで存在していないようなユニークなサービスや画期的な商品が登場するでしょう。
ラインなどを利用した新しいサービスなどもこれから次々に登場するでしょうし、インターネットもこれまで以上に普及し世界中のどんな場所でも情報が手に入るような未来が私たちを待っています。
本格的に誰にでもビジネスチャンスがある時代が、私たちの直ぐ目の前まで来ています。
日本でも江戸時代から明治時代になり侍が失業し、新しい仕事とビジネスが次々と誕生した時と同じかそれ以上の大きな変革が起きるでしょう。

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