嘘も方便?会社を辞める理由の書き方

会社を辞める理由も女性であれば結婚するので寿退社しますとか言えますが、さすがに仕事がきついとか給料が安いので給料が高い会社に転職するなどとは言えません。
会社を辞める理由は今まで勤めた会社を円満に退職するためにも大事ですが、実は転職活動中に面接時に退職理由を聞かれることもあります。
その時に正直に仕事がきついから前の会社を辞めたとか、給料が安かったので退職しましたとは言わないほうが良さそうです。
そこで今回は会社を辞める理由の書き方と、転職の面接時に尋ねられる退職の理由の答え方について書いてみます。

 

会社を辞める際の理由の書き方や答え方

 

女性でもし本当に結婚する予定があれば会社を辞めると上司に伝えれば、会社も引き止めることが難しく円満退社することができます。
ただ間違っても会社を辞めたいからと結婚する予定がないのに、結婚すると会社に嘘の理由を伝えないことです。
なぜならば会社の上司や同僚が出席するからとか祝辞を送るから挙式の場所や日にちを聞かれるからです。
男性でも女性でも使えるのが病気による退職で、病気が悪化したので退職し治療に専念すると上司に伝えれば、会社も無理に引き止めることができません。

 

転職の面接時に尋ねられる退職の理由の答え方

 

会社を辞める時と違い転職の面接で、前の会社をなぜ辞めたのかを聞かれたならば、ネガティブな理由な避けたほうが無難でしょう。
例えば仕事がきついとか給与が少なかったとか休みがなかなか取れなかったとかと言えば、面接官にうちの会社も同じようなものですよと言われかねません。
これらの他にも残業が多かったとか、社風がどうしても合わなかったなども禁句です。
本音はどうれあれ前の会社の悪口を、面接官が聞いてどう思うかです。
それよりも新しい転職先でどんな仕事がしたいのかを面接で述べ、志望動機はそれが叶えられると思ったからと答えたほうが面接官の心象もはるかに良いでしょう。

 

まとめ

 

昔と違って新卒で入社して定年退職まで同じ会社で、勤めあげるような時代ではないかもしれません。
しかし面接官はこれまで多くの転職者を見ているのでその人が即戦力になるかだけでなく、協調性やトラブルメーカーになる可能性なども見極めます。
そのため給与やボーナスでの不満を述べたり残業が多かったとか、社風が合わなかったなどと不平を言う人は入社してからも、同じように不満を感じると判断するかもしれません。

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投稿者プロフィール

本田 りさ
本田 りさ
会社員/ライター/婚活中のマルチキャリア
自身の経験もあり、様々な副業の方法、手法に興味アリ。

これから副業を検討する方も、既に取り組み中な方にも、
有益な情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします^^

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