企業ではなく個人が上場できる話題のサイト「VALU」

上場とは本来は企業が上場することで株式市場で誰でも株の売買をすることができることですが、いま話題のフィンテックサービス「VALU」では企業ではなく個人が疑似株式の売買をすることができます。
疑似株式の売買とは法律上では企業でない個人が株式を発行することができないため、企業の株式と同じような物を個人がして売買できる仕組みです。
ホリエモンこと堀江貴文氏やプロブロガーのイケダハヤト氏などの、ネット上のさまざまな有名人が自分を上場させています。

夢を追いかける人を支援するフィンテックサービス「VALU」

 

フィンテック(FinTech)とはあまり耳しない言葉ですがFinance(金融)とTechnology(技術)を組合せた造語で、スマートフォンなどの最新のITを活用してこれまで銀行などの金融機関が行っていなかったようなサービスをベンチャー企業が提供することサービスのことです。
フィンテックサービス「VALU」はビットコイン・ブロックチェーンの技術が応用されていて、さまざまな理由で諦めていた夢や目標をVALUERと呼ばれるファンから支援してもらい実現できる仕組みです。
支援してくれたファンには相応の優待や、見返りをプレゼントできるコミュニケーションツールです。

 

3日間で1000万円を手にしたイケダハヤト氏

 

フィンテックサービス「VALU」で自分の株式を売り出したい人は「VALU」のサイトに登録して、フェイスブックやツイッターやインスタグラムと連携させます。
するとフォロワー数などから自動的にその人の時価総額がはじき出され、その価値に相当する疑似株式が売りに出される仕組みです。
売りに出された疑似株式を支援者が本当の株式のように買ったり売ったりでき、もし疑似株式の価格が上れば疑似株式を保有している人には利益が入って来ます。

 

まとめ

 

3日間で1000万円を手にしたイケダハヤト氏の時価総額は約20億円で、堀江貴文氏も約15億円の時価総額がついています。
「VALU」の売買はすべて仮想通貨のビットコインで行うので、ビットコインを別にビットコインの取引所などから購入する必要があります。
ただ「VALU」には企業の株式のように配当金などのような利益還元のシステムはないので、「VALU」の購入者は配当金のような金銭的な見返りは期待できません。
それでも「VALU」には、投機目的で一獲千金の夢がありそうです。

 

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投稿者プロフィール

橘 ゆかり
橘 ゆかり
ライター/2児の母/意外と物知り

旦那ともども副業に務める主婦です。
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