サラリーマンや主婦でもできる副業Airbnbって本当に稼げるの?

サラリーマンや主婦の副業と言えばバイトやFXや株への投資や、在宅でできるアフィリエイトやネットオークションなどが一般的です。
そんななかでAirbnb(エアビーアンドビー)と呼ばれる新たな不動産投資を、副業として始めるサラリーマンや主婦が増えています。
Airbnbとは自宅や自分の部屋を他人へ貸し出す民泊サービスのことで、2008年にアメリカでスタートし今では世界中で多くの人が副業としてAirbnbを始めています。

2016年4月1日から施行された法改正で合法になったAirbnb

これまでは自宅や自分の部屋を他人へ貸し出す民泊サービスは日本では違法でしたが、日本ブームで訪日外国人観光客数が急増したいることもあり2016年4月1日から施行された法改正で、ある一定条件をクリアしていれば合法になりました。
そもそも民泊とは旅館やホテルにお金を支払って泊まるのではなく、民間の家に無償で宿泊することを指します。
しかしAirbnbと呼ばれる新たなサービスの登場で現在の民泊の定義は宿泊用に提供された個人宅の一部や、空き別荘やマンションの空室などに宿泊することと変わりました。
日本では旅館業法で他人を宿泊させることでお金を取ることは法律で禁じられていましたが、近年は日本を訪れるアジア諸国の外国人観光客数が増たことから、国内の旅館やホテルの数が不足し政府も民泊サービスを容認する姿勢を見せています。

airbnbで実際にどれくらい月に儲けることができるのか?

副業としてAirbnbを始めた場合にどれくらい月に儲かるですがもし自宅を貸し出すのであれば、電気代などの光熱費くらいの出費とAirbnbに支払う手数料3%だけで済みます。
仮に1泊5000円で自宅を貸し出し稼働率が100%であれば、月に13万円から14万円近くは手元に残ります。
もし分譲マンションを購入していれば仮に1泊5000円で貸し出すのであれば、分譲マンションの月々の支払いも経費として計上されます。
仮に分譲マンションの月々の支払いが、4万円とすれば月に4万円近くが手元に残ります。
賃貸物件の場合は大家の承諾が必要で、もし大家の承諾がない場合は民法612条で契約解除されることもあります。

まとめ

Airbnbで自宅や自分の部屋を他人へ貸し出す人のことをホストと呼び、ホストが1泊の料金を自由に設定することができます。
もし賃貸物件で副業としてAirbnbを始める場合には家賃の他に、光熱費が1万3000円から1万5000円前後とwi-fi代が5000円前後ほど掛かります。
部屋の清掃代はゲストと呼ばれる利用者から別途に貰えるので、実際には清掃代も収入の一部になります。

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です