海外移住計画!資金は?副業で無理なく計画的に資金を作る方法!

 

海外で暮らしてみたい。と思っても食事は口に合うのか、住みやすいのか、医療は進んでいるのか。そして、なにより生活するための仕事をどうすればいいのかわからないことだらけですねよね。

海外移住となると、とても難しいことをしているように思いますが、実際に日本を飛び出して海外での生活を楽しんでいる人もいます。

そして今の生活に満足できず、夢の海外移住を実現させようと、これから海外移住を計画する人たちもたくさんいるのです。

この記事では海外移住のための資金作り、そして海外に移住してからでも続けられ収入を得ることができる副業を皆さんにお伝えします。

海外移住計画の最初のステップ。移住先の経済状況を調べよう!

資金がなければ、海外に移住しても困るだけ。

モノを買いたくても、食事をしたくてもお金がなければ何もすることができません。

海外移住のための資金計画のファーストステップは、移住したい国の経済状況、生活水準を調べましょう。

仮にですが、私が生活しているメキシコでは貧富の差が激しく、収入が低い人では月収約2万円、多い人では約50万円とかなりの差があります。平均の月収は4万円です。

家族の人数がどれくらい多いかにもよりますが、月に10〜15万円ほどの金額があればメキシコでは普通に生活できるでしょう。

前回の記事であげた人気の移住先の2017年の月収がどれくらいだったかをご紹介します。

全ての単位はアメリカドルです。

データはNUMBEOより抜粋

【世界の月収】

 

マレーシア$789.39

タイ$418.47

フィリピン$314.30

カナダ $2,240.55

 

画像を見てもわかるように、アジア圏、中南米の所得が低いことがわかります。

海外移住先の人気の国としてご紹介した4カ国中の3カ国が日本より所得が少ないという結果です。

では、仮にタイに住みたいと思った場合、月に約4万円あれば、本当に生活ができるのでしょうか?

ここで忘れてはいけないのが「日本人は現地の人からすればお金持ちの外国人」というイメージが強いということです。

普通に道を歩いているだけなのに、ひったくりの標的となったりします。

普通に生活しているだけなのに、留守の間に強盗が家を荒らしたりしています。

普通に会話しているだけなのに「日本人だからお金持ってるでしょ?今日のランチ奢って」と言われます。

もちろん、常にこのようなことが起こるわけではありませんがカモとして狙われる可能性がとても高いということです。

このようなことから、少しだけセキュリティーがいい家に住むほうがいいでしょうし、スリが多いマーケットで買い物をするよりもガードマンやドアマンがしっかり警備しているスーパーで買い物をするほうがいいでしょう。

身の安全のために「ちょっといい」を選ぶとすると移住先の平均月収として掲げている金額よりも多めの金額が必要となるでしょう。

海外移住先で家族が生活できる分の資金を計算する3つのポイント

移住したい国の経済状況をチェックした後は、具体的な金額をはじきだしましょう。

あなたの家族が海外の移住先で食べ物にも住む所にも困らずに生活をするための大切な計画です。

細かい部分は他にもありますが、資金計画の大まかなポイントを3つご紹介します。

 

・家賃がいくらになるのか?

・食費がいくらになるのか?

・携帯代やネット回線などの通信費はいくらになるのか?

 

これらはどの国に移住するかで金額が異なります。

例えばタイに住んだとしてもタイのどこに住むのかで大きく金額は異なることも忘れないでくださいね。

大都会に住むのか、田舎に住むのか…。日本での生活費をはるかに下回る費用で暮らせる国もあれば、日本と同じくらい生活費用が必要な国もあります。

大まかな計算ができたら海外移住のための資金計画もプランしやすいですね。

日本にいつでも帰国できる分の飛行機代は確実に手元に置いておく

いくら大まかな資金計算ができたからといっても、絶対に忘れてはならないことがあります。

それは「日本にいつでも帰ることができる飛行機代」です。

海外に移住したあとに「こんなはずじゃなかった」と思うこともあるかと思います。

しかし、飛行機代を必ず手元においておく1番の理由は「日本にいる家族に何かあったときすぐに帰国するため」です。

海外移住前は元気だった両親が突然、体調を悪くしてしまう…。

なんてこと、考えたくはありませんが実際におこり得る話しです。

海外での生活で精一杯で日本に帰ることができないとなると、きっと強く後悔するでしょう。

万が一を考え、家族全員がすぐに日本に移動できるだけの飛行機の費用は必ず手元に置いておいてくださいね。

海外移住先でも資金を得られるようにしておくためには副業がベスト

海外移住のための資金が算出できたからといって、すぐにその資金を調達できるわけではありません。

仕事を一生懸命頑張っても普段から貯金もできていないのに、どうやって海外移住の資金をためるというのだろうかと思っている人も多いと思います。

仕事が終わってから夜、レストランのアルバイトにでも行こうかな。と考えても実際にアルバイトにさける時間もありません。

こんなときに役にたつのが副業です。

海外移住のための資金をつくれるだけでなく、海外移住後も定期的な収入を得ることが可能です。

海外で生活しながら副業するなんて、ありえないと思っていませんか?

