女性が稼げる仕事ランキング1位は航空機操縦士

転職サービスのDODAが厚生労働省の調査を基に2016年度の、女性の高収入職業ランキングを公表しています。
それによるとランキング1位に輝いたのは前年4位だった航空機操縦士で、2位には医師がランクインし3位には大学教授がランクインし、4位以下は弁護士・大学準教授・歯科医師・公認会計士・税理士・記者・航空機客室乗務員・大学講師と続いています。
男性と比べると同じ年齢や職種でも100万円以上も年収に格差がある女性ですが、職種によっては男性の平均年収より稼いでいる女性もたくさんいます。

 

日本の女性パイロットの平均年収は1206万円

 

2013年10月15日から12月24日まで堀北真希さん主演で放送された、「ミス・パイロット」は旅客機のパイロットを目指す女性の物語でした。
日本国内で初めて旅客機の女性パイロットになったのは藤明里さんで、藤明里さんは家がアメリカ軍がある横田基地の近くだっここともありパイロットになることを目指します。
しかし身長が155cmしかなく航空大学校を受験できず、アメリカのパイロット養成学校で免許を取得し1999年に女性パイロットとしてジャルエクスプレスに採用され、2010年7月に日本国内で初めて旅客機の女性パイロット機長となったのです。

 

2位にランクインした女性医師の平均年収は1081万円

 

2010年に厚生労働省から発表された賃金構造基本統計調査では女性医師の平均年収は931万円なので、ここ7年間で女性医師の平均年収は150万円も上がったことになります。
年齢別でみると2013年の20歳から24歳の女性医師の平均年収は514万円で、25歳から29歳の女性医師の平均年収は約577万円で30歳から34歳の女性医師の平均年収は786万円で、35歳から39歳の女性医師の平均年収は1014万円で、40歳から44歳の女性医師の平均年収は1247万円でした。

 

まとめ

 

2016年の時点でJALやANAなど日本の航空会社に勤務するパイロットの人数は約5000人で、そのうち女性パイロットはわずか50人でさらに女性の機長パイロットは4人しかいません。
今回の女性の高収入職業ランキングで1位の女性パイロットの平均給与は88万7000円で、年間のボーナスは142万400円でした。2位の女性医師の平均給与は83万400円で、年間のボーナスは85万600円でした。

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投稿者プロフィール

橘 ゆかり
橘 ゆかり
ライター/2児の母/意外と物知り

旦那ともども副業に務める主婦です。
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