今の仕事を辞めて弁護士や医師を目指そうと思っているあなたへ

1度は弁護士や医師を目指そうと思っていても、諸事情で途中で諦めた方もいるはずです。
例えば親がリストラに遭ったり学生結婚して子供が生まれたりして、生活費を稼ぐ必要に迫られ自分の夢を断念する人もいます。
しかし社会人になってからもどうしても自分の夢を諦めきれないなかったり、今の仕事を辞めて弁護士や医師を目指そうと思う人もいます。
そこで今回は自分の夢をどうしても諦めきれずに、弁護士や医師になった人に迫ってみます。

アイドル歌手から司法試験に合格し40歳で弁護士事務所を開く

40歳で弁護士デビューしたのは大分県の別府市出身の平松まゆきさんで、平松まゆきさんは中学1年生の時に東鳩オールレーズンプリンセスコンテストでグランプリを受賞しこれがきっかけで芸能界に入ります。
菓子メーカー「東ハト」のコマーシャルや同社がスポンサーの番組「アイドルストーリー風見しんごのYaYaCLUB」などに出演し、その後もTBSラジオ主催の第1回シンデレラドリームオーディションに合格するなど芸能界で活躍します。
しかしその一方で立教大を卒業し会社勤めも経験し、33歳の時に弁護士を目指し3回目の受験になる2015年9月の試験で見事に合格します。

60歳を過ぎて医師になった水野隆史さん

福井県出身の水野さんは元農林水産省の官僚で、東大の農学部を卒業後に役人になります。
しかし50歳の時に原因不明の病気で父親が亡くなったことを思い出し、身近な人を助けたいと医師を目指し2009年に金沢大学の医学類の学士編入試験に合格します。
2014年に金沢大学を卒業し2回目の医師国家試験に合格し、当時では最高年齢でできれば今後は90歳まで30年間は医者として頑張りたいと抱負を語っています。

まとめ

どんな夢も諦めなければ必ず叶うと言われていますが、それには本人が努力することが前提になります。
ただ単にこうなりたいと思うには簡単ですが、それに向けて努力すること並大抵のことではありません。
弁護士になった平松まゆきさんも60歳を過ぎて医師になった水野隆史さんも、自分の時間を犠牲にして金銭的には大変な思いをしたはずです。
それでも諦めなかったお二人に、拍手喝采を送りたいと思います。

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Sideline. Lab 編集部
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