家計簿が続かない人の共通点とは

毎年年末になると、新年向けの家計簿が本屋に並びます。若い男女なら、アプリやパソコンで家計簿を記帳している人が多いです。
30代の世帯で家計簿をつけている人の割合が60%以上といいますから、紙・パソコンに関わらず、過半数の人はお金の流れを記録していると言えます。
「今年こそは家計簿をしっかりつけて、無駄をなくすぞ」と勢いこんではじめたはずなのに、紙の家計簿は途中から真っ白…。そうならないためにも「前回、なぜ家計簿記帳に挫折してしまったのか?」を自分で把握したほうがよいでしょう。
しばしば家計簿が続かない人には以下のような共通点が見られます。

 

家計簿の項目が多すぎる

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たとえば○人之友社が出している家計簿などは、「食費」の項目は「主食費」「副食費」「調味料費」という風に詳細に項目が分けてあるタイプの家計簿があります。こんな詳細な家計簿をいきなり1年間完璧につけられる人は世の中にそう多くはありません。ビギナーは避けたほうが無難です。
家計簿が続かない人は、最初は「食費」「住居費」「その他」だけとか、気になる項目だけ3~5個くらい挙げて、その金額だけ毎月フォローしていく方法が望ましいです。

 

ネット通販等でどのくらい遣っているか把握していないOR複数のクレカで決済をしている

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現代人が家計簿をつける困難とは、現金で支払う買い物が少なくなり、複数の決済方法、クレジットカードを使って、買い物した日の2か月後くらいで決済することが増えたことも一因です。電子書籍のデータを買っても、買い物したこと自体を忘れてしまう等、買い物もお金の流れも目に見えにくい。
「しかしネット通販はやめられそうにない」というのなら、ネットで何かを買うたびに、自分でメモを残す癖をつけたほうがよいです。

 

「レシートください」と恥ずかしくって言えない

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コンビニで何か買っても、「レシートもらえますか」と恥ずかしくて言えない人も多いです。こういう人はコンビニ用のプリペイドカードで決済するという方法もありますが、家計簿をつける場合は「食費」と「その他の買い物」を分ける必要があります。

 

家計簿をつけなくても金銭管理くらいできると考えている

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有名なマネーの先生の中にも「家計簿の記帳の手間は不要。3つくらいの銀行に口座をつくって、その通帳をツキイチで記帳すればお金の流れが見えるようにしておけばOK」という人もいます。

 

まとめ

いかがでしたか?家計簿をつけようと決意したら、何がなんでも来年12月締めまで記帳し続けたいものですね。

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Sideline. Lab 編集部
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