コンビニフランチャイズで独立開業を目指すには 店長になる方法

「独立」・「開業」・「起業」のキーワードはどれもサラリーマンの方であれば、1度や2度は頭の中を過ったことがあるはずです。
理不尽なことを上司に言われても家族のためと我慢し、何のために働いているんだろうかと、自問自答することも多々あるかもしれません。
できれば誰にも束縛されることもなく、自分の才覚でもっと稼ぎたいと思っても不思議ありません。
そこで今回はそんな独立開業を目指す方のために、コンビニフランチャイズについて詳しくご紹介していきます。

 

コンビニフランチャイズのメリットとデメリット


まずフランチャイズのメリットですがセブンイレブンやローソンのような、誰もが知っているような名前でコンビニを開けることです。
さらにコンビニ経営のノウハウを持っていなくてもコンビニの本部の指導によって、素人でもすぐにでもコンビニを始められることです。
フランチャイズ本部がこれまで蓄積したノウハウで事業を行なうので、個人が始めるコンビニと比べると失敗する可能性が少ないことです。
仕入れに関してもフランチャイズ本部で売れ筋を把握して、イベントや販売促進グッズなども全て用意してくれるなどいろいろあります。
次にデメリットですが個人の考えや意見が経営に反映されないことや、営業時間や休日などもフランチャイズ本部で決められているので、勝手に変更したり休むことができません。

 

各コンビニの加盟金とロイヤリティ


セブンイレブンのフランチャイズはオーナーが土地や建物を全て用意する場合は加盟金が307.5万円でロイヤリティが43%からで、フランチャイズ本部が用意した店舗でコンビニを経営する場合は加盟金が255万円でロイヤリティが54%からです。
ローソンのフランチャイズはオーナーが土地や建物を全て用意する場合はロイヤリティのみで30%で、フランチャイズ本部が用意した店舗で経営する場合はロイヤリティが50%の場合と別途営業保証金が必要でロイヤリティが45%の3つのパターンがあります。
ファミリーマートの場合は加盟金が307.5万円でロイヤリティが35%からで、ミニストップの場合は加盟金が255万円でロイヤリティが30%からで、スリーエフの場合はオーナーが土地と建物を全て用意すると加盟金が310万円で、本社の用意した店舗で経営すると加盟金が255万円掛かります。

 

まとめ

他にもサークルKサンクスやポプラなどのコンビニフランチャイズもありますが、セブンイレブンやローソンやファミリーマートのように知名度がありません。
ポプラなどは加盟金が100万円でロイヤリティも3%からと、大手のコンビニフランチャイズと比較すると開業資金も掛かりませんが苦戦が予想されます。
フランチャイズでコンビニを始めるメリットは大きくても、あくまで独立開業であることを忘れないようにしないと成功しないでしょう。

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Sideline. Lab 編集部
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