ネットビジネスで不労所得を得よう!参入障壁の運用と構築

皆さん、紙直樹です。
前回は実例を交えながら、不労所得について解説しました。
今回はその不労所得を得る方法を解説していきたいと思います。

皆さんはなるべく長期間に渡って不労所得を得たいはずです。
そのためには前提として、頑丈な参入障壁を構築しなければなりません。
すぐに壊れる壁では、長期的な収入は望めません。

ただ、参入障壁があれば安心なわけでもありません。
その参入障壁を手離れさせる必要があるのです。

参入障壁を手離れさせる方法

手離れさせるにはいくつかの方法があります。

ツールを使用する

ツールを用いれば、出品、リサーチは簡易化します。
ただ、ツールに頼り切ってしまうと痛い目を見ます。

何故なら、ツールは誰でも利用できるからです。
即ち、自動化するために参入障壁を崩すといったような事態に陥ってしまいます。
ツールに全てを委ねるのではなく、補佐的な利用に留めておきましょう。

外注化する

これはシンプルなのでわかりやすいと思います。
出品、リサーチのノウハウを外注さんに教えて、代行してもらうというものです。

参入障壁は僅かな工夫でも構築することができます。
人真似ではないオリジナルのノウハウを自動化すれば、
長期間の不労所得を獲得できます。

過去の実例


では、わかりやすいように僕自身の実例をお話します。
唐突ですが、皆さんは「ボルダリング」というスポーツをご存知でしょうか?
ご存じない方は、室内で行うロッククライミングのようなものをイメージして下さい。

以前、僕はそのボルダリングに使うカラフルな石を輸入していました。
1回の納品で、1箱20kg×20箱。ボルダリングよりも体を鍛えられそうな運搬作業でしたが
そのおかげで誰にも真似をされることはありませんでした。

といっても、体を痛めるほどの重労働でもありませんでした。
月に何回かだけ整理をしたり、写真を撮ったりするだけで、
あとは配送業者に任せていたからです。

ただ、それだけでも30万円程度の収入を得ていました。
このように特別なパイプなどなくとも、アイデア1つで参入障壁は構築できます。

まとめ

これは個人で行った例ですが、
参入障壁を複数設け、外注化すれば、
ビジネスの規模はさらに拡大すると思います。

もっと詳しく知りたい方は、
無料の電子書籍『自由人の条件』を参考にしてみて下さい。
では皆さん、頑張っていきましょう!

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です