急成長のアマゾンやメルカリが抱えている様々なトラブル

アマゾンはドローンによる配送など常に先進的なサービスで急成長し2013年7月に誕生した売買マッチングサイト「メルカリ」も、ヤフーオークションやオークションサイト「モバオク」に肩を並べるほど成長しています。
しかし今この2つの急成長のサイトに、様々なトラブルが起きて問題になっています。
そこで今回はアマゾンやメルカリに今、なにが起きているのか詳しく検証してみます。

アマゾンジャパンのマーケットプレイスで詐欺の疑いがある出品が相次いでいる

実はアマゾンジャパンのマーケットプレイスで格安の商品が出品されているのを見て購入したが、2週間ほど商品が届くのも待っても商品が届かず連絡しても返事もないという被害者が急増しているのです。
被害を受けているのはユーザーだけでなく、メーカーも同様に迷惑をこうむっているようです。
例えばセーラー服型部屋着「セラコレ」を販売しているビビラボでは、通常価格の半額程度で出品されている出品者の所在地が海外など詐欺の疑いがあると注意を喚起しています。

メルカリで問題視されている現金の出品の禁止とは

起ち上げてからわずか1年半で1000万ダウンロードを達成したメルカリですが、成長した背景には誰でも気軽に出品できるハードルの低さが指摘されています。
メルカリでは利用規約でアダルト関連商品や偽ブランド品などの出品は禁止していますが、言い換えれば利用規約に則していればどんな物でも自分で価格を決めて売ることができます。
そんなメルカリでは規約が改定され2017年2月14日から現金の出品ができるようになりましたが、規約改定からわずか2か月後の同年4月22日にメルカリは現金の出品を禁止しました。

まとめ

メルカリでは規約改定し現金の出品ができるようにしたのは古銭や、お札の連番や印刷ミスなどのレアなお金の需要がある見込んだからです。
ところが流通している1万円が出品され1万2000円で売れるなど、流通している普通の現金が出品され高値で売買されたのです。
でもなぜ流通している普通の現金が出品されるかですが、メルカリの出品機能のキャリア決済で簡単に現金化ができるからです。
つまりクレジットカードだけではなくキャリア決済も可能なので、あっという間にメルカリでこの現金化が人気を呼んだのです。
アマゾンやメルカリも人気サイトですが、ユーザーが安心して利用できるように対応してもらいたものです。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です