副業が会社にバレる2つのケース

同僚にこっそり話したのに!?

ここ数年、サラリーマンとして会社に務めながら副業を行っているという方が増えてきています。
おそらく、皆さんの周りにも副業をされている方がいるのではないでしょうか?
雑誌ではサラリーマンの副業を特集する記事が何本も載っていますし、テレビやインターネットでも同様のテーマが何度も取り上げられています。
副業というのは、今やそれだけ身近なものとなっているのです。
さてそんな副業ですが、サラリーマンとしては収入を増やす手段として注目度が増している一方、会社としてはこれを禁止している場合がほとんどです。
おそらく、皆さんが務めている会社にも副業を禁止する服務規定が存在しているはずです。
そして、一度副業の禁止規定に抵触してしまえば何らかの処分を受けることになってしまいます。
しかしこれはあくまでも会社に副業がバレた場合の話で、会社にバレなければ当然処分を受けることはありません。
さて、そこで重要になってくるのがどのような場合に会社に副業がバレるのかということです。
最も代表的なのは、職場の同僚に副業をしていることをこっそりと話し、それが会社に伝わってしまうケースです。
自分自身は一部の人間にこっそりと話したつもりでも、いつの間にか他の同僚に話が伝わってしまっているというケースが往々にしてあるのです。
また、人によっては副業によって収入を得ていることに対して妬みを持ったりということもありますし、場合によっては僻みの対象となってしまうこともあります。
そしてそうなってしまえば、同僚の間であっという間に副業をしていることが広まってしまい、最終的には会社の上層部にまで情報が伝わってしまうのです。
しかもこうしたことに加えて、副業をしていることが同寮に伝わってしまうと、食事会や飲み会などでたかられるようなことにもなりかねません。
ですので、例えこっそりであっても同僚に対して副業をしていることを教えるのは避けるようにしましょう。
もし誰かに伝えるとしても、会社とは関係のない友人や家族といった人に限ることをお勧めします。

 

ネットショップの運営者名が命取りに!

最近では、副業としてネットショップを運営されている方もいらっしゃいますが、実はこれは非常にバレやすい副業の1つなのです。
と言うのも、ネットショップを運営する場合には「特定商取引法に基づく表記」を行うことが義務付けられており、
この法律には販売者の住所や連絡先、サイトの運営者名等をネットショップのサイトに記載しなければならないとされているのです。
その為、同じ会社に勤めている人間がサイトにアクセスして運営者名を確認してしまうと副業をしていることがバレてしまうのです。
これは、サイトのアクセス数が増えれば増えるほど副業がバレる可能性が高くなるということですので、非常に困った問題です。
このケースへの対策としては、表向きの運営者の名前を別の人の名義にしておく(もちろん本人の確認を取った上で)という方法や、
事業用の住所を貸してもらえるバーチャルオフィスサービスを利用するといった方法があります。
こうした対策を取れば、副業をしていることがバレる可能性は非常に低くなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
副業がバレるケースには様々なものがありますが、今回は代表的なものを2つ取り上げました。
この2つのケースについて本稿が少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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Sideline. Lab 編集部
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