副業としてあまりオススメでないバイトとその理由(棚卸しバイト編)

スーパーマーケットやコンビニやドラッグストアなどで営業が終了した後に、商品の在庫の数を数える棚卸しのバイトのことをご存知でしょうか?
店舗が終了しお客様がいなくなってから行われるバイトなのでほとんど人の目に触れることはありませんが、単純作業の割に深夜のバイトなので時給が高く学生やフリーターに人気のバイトです。
単純作業で楽なバイトですがサラリーマンやOLの方が副業としてする、アルバイトとしてはあまりオススメでないようです。
そこで今回はなぜ棚卸しのバイトが副業としては、あまりオススメでないのかその理由について詳しく検証していきます。

棚卸しのバイトってどんなバイトなの?

棚卸しという言葉はよく耳にしますが商業用語なのでよく分からない方もいるかと思いますが、会社や店舗が売上に対応する商品原価を把握するために行う在庫管理のことです。
棚卸しのバイトはスーパーマーケットやコンビニやドラッグストアなどで店内にお客様がいる時間帯に行う場合もありますが、ほとんどがお店を閉めた後に商品の在庫の数を数えます。
これは昼間の時間帯だと店内にいるお客様から店員と間違われて、いろいろと聞かれ作業が進まないからです。
逆に深夜のシフトはお客様もいないので作業もはかどり、棚卸しのバイトをするなら夜の時間帯のほうがいいでしょう。

なぜ棚卸しのバイトはあまりオススメでないのか

棚卸しのバイトは求人情報誌や求人サイトで探すことができ昼間の時間帯だと時給も1000円以下ですが、お店を閉めた後の時間帯だと時給も1000円以上です。
日給だと昼間の時間帯だと8時間で7000円前後が相場ですが、夜間だと8時間で1万円前後が相場です。
日給の場合だと決められた商品の在庫の数を数え終わると早く終ることもあるようですが、やはりサラリーマンやOLの方であれば棚卸しのバイトは夜間か土曜日になります。
ただいくら楽なバイトでも徹夜のバイトだと翌日は昼過ぎまで寝るので、棚卸しのバイトはあまりオススメでないようです。

 

まとめ

棚卸しのバイトはバーコードを使って商品の在庫の数を読み取っていくだけで、ウェブ上で「バイト、楽」などで検索すると棚卸しのバイトが上位に表示されます。
ただいくら楽なバイトでも本業があるサラリーマンやOLの方にとっては徹夜のバイトなどは避けるべきで、できれば本業で培ったスキルや技量を活かせるようなもっと効率的なバイトをしたほうがいいでしよう。

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Sideline. Lab 編集部
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