転職したい企業トップはトヨタ自動車

転職の理由も年収アップや残業が少ない会社で働きたいなど人それぞれですが、転職求人サイト「DODA」が発表した2017年転職人気企業ランキングで1位に輝いたのはトヨタ自動車でした。
トヨタ自動車に転職したい理由は年収が高いことや知名度の他に、世界を股に仕事がしてみたいとか世界のトヨタの品質管理手法を見てみたいなどさまざなようです。
2位に選ばれたのはGoogleで3位にソニーが選ばれ、4位には全日本空輸が選ばれ5位にはパナソニックが選ばれました。
6位に楽天が7位に日本航空が8位にApple・Japanが選ばれ、9位にサントリーホールディングスが選ばれ10位にJR東日本が選ばれました。

 

 

社員の平均年収が838万円のトヨタ自動車

 

 

 

トヨタ自動車はトヨタグループの中核企業で、単一のメーカーとしては日本最大規模を誇っています。
2016年3月31日時点での従業員数は7万2721人で売上高は11兆5858億2200万円で、純利益が1兆8103億7000万円で純資産が10兆8594億4300万円です。
トヨタ自動車の社員の平均年収は838万円で、30歳の社員の平均年収は660万円でボーナスは年間138万円です。
2012年には過去最多となる世界販売台数974万7762台を記録し2年ぶりに世界販売台数1位に輝き、2013年3月期には5年ぶりとなる営業利益が1兆円越えました。

 

 

働き方改革を進めるヤフーとソフトバンクが上位にランクイン

 

 

 

働き方改革を進めているヤフーとソフトバンクがそれぞれ、転職したい企業ランキング11位と19位にランクインしています。
ヤフーは福利厚生が充実していることでも知られていて、例えば東京オフィスや大阪オフィスや名古屋オフィスにはマッサージルームがありいつでもマッサージを受けることができ、東京本社には社員以外の方も利用できるコワーキングスペース(LODGE)やカフェ(CAMP11・CAMP17)や社員食堂(BASE11・BASE17)がそれぞれ2カ所ずつあります。
ソフトバンクも汐留本社の社員の健康衛生管理を行うウェルネスセンターで、マッサージを受けられたり各部署で週に1日はノー残業デーを奨励しています。

 

まとめ

 

この2017年転職人気企業ランキングは22歳から59歳の5031人のビジネスパーソンを対象に行なわれたもので、1位に選ばれたトヨタ自動車は2016年にほぼ全ての総合職を対象に在宅勤務を導入しています。
2位に選ばれたグーグルも究極の最速仕事術と呼ばれている、スプリントやマインドフルネスプログラムを導入するなどどちらも働き方改革を進めています。

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投稿者プロフィール

橘 ゆかり
橘 ゆかり
ライター/2児の母/意外と物知り

旦那ともども副業に務める主婦です。
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