副業初心者におくる、ebay(イーベイ)Amazon輸出での予約出品の価格設定方法

副業を始めたい。
やってみたけどどうやって稼ぐのかがわからなかった。
もっとお金を稼ぎたい。自由になりたい!
サラリーマン・主婦・在宅ワーカーなど様々な人が
一度は考えますよね。

そんな皆様へ、月に一千万円稼ぐようになった僕こと紙直樹が
ebay(イーベイ)Amazon輸出での、
予約出品の価格設定方法を公開したいと思います。

動画を撮るのは久々です。
このところ、外出が多くて撮れないでいました。

動画が好評ということもあるので
デスクワークをしているときは、1テーマずつ
ライトな感じでアップしていけたらと思っています。

価格設定の基本

今日は最近多く聞かれるのが、予約出品のやり方について。
予約出品をする場合の値段のつけ方ですね。

僕は迷わないことが多いのですが

予約出品をするときに、もし誰かが出品していれば、
1000円のものが20ドルで出ていたら
もう25ドルにするわけにはいきませんよね。

そこってある程度目安がつくので、
「え、それしか利益取れないのかよ」
と思う反面、値段つけることに迷うことはないわけですよ。

1000円のものが予約出品で、「これは売れるぞ」と
「よし、誰か出しているかな」って見たときに
誰も出してないと、とてもうれしくなります。

うれしい反面、誰も出品していないと、
何も参考にできませんよね。

誰か1人でも出品していて、それが3つでも売れていたら
それが値段の目安になります。

最初に出品していた、その金額より少し下げて出品すれば、
2人目なので売れるだろうという目処が立つわけですけれども

誰も出していないと、
そもそもその商品が売れるのか、
迷ってしまうというケースが、見受けられる気がしています。

そういう声が、塾生からも多く出ています。
その辺についてお話をしていけたらと思います

念頭においてほしいのは、
答えはないということ。

予測の元、やっていくということになります。

そこはあくまで僕の経験則というところも含まれているので
素直に聞いてもらえたらと思っております。

早速いきたいと思います。

利益を出すための大原則

前から言っていることですが、
既存のものよりは予約のほうに芽があります。
既存のものは、既に同じものが出品されています。

これ大原則ですよ。

基本的に利益を多く取ろうと思ったら
何かを「ズラす」しかありません。

時期をズラす。

価格をズラす。

出し方をズラす。

見せ方をズラす。

いろいろあると思います。

時期をズラす。
これは予約出品のことですね。

あるいは劣化版で安くなっているやつを
通常価格ぐらいで出すみたいな。それが時期ですね。

価格をズラす。
価格競争するということです。
ただ、未来が見えないので、あまり僕はすすめていません。

出し方をズラす。
これは商品をセットにしたり、
単品でバラして売るということですね。

見せ方をズラす。

見せ方を「ズラす」ということ

これはAmazonのサイトページですが、
スマホみたいなものがありますね。
お絵かきする画面みたいなやつもあります。

この秘密のラブリーボックスってあるじゃないですか。
これだと、画像見ただけでは何だか分かりませんよね。

画像をクリックすると各商品の詳細ページにいきます。
でも、ebay(イーベイ)って一覧表示されるときは
この画像だけがファーストビュー的に見えるじゃないですか。

商品の詳細ページにいかなくても
一目で箱も付属品も、ラブリーボックスにはこんなのが入ってるよと
わかる画像にしてあげれば売れやすくなります。

何でもかんでも見せ方を工夫すれば売れるかというと
難しいところでもありますが。

どういう場合に画像加工したらいいの、というのは
また別なテーマなので、機会があればお話したいと思います。

利益を出す簡単な方法

先ほどの「大原則」の中で1番簡単なのはどれですかとなると

価格をズラす、価格競争です。
これが1番簡単なんですよね。

簡単だからこそ、みんなそこに集中するんです。
90パーセントは価格をズラすことしかしてこない。
だから価格競争になるわけですよ。

次に簡単なのは、時期をズラすことです。
セットとばらし、見せ方を変える。
効果は高いですが、多少手間がかかるんですよ。

