起業の際の資金調達方法

サラリーマン生活に見切りを付けて起業したいと考えている方や、起業したのはいいが資金があればもっとビジネスを拡大できるのにと思っている人もいるかもしれません。本来であればお金を貯めて自己資金でビジネスをスタートできれば、それが1番いいのかもしれませんが豊富な資金が用意できる人は限られています。そこで今回は起業の際の、資金調達方法についていろいろと検証してみます。

 

資金調達の方法


起業する際に自己資金が不足している場合に考えられる資金調達方法としては、まずは親や知人や友人にお願いしてお金を借りることです。ただ親や知人に借金をお願いするのは、ある意味で他人に借金をお願いするよりも勇気がいります。他人であればあなたのビジネスプランに賛同した上で資金提供してくれますが、親や知人の場合はビジネスプランの良い悪いよりもあなたを信用してお金を貸してくれるからです。では銀行に相談すれば融資をお願いできるかと言えば、これから起業する人や起業したばかりの人には銀行は貸してくれません。

 

ではどこで資金を調達するのか?


これから起業する人や起業したばかりであれば2008年10月1日に設立された、財務省所管の日本政策金融公庫であれば、銀行からの資金調達が難しい個人事業主や中小企業に対しても積極的に融資を行っています。日本政策金融公庫が行っている融資は国民生活事業と中小企業事業の2つですが、起業する人や起業したばかりの人であれば、国民生活事業の新創業融資制度になります。新規開業資金制度もありますが、融資条件が新創業融資制度よりも厳しいと思った方が良いでしょう。

 

まとめ

起業する際にはできるだけ自己資金の範囲内で、ビジネスをスタートさせた方が無難です。もしどうしても資金を調達する必要がある場合は日本政策金融公庫のような公的な金融機関を利用するようにしましょう。間違っても消費者金融などで資金調達しないようにしないと、利息の支払いに追われ借金地獄におちいるかもしれません。

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Sideline. Lab 編集部
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