漫画家の印税収入が凄すぎる

「ドラえもん」や「ドラゴンボール」など世はの各国でテレビで放送されるなど、

日本の漫画やアニメは日本の文化として高い評価を得ています。
日本の漫画などは世界のさまざまな国の言葉に翻訳され、街角の書店で目にすることも珍しい光景ではなくなってきました。
昔であれば漫画家の収入と言えば漫画の原稿料だけでしたが、近年では漫画の原稿料だけでなく単行本の印税やテレビでアニメ化されたり

、映画化された場合の原作使用料やゲームやグッズなどの印税なども入ってきます。
漫画家の印税収入は発行部数に42円を掛ければ、どれくらいの印税収入かだいたい分かります。
例えば週刊少年ジャンプで連載されている尾田栄一郎さんの「ワンピース」は、

2016年7月の時点で日本国内の累計発行部数が日本の漫画としては初めて3億4000万部を突破しました。
「ワンピース」の発行部数から尾田栄一郎さんの印税収入を計算してみると、3億4000万部×42円=142億8000万円になります。
ちなみに藤子・F・不二雄さんの「ドラえもん」は1969年から小学館の

「よいこ」・「幼稚園」・「小学一年生」・「学二年生」・「小学三年生」・「小学四年生」で連載され、

これまでテレビ番組でアニメ化されたり映画も制作されています。
2012年はドラえもん生誕100年前を記念して、日本国内だけでなくタイなど東南アジアでも映画の上映さまざまなイベントが催しされました。
「ドラえもん」の印税収入は約42億円でこの金額は、手塚治虫さんの「鉄腕アトム」の印税収入と同額です。
「鉄腕アトム」は1951年から連載された「アトム大使」の主人公のアトムを、1952年から1968年まで漫画雑誌「少年」に連載されました。
そこで今回は「ワンピース」の著者の尾田栄一郎さんの凄すぎる年収や、これまで漫画の累計発行部数がその他の漫画家の収入などもご紹介します。

「ONEPIECE」の累計発行部数がギネス記録にも認定された「ONEPIECE」の尾田栄一郎さんの年収31億


熊本県出身で九州東海大を中退し本格的に漫画家を目指し始めた尾田栄一郎さんが、

漫画家という職業を知ったのは4歳の時で「大人になっても働かなくていいんだ!」と思ったそうです。
父親が油絵が趣味だったこともあり、尾田栄一郎さんも幼い頃から絵を描き始め中学生の時には

週刊少年ジャンプで海賊の漫画を描こうと決めていたそうです。
高校生の時にジャンプに投稿した短編漫画が新人賞の手塚賞に準入選し、18歳の時には第104回ホップ☆ステップ賞で入選します。
九州東海大を1年で中退し何人かの漫画家のアシスタントを務め、

アシスタント時代に描いた漫画「ROMANCE DAWN」が「ONEPIECE」の原型となります。
22の時にジャンプで「ONE PIECE」の連載が始まり、2年後の1999年には「ONEPIECE」のアニメにもなり、

2002年には声優としてもデビューします。
私生活では2004年にミュージカルになった「ONEPIECE」で、ナミ役を演じた元モデルの稲葉ちあきさんと結婚しています。
尾田栄一郎さんの年収の内訳は漫画の原稿料が約4800万円で、印税が約13億で海外からの印税収入などが約2億円です。
テレビ番組で尾田栄一郎さんの自宅を訪問した時の映像にはキリのはく製や、

大人が何人も乗れるような本格的な電車が部屋の中を走っている様子が映っています。
累計発行部数が3億2000万部を超え同じ漫画家によるコミックシリーズとして、

最も多く発行されギネス記録にも認定されている「ONEPIECE」の人気は「ドラえもん」と同様に

日本国内だけでなく東南アジアでもファンがたくさんいます。

「ONEPIECE」に次いで漫画の累計発行部数が多かったさいとう・たかをさんの「ゴルゴ13」


「ゴルゴ13」は超一流のニヒルな殺し屋のゴルゴ13ことデューク東郷を描いた劇画で、

小学館「ビッグコミック」の1969年1月号から掲載が始まり現在も連載中で一度も休載がありません。
さいとう・たかをさんは和歌山県で5人兄弟の末子として生まれ、父親が家出をしたため理髪店を経営する母親に育てられます。
小さい頃から絵を描くのが好きで、中学生の時には大阪府の絵画展で金賞を獲得しています。
家業の理髪店を姉と継ぎますが、その当時アメリカの進駐軍が持ち込んだ10セント・コミックスに影響を受け、

