副業としてあまりオススメでないバイトとその理由(交通誘導警備編)

本業は例え辛いことがあっても我慢するしかありませんが、サラリーマンやOLの方が副業としてアルバイトをするのであれば、できるだけストレスフリーで楽なバイトを探すべきです。
そうしないと副業としてバイトを始めて精神的や、肉体的に辛いと本業に悪影響を及ぼすからです。いくら収入を増やすための副業であっても本業に影響を及ぼすバイトは最初から止めたほうが無難でしょう。
そこで今回は副業としてあまりオススメでない交通誘導警備のバイトについて、なぜ交通誘導警備のバイトが副業としてはオススメでないのかその理由について詳しく検証していきます。

 

 

交通誘導警備ってどんなバイトなの?

 

交通誘導警備のバイトの求人を行っているのは警備会社で、警備会社の求人募集の応募し登録すると交通誘導警備のバイトを紹介されます。
交通誘導警備のバイトもイベント会場や、スーパーなどの商業施設の特売日などさまざまです。
スーパーなどは主に昼間のバイトになりますがイベント会場や、道路工事現場の交通誘導警備のバイトの場合は夜間のこともあります。
イベント会場やスーパーなどのバイトは主に駐車場への誘導で、夜間の道路工事現場の交通誘導警備のバイトの場合は光るバトンと無線機を使って車を誘導します。

 

 

なぜ交通誘導警備のバイトはあまりオススメでないのか

 

交通誘導警備の仕事は本来であれば警備会社の社員が行いますが、交通誘導の依頼が多くて警備会社の社員だけでな足りなくて常にバイトの求人を行っているようです。
日給1万円から1万2000円が相場で時給に換算すると1000円以上で、ある意味で車の誘導をするだけなので楽なバイトです。
ただ交通誘導警備のバイトは夏は炎天下で車の誘導をしますし、1日中立っているだけなので冬は足先から指先まで寒さで死ぬような思いをします。
夜間の道路工事現場の交通誘導警備も夜10時から夜が明ける朝6時までだと、徹夜の仕事で仕事明けは1日中寝るだけです。

 

 

まとめ

 

時給も1000円以上で立っているだけなので楽なバイトのように思えますが、学生や若いフリーターとは違ってサラリーマンやOLの方が副業としてするバイトではなさそうです。
一種の日雇い労働バイトなのでその日のうちにお金がもらえるようですが、やはりサラリーマンやOLの副業は日雇いバイトなどでなく、できれば本業で培ったスキルや技量を活かしたバイトをすべきです。

投稿者プロフィール

本田 りさ
本田 りさ
会社員/ライター/婚活中のマルチキャリア
自身の経験もあり、様々な副業の方法、手法に興味アリ。

これから副業を検討する方も、既に取り組み中な方にも、
有益な情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします^^

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