ひのき風呂もある豪華列車「四季島」の初日の予約倍率は何と76倍

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総工費が100億円以上にも上るJR東日本の豪華寝台列車「四季島」が、2017年5月1日から運行を始め同日の午前に始発駅の上野を出発しました。
JR東日本の豪華寝台列車「四季島」は2013年10月15日に運行を始めた、JR九州の「ななつ星in九州」に続き日本国内では2番目になるクルーズトレインです。
「四季島」の先頭の車両と最後尾の車両には景色を楽しむことができる展望車があり、最上級の客室にはひのき風呂まで備えられていて上野駅を出発して、3泊4日の旅で東北や北海道を旅行します。
実は「四季島」は豪華なだけではなくさまざまな特徴を持っている列車で、そこで今回は「四季島」の特徴について詳しく検証してみます。

「四季島」の名称とデザイン

「四季島」の正式名称は「トランスイート四季島」で美しい四季と伝統を感じながら、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車という思いから命名されたようです。
さらに「四季島」のシンボルマークはひと・もの・ことを象徴する3本の線が、四季を意味する4つの節目を巡り戻ってくるデザインになっています。
また「四季島」のデザインを担当したのはフェラーリのデザインに関わったことがある奥山清行氏で、外装の色はシャンパンゴールドをベースに特別に調合された四季島ゴールドを基調にしています。

「四季島」の豪華なだけではなくさまざまな特徴

「四季島」の大きな特徴の一つはEDC方式と呼ばれる日本初のシステムで、架線から電気を車両へ取り入れてモーターを駆動させ走行できるため非電化区間でも自力で走ることが可能です。
またフルアクティブサスペンションと呼ばれる揺れと反対方向の力を加えることで振動を軽減させる仕組みや、可変減衰上下動セミアクティブダンパと呼ばれる揺れに応じてダンパーの圧力を変化させ上下振動を緩和させる仕組みなどが採用されていて、列車の揺れを感じさせない乗り心地を実現しています。

まとめ

「四季島」の気になる旅行代金は1人あたり32万円から95万円と決して安くありませんが、それでも5月1日の初日の予約倍率は76倍で何と来年3月の予約分まで完売していると言います。
アメリカやヨーロッパには本格的なクルーズトレインの旅が根付いていますが、日本ではまだまだこれから本格的なスタートです。
それでも多くの人が高額にも関わらず「四季島」に乗車するのを見ると、日本国内の市場が縮小しているとは言ってもお金を持っている富裕層はまだまだ存在するようです。

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