2017年雑誌でも特集された激アツな儲かる副業ランキングTOP3

もうすぐ今年も折り返し地点、いかがお過ごしですか?そろそろ会社によっては夏のボーナスの季節ですね。期待通りの額は手に入るでしょうか。毎日遅くまで頑張ったご褒美ですよね。できることなら散財してしまいたい。そう思ってしまいます。

 

ですが、実際のところは奨学金の返済やボーナス一括払いで買ったものの支払いと、あれだけあったはずのボーナスが気づけば雀の涙程度しか残らないということもざらにあります。

 

そこで頭によぎるのが”副業”の二文字ですよね。今の給料にプラス3万円あれば、想像以上に自由が広がります。友人の突然の結婚式を心からお祝いしてあげられるようになるでしょうし、コンビニで値札を見らずに買い物ができるようにもなります。お昼に毎日1000円のランチに行ったとしても余ってしまいます。

 

それだけの金額を稼げるようになるだけでもすごいですが、雑誌週刊SPAに紹介されていた記事では、それ以上に稼げる可能性を秘めたものばかりでした。この記事では習慣SPAの記事を参考に、2018年儲かる副業を紹介します。

 

 

 

1.シェアハウス投資

マイナス金利制作による借入金の低下や銀行融資の積極化によって不動産市場が今なお活況になっています。不動産投資というと1棟まるまる投資だったり、投資詐欺のような印象が強いかもしれないですが、シェアハウス投資というのが今のトレンドになってきています。

 

某恋愛バラエティの番組によって注目が集まっているシェアハウスがですが、最近はよりテーマ性があるシェアハウスに人気が集まっています。実際、東京都を中心にシェアハウスの物件数は増加しているんです。

 

ただ数年前に、脱法ハウス・違法シェアハウス問題が起こり、規制が強化されたというのはご存知でしょうか?これによって基準を満たすように改築しない物件は合法的に運営できなくなったんです。

 

そんなシェアハウスですが、投資として魅力的な点はやはり収益性の高さです。一般的な投資物件の利回りが4%程度なのに、大して6%以上になるとのことです。

 

 

 

2.コインランドリー投資

 

シェアハウス投資も利回りが高く、初期投資の金額も普通の不動産投資に比べればかなり安いのですが、それでもやはり不動産ということなので「お金も労力も半端じゃない」と感じているかもしれません。

 

ですが実は投資はそれだけではありません。最近ではコインランドリー投資というものもあります。ここ数年で土地の価格は高騰して、投資物件としては条件に合うものがほとんどなくなってきたといいます。そうなると投資家は別の投資先を探すようになるのは当然ですよね。そして新しく目をつけたのが、コインランドリーへの投資だったそうです。

 

コインランドリー投資の場合、まず最初に土地を買うか、テナントを借りるかのどちらかを選ぶようです。基本的にはテナントを借りた方が費用は安いのですが、コインランドリーは立地も重要になるため、バランスは大切です。希望の立地であれば、土地を買ったほうがいいかもしれません。

 

 

コインランドリーをあなたは使っていますか?きっと、ほとんど使ったことがないのではないでしょうか。だからこそコインランドリー投資がうまくいくとは直感的に思えないかもしれません。ですが、実際に投資した人の話を聞くと、想像以上に利用者が多いことに驚いたそうです。

 

というのも、やはりコインランドリーだからこそのスピードの早さがあるからです。普通、2,3日の洗濯機をためてしまうと、洗濯機は2回ほど回さないといけないですよね。洗い終わるのをまって、それを干すのに20分くらいはかかるでしょうか。さらに乾くのに5~6時間の時間がかかります。ですが、コインランドリーなら洗濯20分、乾燥40分の1時間程度で終わってしまうのです。

 

結果としてリピーターが増えて売上は順調に増え、安定してくれるそうです。人によっては1つのコインランドリーから月25万円近い利益を得ているとのことで、それだけで普通の会社員の給与なみです。

 

 

3.Airbnb 

 

続いて紹介するのはAirbnbです。日本でも「民泊」として話題になっていますね。民泊でいうと、最近は民泊解禁法案が衆議院を通過し、実質的に民泊も合法的に運営できるようになりました。

 

実は今までAirbnbで部屋を貸している人というのはグレーゾーンのビジネスでした。それがこの法案によって180日以内の営業日であれば、しっかりと許可を申請しておけば運営してOKとなったのです。

 

そもそもこのAirbnbというのは空き部屋を貸したい人(ホスト)と部屋を借りたい人(ゲスト)をマッチングするサービスです。日本だけでなく世界中で利用されています。Airbnbが始まったころは、「誰も自分の家をかそうと思わない」「誰も人に家に泊まりたいと思わない」という意見が多くを占めていたのですが、今となっては1つの市場として確立するまでになっています。

 

この背景は、外国人観客の増加です。日本に観光にくる外国人はシェアすることにあまり抵抗がありません。自国で普通とされてきたことなので、特に気にすることなくAirbnbも受け入れられてきました。そして、今の20代、30代の人たちもシェアリングエコノミーに対して肯定的な印象があります。

 

基本的に、Airbnbは不動産を購入するわけではなく賃貸でも行われています。実際にオーナーさんからAirbnbとして利用する許可をもらっている人がほとんどです。そのため、不動産投資のようでありながら、かなり低資金で始めることができます。賃貸物件でAirbnbできる許可をもらえたら、普通に部屋を追加で借りたことと変わりません。

 

収益性は、部屋の間取りや立地にもよりますが、月に10万円~20万円くらいの利益を得ている人は大勢います。民泊解禁法案の可決によってグレーゾーンで無茶をやっていた業者は締め出され、正しくルールに則って運営しているところが生き残るでしょう。

 

先行者利益とはいきませんが、まだまだ増え続けることが予想される外国人観光客を相手にビジネスができるAirbnbは副業としてかなり夢のあるものではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

会社が忙してくもできる副業ランキングということで、雑誌を参考に完全な私見で決めてしまいましたがいかがだったでしょうか。不動産投資は物件を見つけて、借りるまでは非常に労力が大きいものですが、投資物件として回りはじめてしまえば手離れのいいものです。

 

初期投資の金額が高いと感じる場合は、賃貸物件を借りることとほとんど変わらない額で取り組めるAirbnbもあります。Airbnbは今まで以上に盛り上がってくるでしょうし、ユーザーも慣れてくることから物件選びは非常に大切になります。また、Airbnbをマンションの1室を借りて行う場合は近隣住民との関係性にも気をつけないといけません。クレームが入ってしまうと許可をくれたオーナーさんから禁止してくれと言われるかもしれないからです。

 

会社員の副業というと最近はネットを使ったものが主流になっています。もちろんネットの副業は素晴らしいものです。初期費用はほとんどゼロに近いですし、自分の取り組める時間帯で実践することができます。ですが、会社員の人はないとは言ってもそれなりに使える資金はあるでしょうから、若い人が真似しづらい不動産に取り組んで見るというのも、1つの選択肢として考えてみるのはありだと思います。その上で、やっぱりネットを使った副業がいいということであれば、SidelineLab.には多くの情報が集まっています。

 

ぜひあなたにぴったりのものを見つけてください。

 

 

 

 

投稿者プロフィール

橘 ゆかり
橘 ゆかり
ライター/2児の母/意外と物知り

旦那ともども副業に務める主婦です。
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