Forbes(フォーブス)が選ぶ次世代のユニコーン企業

ユニコーン企業とは企業としての評価が10億ドル(約1144億円)以上の非上場のベンチャー企業のことで、フェイスブックやツイッターなどもユニコーン企業と呼ばれていました。
つまりユニコーン企業とは一角獣という額に一本の角が生えた馬のような伝説の生き物と同様に、投資家に大きな利益と夢を与える可能性のある企業なのです。
そこで今回は世界長者番付で広く知られる、アメリカの「フォーブス」が選ぶ次世代のユニコーン企業について、詳しくご紹介していきます。

聴覚ARデバイス「Here・One」を開発した「Doppler・Labs」社

「Doppler・Labs」社はフリッツ・レンマン(Fritz・Lanman)が立ち上げたいくつかの特定の音を軽減したり増幅することで、聞きたい音だけを聴くことができる聴覚ARデバイス「Here・One」を開発した企業です。
例えば寝たいのに隣の部屋からテレビの音が聞こえてきて眠れない時にテレビの音を消したり、コンサートに行って演奏されている音の低音を大きくしたりエコーを強めたりできます。
「Doppler・Labs」社の創業は2013年ですがフリッツ・レンマンが、映画製作の仕事に携わっていたノア・クラフト(Noah・Kraft)と全ての人の耳の中にコンピュータを入れたいと立ち上げた企業です。

世界最大のクラウドファンディングサイト「GoFundMe」

「GoFundMe」はブラッド・ダアムフォース(Brad・Damphousse)と、アンディ・バレスター(Andy・Ballester)の2人が始めたクラウドファンディングサイトで、個人で資金がなくても素晴らしいアイデアや個人的な事情があれば、多くの人から資金や寄付を募ることができるサイトです。
「GoFundMe」には集まった資金や寄付の、5%が手数料として入ってきます。
5%の手数料以外にも「GoFundMe」には、クレジットカードの決済手数料として2.8%と1ドルに付き30セントをサイト利用者は支払う必要があります。
「GoFundMe」では2010年の創業からわずか5年間で、10億ドル(約1144億円)以上の資金や寄付を集めています。

まとめ

これらのユニコーン企業はまだ上場していないベンチャー企業ですが、いずれフェイスブックやツイッターなどのように上場すると思われます。
ただこれだけ注目されると上場しても、買いが殺到するのは目に見えています。
できればまだ世間の人に知られていない、未来のユニコーン企業を探すことができれば、あなたも億万長者になれるかもしれません。

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Sideline. Lab 編集部
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