30代や40代でのリタイア生活は可能?かかる費用を検証してみた

別に仕事は嫌ではないけどできれば30代や40代で仕事からリタイアして、世界中をのんびりと旅してみたいと思ったことはありませんか?
現実的に考えて30代や40代でのリタイア生活など不可能だと考えている人も多いかもしれません。
そこで今回は実際に31歳の若さで何と100万ドル(約1億1400万円)も貯めてリタイアし、夫と共に世界中を旅しているカナダ人のクリスティ・シェンさんがどのようにして若くしてリタイアできたのかを詳しく検証してみます。

リタイア生活は思っているほど生活費が掛からない

カナダでコンピュータエンジニアとして働いていたクリスティ・シェンさんは31歳になった、2015年に会社を辞めて夫であるブライス氏と世界中を旅しています。
彼女はどのようにして1億万円以上のお金を貯めたかについては、具体的には語っていませんが仕事に縛られなければ生活費も安く済むと言います。
今クリスティ・シェンさんは貯めたお金を投資しそこから得られる収入で、十分に生活ができるようになったようです。
仕事からリタイアすればニューヨークやサンフランシスコのような家賃が高い大都市に住む必要もなく、もちろん毎日の通勤費も掛からないし洋服代やクリーニング代や、子供がいても託児所などに預ける必要もありません。

では幾らあれば若くしてリタイアができるのか

一生働かなくてもいいだけのお金とは、具体的には幾らくらいなのでしょうか?
今サラリーマンの平均年収が約420万円ですから、仮に1年間に必要な生活費を400万円で計算すると、30歳でリタイアし80歳まで生きるとすれば400万円×50年間=2億円は必要です。
40歳でリタイアするとすれば、400万円×40年間=1億6000万円は必要です。
クリスティ・シェンさんが言うようにもう少しシンプルな生き方をすると考え生活費を年間300万円で計算すると、30歳であれば300万円×50年間=1億円5000万円で40歳であれば300万円×40年間=1億円2000万円は必要です。
しかし普通の人が1億万円以上のお金を貯めるには、大卒で会社に入社して毎年200万円を貯金しても50年は掛かるので現実的ではありません。

まとめ

もし若くして一生働かなくてもいいだけのお金を、貯めようと思って普通の人には無理だと言えます。
しかしサラリーマン生活を辞めて自分で起業すれば、若くして1億万円以上のお金を貯めることも不可能なことではありません。
それにネットビジネスであれば完全なリタイア生活ではなくても、収入さえ確保できれば物価が安い海外に住みセミリタイアもできます。
何も1億万円も貯金しなくて、サラリーマン時代と同じかそれ以上の収入があれば自由を手にできます。

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