となると時期だけずらせば、Amazonの画像を使いまわしても
価格のつけ方さえ間違えなければ、
手間は普通の出品と変わらないことになります。

予約出品を押している人は多いですし
僕も予約出品というのは勧めています。

Defect rate(ディフェクト・レート)が変わってきているので
前みたいに90日前に出品というのは、
あまりよろしくないかなと思っています。

ちょっと前置きが長くなりました。

価格設定時に意識すべきこと

Amazonサイトのページを、最近商品で並び替えます。

結果を出している人は予約出品を
うまく使っているパターンが多いですね。

検索してみます。

ディズニー/レトロ/ウッドドール/ドナルドダック。

余談ですが、検索でディズニーやウッドのスペルは分かるとして
レトロもアールなのエルなのってわからないじゃないですか
これで毎回翻訳使う人もいますが、覚えておくといいですよ。

海外行ったときも使えるし、覚えておいて損はないです。

本題に戻ります。

ウッドドールが出品されてないことを確認しました。
本当にレトロなものだから、売れそうな気がしますね。

これを、いくらで出すのとなったときに、
2つ意識することがあります。

1つ目はメジャー感。
何それという感じだと思いますが
その商品ジャンルがメジャーなものであるか。

それが1つ目の判断材料になります。

ディズニーは世界的にもメジャーで、グッズもメジャーです。
そういうものは高利益で売れるかというと、なかなか売れないんですよ。

なぜかっていうと、世界的にメジャーなものは
みんなが相場観を知っているからです。

この1582円の人形を、50ドルで出しても、
高くは売れないだろうと思うわけです。

世界的にメジャーであるかどうかというのが1つ。

価格設定時のリサーチ

今回の場合は出てきませんでしたが

もう1つは同じようなシリーズが
どれぐらいの価格で売れているのか
過去に取引されていた価格などを調べます。

もう少し掘り下げると、
似たような商品を既に中国セラーが
販売してないかというのも、見ておきます。

このウッドドールはブランド物ではありません。

ディズニーのストア限定商品であれば
その「ディズニーストア限定」がブランドになるので

中国セラーが似たような商品を出していたとしても
相手にはならないわけですよ。

この商品はレトロなウッドドールなので
単純にこの商品がほしい人が買うと思うんです。

中国セラーが似たような人形を15ドルで出品していたら
勝負ができませんよね。

それはもう除外対象になってきます。

メジャー感、同じようなシリーズがあるかどうか
中国セラーが出してないかも重要です。

この辺を指標に出品していきます。

まとめ

この場合の妥当な価格設定は
僕だったら最初フリーショッピングで、2倍ぐらいで出します。

この商品なら30ドル前後で出品して様子をみます。

はじめは少し低い価格設定のほうがいいです。
最初は安くてもいいので、売ることを目標にします。

これで売れれば
次は25パーセントにしてみる。
また売れたら30パーセントにする。
次も売れたら、40パーセントと
段階を踏んで価格を上げていきます。

初めから高利益を目指すと
売れないと自分で価格を下げてしまうということになるので

最初は低い価格設定からはじめてみてください。

僕の動画は教材として販売もしていますが
商品の特性を理解しないと、数字を上げるのは
難しいということを、お伝えしています。

メジャー感プラス、過去のシリーズの売れゆき
売れた価格、類似品の有無のようなところを注意して
価格設定をしていただけると、いいと思います。

動画内にリンクが張ってありますが
僕の塾生で、短期間で結果を出した人がいます。

その対談動画を無料で公開しております。
リンクからメルマガ登録していただければ、
無料で見ることができます。

皆さまの副業の参考にしていただけたらと思っております。

今回の動画は以上になります。
ありがとうございました。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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