実はインターネットの環境さえあれば取り組める副業がたくさんあるのです。

私はクラウドソーシングで収入を得ています。

メキシコの銀行でもクラウドソーシングで得た収入を簡単に引き出すことができるのでとても便利です。

数あるうちの副業の中で、私がおすすめするものをご紹介します。

1 株式投資

2 アフェリエイト

3 FX

4 クラウドソージング

5 ネットショップ

6 仮想通貨

5,000円からでも始められ、サラリーマンだけでなく主婦や学生までもが取り組めるFXや、仮想通貨、家事や仕事の隙間時間で取り組めるクラウドソーシングサービスが海外移住の資金づくり、そして移住してからの副業としてとても役立ちます。

パソコンは普段から触らないから…。と億劫になっていませんか?最初は苦手でも1ヶ月後には「なんでこんなに簡単なのに、今まで取り組まなかったのかしら?」と思うほどに気持ちが変わりますよ!

そして副業の中でも私がおすすめするのは「海外から仕入れて日本に売る」「日本の商品を海外に売る」という副業です。

ネットショップや個人輸出・個人輸入です。「輸出」「輸入」これまた難しそうですよね。

ですが、インターネットさえ使うことができれば、今では誰でも簡単にできることなんです。

日本に住んでいるときは、日本の「いいモノ」、日本の「売れるモノ」を輸出してみましょう。

海外移住後は日本の「いいモノ」、「売れるモノ」を輸出すると同時に移住先で見つけた「日本に売れば利益が出せるモノ」を日本に向けて輸出してみましょう。

日本のモノを輸出できるだけでなく、移住先のモノを日本に輸出することができれば、移住先で十分生活できるだけの資金をつくることも夢ではありません。

さらに、個人輸出・個人輸入であればレストランのアルバイトのように時間に拘束されることもなく、自分がしたいときにしたいだけ仕事をすればいいのです。深夜に働く必要も、残業する必要もありません。

こんな夢のような仕事のスタイルをしている人が世の中にはたくさんいるということを知ると、自分もやってみたいと思わずにはいられませんよね。

個人輸出・個人輸入をどのように進めればいいのか、具体的にご紹介した記事があります。下記の記事で詳しく説明しているので、合わせてご覧ください。

サラリーマンに人気のインターネットで効率的に稼げる副業5選

海外移住の資金づくりだけでなく、移住先でも副業ができて収入を得ることができれば、楽しい移住生活が送れますね。

ただし、副業にも相性があります。

私のようにクラウドソーシングが合っている人もいれば、合わない人もいます。個人輸出が合っている人もいれば、FXが合っている人もいます。

まずは自分に合う副業がどれかを見つけてみてください。海外移住への資金づくり、そして移住生活に副業が役に立つはずです。

まとめ

自分の好きなときに、好きな場所で、好きなだけ仕事ができ、プライベートも充実するのは贅沢でしょうか?

贅沢すぎてバチがあたりそうと言う人もいます。

ですが、私はそんなことないと思います。世の中には自由な時間と、自由なお金を手にしている人たちがたくさんいます。

実際に副業からビジネスをスタートさせて、パソコン1台でサラリーマン時代の月収をはるかにえる収入を得るようになった紙直樹という人がいます。

自由な時間と自由なお金を手にした紙直樹の書籍「自由人の条件」をプレゼントいたします。この著書「自由人の条件」が、皆さまの夢への第一歩となることを願っています。著書を手にして海外移住の資金づくりのための副業をスタートさせてみてくださいね。

投稿者プロフィール

Mayumi Chigita de Rivera
Mayumi Chigita de Rivera
  日本でエンジニアとしての経験を10年ほど積んだあと
  デザイナー・ライターに転身。
  
  転身した直後にメキシコに移住。
  
  現在は日本とメキシコそしてアメリカの3カ国を
  行き来しながら生活をしており
  「世界情勢」と「副業」に関心を寄せている。
  
  
 得意なこと(そのテーマについて記事を書く際の説得材料になる)
  日本語、英語、スペイン語
  
 趣味(そのテーマについて記事を書く際の説得材料になる)
  食べ歩き

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Mayumi Chigita de Rivera

  日本でエンジニアとしての経験を10年ほど積んだあと   デザイナー・ライターに転身。      転身した直後にメキシコに移住。      現在は日本とメキシコそしてアメリカの3カ国を   行き来しながら生活をしており   「世界情勢」と「副業」に関心を寄せている。        得意なこと(そのテーマについて記事を書く際の説得材料になる)   日本語、英語、スペイン語     趣味(そのテーマについて記事を書く際の説得材料になる)   食べ歩き