シェアリングビジネスをする人が増えている?将来的な期待も大!

2017年3月9日に行われた国土交通省の規制改革推進会議の会合で、もし乗客の目的地が同じ場合はタクシーに相乗りすることができる規制緩和に向け実際にタクシーを使った実証実験を行う方針を明らかにしました。
これは意外なことにタクシー業界側からの要望で、現在はタクシーの車輪の回転数などでのタクシー料金が計算されていますが、もしタクシーの相乗りが認められればGPS(全地球測位システム)を使って、乗客がタクシーに乗る前に運賃を知ることができます。
そこで今回はタクシーの相乗りのような、シェアリングビジネスについて詳しく検証してみます。

車は購入する時代からシェアリングする時代

カーシェアリングという言葉をご存知でしょうか?車を購入するのではなく、車が必要な時だけ車を借りるシステムです。
「な~んだそれならレンタカーと一緒じゃないか?」と思う方もいるかもしれませんが、レンタカーの場合はだいたい朝から夜までの貸出になっています。
保険料もレンタルの場合は別に約1000円程度の保険料が必要になりますが、カーシェアリングの場合は保険料は最初から料金に含まれています。
ガソリンもレンタルであれば返却する時に満タンにして返しますが、カーシェアリングの場合は専用の給油カードがありガソリンが半分以下になったら給油します。
カーシェアリングとレンタカーで最も違うのは料金システムで、例えばカーシェアリング会社「タイムズカープラス」の基本料金は15分206円からになっています。

ルームシェアを利用する人が増えている

シェアハウスという言葉は聞いたことがあっても、ルームシェアというシェアリングビジネスのことをよく知らない人も多いようです。
シェアハウスとは主に会社などが経営していてハウスシェアとかゲストハウスとも呼ばれていますが、それに対してルームシェアとは個人が自分の部屋をシェアして他人と住むことを意味します。
アメリカやイギリスやフランスなど海外ではかなり前からこのルームシェアを利用する人がいて、アメリカのニューヨークなどは家賃が高過ぎて一人で部屋を借りるのが難しいのでルームシェアをする人がかなりいます。
日本でも東京など家賃が高い地域でルームシェアを希望する人が増えていて、ルームシェア専用のサイトもいくつかあります。

まとめ

タクシーの相乗りなどは帰宅の時にもし同じ方向に家がある人であれば、タクシー代も安くなり待たなくても良いのでとても便利になります。
それとかコンサートを観に行く場合やスポーツの試合に子供が参加する場合なども、同じ町にタクシーの相乗りする人がいればタクシー代の節約になり助かります。
カーシェアリングも車を購入する費用や維持費を考えるととても合理的で、ルームシェアも家賃が高い東京などあれば需要がありそうです。

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