30代の多くが出世しなくていいと考えているのはなぜなのか?

アンケート調査では20代だとまだ出世したいという意欲があるようですが、30代になると出世しなくていいと考えている人が増えているようです。
同じ30代でもその理由はさまざまな様ですが、どうせ出世しても報われないからという理由が多いようです。
上司から管理職の昇進試験を受けるように言われても外部研修を受けに行ったり、残業や休日出勤もある状況で試験勉強するのが大変だと言う30代人が増えているのです。
そこで今回はこの30代の焦点を当ててなぜ多くの30代が、出世しなくていいと考えているのかについて詳しく検証してみます。

30代になると見えてくる自分の将来

マーケティング・リサーチ会社が2015年に実施した「若手社員の出世・昇進意識に関する調査」によれば、20代の男性の約60%が自分の出世に前向きでしたが、30代の男性の約60%が自分の出世に後ろ向きでどちらかといえば出世したくないという結果が出ています。
この20代と30代の対比ですが20代だと出世すれば給与や年収が上がり、社会的な地位や名誉が得られるというのが主な理由です。
しかしこれが30代になると例え管理職になっても大して給与や年収は上がらないのに、部下の管理や仕事の責任は重くなるというのが出世したくない主な理由です。

大事なことは自分の引き出しを増やすこと

日本の企業では30代で管理職になり、自分だけでなく部下の管理や面倒を見たりするのは当たり前のことです。
昔は将来は必ず社長になると心に誓っている若手の社員も多かったようですが、今の時代はそう考えるような社員はあまりいないようです。
しかし大事なことは他人との競争に勝ち出世するのではなく、自分の引き出しを増やすことです。引き出しを増やすとは努力して、自分のスキルや能力を伸ばすことです。

まとめ

最近の20代の男性のなかには海外旅行にも、あまり行きたくないという若者が増えているようです。
まして海外で働きたいという人もあまり多くないようですが、日本は少子高齢化で日本の企業は海外に市場を求めるしか生き残っていく道がありません。
当然のことですが急に会社から、海外への赴任の辞令が出ることもあり得ます。
そんな時に会社に行きたくないとは言えないわけで、普段から英会話の勉強をして自分の引き出しを増やすことです。

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