ブラックなバイトの対処法

ブラックバイトとは高校生や大学生がバイトを辞めようとバイト先に伝えても、もし辞めるなら代わりのバイトを探してくるまでは辞めさせないとか、クリスマスの時にバイトにもケーキの販売ノルマがありノルマを達成できない場合には、バイトが自腹で購入しなければないようなバイトのことです。
またセブンイレブンの加盟店が風邪で欠勤したバイトの女子高校生に、9350円の罰金を取っていたことが問題視されています。
そこで今回はブラックなバイトの、対処法について詳しく検証してみます。

ブラックバイトが増加している背景

ブラックバイトという言葉は中京大学の大内裕和教授が2013年にブラック企業に例えて提唱したもので、高校生や大学生のバイト先で休憩時間を与えなかったり、契約内容と異なったバイトをさせたりことを指します。
なぜブラックバイトが増加しているかですが、一つにはバイト先のお店や企業がバイトを希望する学生の無知に付け込んでいることが考えられます。
近年ではコンビニや飲食店は慢性的な人手不足で、労働基準法などに疎い学生を脅して辞めさせないなど悪質になっています。

ブラックなバイトにどう対処するか

辞めたいのにバイトを辞めさせないのは明らかに違法で、民法627条に「期間の定めがない労働契約の場合は、民法の定めで辞めたいという意思表示をして、2週間が経過すれば退職することができる」と定められています。
代わりのバイトを探してこいと言われても、次のバイトを探すのはお店や企業の責任であってバイトにはいっさい関係ありません。
最近では学生に限らず社会人のブラックバイトも増えているようですが、もしバイト先でこのような問題に遭ったならば迷わず弁護士に相談するのが1番です。

まとめ

クリスマスケーキなどの自腹での購入など、商品の買い取りを強要することは明らかに違法行為です。
商品の代金をバイト代から天引きすることは労働基準法違反で、もしケーキなどの商品の購入を強要された場合には、返金請求をすることができます。

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