こんな仕事も自宅でできる!?王道から珍しいものまで5つをご紹介

政府も働き方改革を進めていくようで、ますます自宅で働く人たちが増えていきそうな流れです。今まで会社という1つの場所に集まって業務をしていたのが、3年後には異常なことにでも思われてしまいそうな流れです。

 

今まで、子育てや家事に追われて働きに行けなかったり、病気で外に出られないから働けなかったり、会社の拘束時間が長すぎて給料は安いのに、別で仕事もできなかったり、理由は人それぞれですが、そういった「自宅で働くことができたら」と考えていた人には非常にいい方向に進んでいますね。

 

実際、徐々にではありますが、副業・在宅勤務が進んでいる企業もあります。リクルートはすでに在宅勤務を実施していて、一定の成果を上げているようです。ですが、まだまだ会社として在宅勤務を認めているところは極わずか。エンジニアのような専門職であればまだ数はあると思いますが、普通の会社員をしている人で在宅勤務も認められている人は少ないように感じます。

 

そこでこの記事では、会社が認めている在宅勤務、ではなく、副業として、あるいは本業としてもお金を稼ぐことができる在宅ワークについて紹介します。

 

1.データ入力

まず特別なスキルも必要とされず、コツコツと根気と丁寧ささえあれば稼ぐことができるものです。データ入力は、細かい作業が多くなるため大雑把な人には向きません。具体的には、企業が用意した名簿だったり、リストだったりをエクセルに入力していったり、音声ファイルを書き起こして入力していったりすることになります。

 

特別なスキルは必要ないといいましたが、時給換算すると100円程度になるものが多いです。ですが、専門性の高いスキルが要求されるような(独特な音声の書き起こしなどの)データ入力のときは時給500円程度にまで上げることができるでしょう。

 

 

また、Excelスキルがあれば、入力する内容を簡略化・短時間化することができて、時給換算してみると1000円を超えていたなんてこともあります。特に決まった型を入力するような場合は、使いこなすことで圧倒的な作業量を短時間で完了させることができます。

 

仕事自体は、ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトで募集されているので見つけるのは簡単です。決して割がいい仕事ではないですが、「ないよりはまし」という気持ちで取り組むか、「ここから交渉して単価を上げていく」という気持ちで取り組むか、どちらかにしておいたほうがいいです。

 

2.WEBライター

DeNAの立ち上げたキュレーションサイトがパクリ記事ばかりだと問題になりましたが、あの記事自体は、クラウドソーシングで見つけたWEBライターの方たちが書いたものがほとんどでした。

 

そう聞くとあまりいい印象は持たれないかもしれないですが、「在宅で仕事ができる」という点は非常におすすめです。立派なライターさんたちは取材を行くことで誰にも真似出来ない記事を書いていたりもするのですが、「稼ぐこと」に焦点をあてて仕事をする場合、そこまでの労力は不要です。

 

それよりも、取材に行かなくてもかける記事を書くことがはじめは大切です。それは、他のサイトから丸パクリするということではありません。あなたの体験談や考え、専門知識などを書いていくのです。

 

WEBライターの仕事もたくさん募集されています。その中には取材が必須となるものもあれば、体験談や依頼者の代わりにブログ記事を書くだけの取材不要のものもあります。もちろんそういった記事は、書くことができる人も多いので単価は安くなりがちです。

 

2000文字書いて、500円~1,000円程度と考えておくのがいいです。ただ、多くの記事を書いていくことで自分にあったジャンルも分かってきますし、その分野で専門的な知識もついてくるはずです。そうなれば、「あなたにしか書けない記事」というものができるので、単価交渉をしていくことができます。

 

そうすれば、1記事5000円も目指せるので、初めは低単価で気乗りしなかったとしても取り組んでみるのはおすすめします。

 

3.在宅コールスタッフ

続いて紹介するのは、ちょっとめずらしい自宅でできる仕事です。お客様からの問い合わせやクレームに対して、在宅で対応します。通常、コールセンターと言えば大きな事務所に集められてそこでひたすら対応するというイメージだと思いますが、最近はそれも変わってきています。

 

きた問い合わせに対しては、ある程度マニュアル化されているので慣れてくれば、自然とこなせるようになりますが、やはり相手が人ということもあってマニュアルにないものも出てきます。そのときに、事務所と違ってすぐに相談できる上司がいないので難易度はあがります。

 

また問い合わせにしっかりと対応できるように静かな環境を用意できることは必須条件と言えるでしょう。

 

 

4.在宅秘書

 

今度は秘書の在宅バージョンです。在宅秘書の主な客層は個人起業家の人たちです。個人起業家の人たちの中には、会社員と兼務しながら仕事をしている人もいて、本業の仕事をしている間の問い合わせ対応をお願いされたり、単純にスケジュール管理や、カスタマーサポートのような仕事を任せられたりします。

 

秘書というだけあって、仕事内容はその契約内容によってバラバラです。持っているスキルがあれば、それをアピールすることによって報酬の上昇も目指せます。

 

在宅秘書の求人は、在宅秘書サービスに登録することによって仕事が紹介されてきます。そこで条件が合えば契約するという流れです。何をするかにもよりますが、報酬は1~2万円、高ければ10万円を超えることも十分にあります。

 

5.翻訳

語学に自信があれば、翻訳の仕事もおすすめです。最近は海外の情報を積極的に取り入れようとする人がいますが、最初から全部自分でとなるとハードルが高いのも事実です。そのため、ある特定の記事について翻訳を頼まれることもあります。

 

もちろん、書籍の翻訳や音声の翻訳が主な死後にはなりますが、個人で輸出入をやっている人からも依頼されることがあります。やり取りが必然的に海外の人となるので、英語(もしくは、現地語)を話せる人が必要になるのです。

 

書籍の翻訳であれば、その言語の力だけでなく、日本語に翻訳したあとの表現力まで求められますが、サービスを提供する市場を少しずらして、個人で海外とやり取りをしているような人にすれば、求められるのは美しい表現ではなく、内容を過不足無く受け取り、伝達することです。

 

翻訳者は、基本的には翻訳会社に登録して、実績を積んでいくことで仕事を得られますが、クラウドソーシングやココナラなどのプラットフォームを活用して、自分の語学力を売り込むことでより早く収入を獲得することができるようになります。

 

まとめ

ここで紹介した以外にも、自宅でできる仕事はまだまだあります。副業の王道でもあるアフィリエイトやFXも、隙間時間でできる仕事です。ただ、どんな仕事をするにしても、自宅で仕事をするということは自己管理が大切になってきます。

 

会社のように何時から何時まで仕事時間と決まっていないので、計画をしっかりと立てて取り組んでいかなければ、あとから自分の首を絞めることにもなります。在宅ワークは、外に働きに出づらい主婦の方や身体の弱い方にとっては非常に有難いものではありますが、決して簡単ではありません。

 

SidelineLab.でも、多くの在宅ワークの仕事、それを軌道に乗せるためのポイントを紹介しています。ぜひ興味のあるものがあったら合わせてご覧になってみてください。あなたの悩みを解決するヒントになるかもしれません。

 

 

 

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
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