同じように副業していても、人によって結果が違うのはなぜ?

皆さん、紙直樹です。
今回のQ&Aコーナーの質問内容はこちらです。

1.「同じ内容を学んでも、結果に差が付くのは何故ですか?」
2.「継続するために心がけることは?(マインド、行動意識について)」
3.「100万の壁を突破するには?(“気合”を具体的に説明してください)」

1.結果に差が付く理由

副業を他の人と同じようにしていても収入に差があるのはなぜか?
まず、1から説明していこうと思いますが、
差が付く理由は一言では言い表せません。

これは僕の企画している合宿に来ていただいて、
その方の内面を精査して、心理的要因を改善していくほかありません。

ただ、一目瞭然の要点があれば別です。

1.2 パターン別の具体例

パターンA

同じ25歳でも、Aさんは18歳から営業のお仕事を、Bさんは24歳まで
大学院で研究をしていたとします。

Bさんはこれから経験を積んでいく段階ですが、
Aさんのほうは7年間も営業に携わっていますので、
商売のノウハウが身についているはずです。

これだと経験豊富なAさんのほうが、結果は出やすいと思います。

また、パターンAの背景が変わればどうでしょうか?

パターンB

Aさんは18歳から営業のお仕事をしていますが、
なかなか契約が取れず、毎日上司に怒られています。

Bさんにはほとんど社会経験はありません。
ただ、大学院では努力家で知られており、優秀な成績を修めて卒業しました。

実際にはわかりませんが、この場合だとBさんのほうが結果は出やすいと思います。
なぜかというと、Aさんには努力による成功のビジョンが見えていないからです。
一方、Bさんには努力による成功のビジョンが見えています。

では、さらに別のパターンも考えていきましょう。

パターンC

条件はパターンAと同じですが、Aさんは女性、Bさんは男性だとします。
この場合、優劣の問題ではなく、性別による差異が生まれます。

例えば、両者共にツールを主体にした物販ノウハウを学んだとします。
ツールというのは、平均的に見ると男性のほうが得意です。
女性は割りと感覚を武器にしたリサーチのほうが得意だったりします。

このように得意とする部分が違うため、ツールを主体にした内容ならば、
比較的に男性のほうが早く覚えられます。

性別、過去の経験、自信の有無、性格は人それぞれです。
なので、同じ内容を学んでも、個性によって違いが出てきます。
一個人の能力を最大限に活かすことのできる方向を見つけることが肝心です。

2.継続の心得

副業を継続するときの心構え
これらは2にも通じます。
継続するために心がける“源泉”は、一概には答えられません。

前回のモチベーション編でもお伝えしましたが、
何がモチベーションに繋がるのかは個人によって違います。

ただ僕自身の場合、我欲的な理由では長続きしません。
家族、大切な方などの、外の意識をモチベーションの糧にしています。

また当然ですが、結果が出なければモチベーションは上がりません。
結果が出るような環境作り、意識作りも大切になってきます。

3.壁は気合で崩す

3の結論は“気合”です!
100万円という数字への執着心に尽きるのではないでしょうか。
人間関係や環境の追い風に乗れるかどうかにも懸かってくると思います。

一過性の100万円であれば、流行のノウハウに乗る程度で可能です。
一方、100万円を長期的に続けている方々は、
やはり人間関係や環境を活かしているように思われます。

単純に計算すると、1万円の商品を100倍売れば100万円です。
これはもう計画などの問題ではなく、執念の積み重ねです。

また、100万円を絶対に獲得するという執着心がなければ、いい発想も湧いてきません。
どのような商品をどのような方法で出品するのか、それで失敗したら次はどうするのか、
有効的な発想は100万円への執着心がなければ生まれません。

まとめ

一個人の能力を最大限に活かすことのできる方向を見つけることが肝心
いかがでしたでしょうか?
今回は抽象度が高く、初心者には少しわかりづらい点もありましたが、
ぜひご参考にしていただければと思います。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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