仕事の合間に描いた漫画「空気男爵」が大阪の貸本出版社「日の丸文庫」の社長に認められ、貸本漫画家としてデビューします。
1960年に東京の国分寺市に漫画制作会社「さいとう・プロダクション」を設立しますが、

それぞれのアシスタントが仕事を分担する分業体制を初めて確立します。
劇画とはそれまでの漫画が子供向けなのに対して、青年向けに描かれた漫画のジャンルのことです。
リイド社から出版されている単行本は2016年12月の時点で183巻で、さいとう・たかをさんの「ゴルゴ13」の累計印税収は84億円を超えています。
いわゆるやんちゃだったさいとう・たかをさんには少年時代からエピソードが多く中学生の時に試験の答案用紙を白紙で返すと、

担当の教師が白紙で出すのは君の意思だから構わないが、

答案用紙を提出するのは君の義務なんだから自分の責任の証明として名前だけは書けと言われ感動します。
この教師の名前が東郷ですがさいとう・たかをによればゴルゴ13のモデルは、後に実写版の映画に主演した俳優の高倉健さんです。

最もビデオゲーム化されたコミックとしてギネス認定された鳥山明さんの「ドラゴンボール」

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世界中に散らばった7つのドラゴンボールを集めると一つだけどんな願いでも叶えられるというストーリーの「ドラゴンボール」の連載が、

1984年から週刊少年ジャンプで始まるとたちまち人気漫画となりました。
週刊少年ジャンプでの連載は1995年までの約10年間でしたが累計発行部数は完全版を入れて、

日本国内だけで1億5721万部以上で鳥山明さんの「ドラゴンボール」の累計印税収は約66億円です。
全世界の「ドラゴンボール」の累計発行部数は2億3000万部以上で、

「ドラゴンボール」はフジテレビ系列でテレビアニメ番組としても放送されこれも大人気でした。
また日本で劇場版アニメ映画だけでなく、ハリウッド映画でも「ドラゴンボール」の実写版が製作されました。
さらに「ドラゴンボール」のアニメグッズやゲームソフトなども数多く作られ、

特にビデオゲームになったアニメのキャラクターとしてギネスに認定されています。
愛知県の名古屋市で貧しい家庭に生まれた鳥山明さんですが、

両親は共に明るく夕食代がない時でも代わりにとワルツを踊るような性格だったと言います。
幼い頃から絵を描くことが大好きな子供で、お腹を空かせながら漫画を描くのが唯一の楽しみだったようです。
高校を卒業しデザイン会社にデザイナーとして就職しますが約2年半ほどで会社を辞め、

23歳の時に喫茶店でたまたま目にした入賞賞金50万円の少年マガジンの新人賞の作品募集を見て漫画を描き始めます。
投稿した漫画は入賞にはなりませんでしたが、1980年に週刊少年ジャンプで連載が始まった「Dr.スランプ」がヒットします。

まとめ


この他にも秋本治さんの「こち亀」の累計印税収は約65億7300万円で、

青山剛昌さんの「名探偵コナン」の累計印税収は約58億8000万円で、

岸本斉史さんの「ナルト」の累計印税収は約56億7000万円で、

花咲アキラさんの「美味しんぼ」の累計印税収は約56億4900万円で、

井上雄彦さんの「スラムダンク」さんの約52億2900万円でした。
この他にも「進撃の巨人」の作者の諫山創さんの2016年度の推定年収は13億万円で、

「七つの大罪」の作者の鈴木央さんの2016年度の推定年収は5億万円と一般のサラリーマンの想像を超える収入です。

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