愛知県にレゴランドに続きジブリパークがオープン

2017年4月1日に愛知県の名古屋市港区に開業したレゴランドに続き、愛知県にある万博跡地に今度はジブリパークがオープンします。
愛知県にによると長久手市にある愛・地球博記念公園を「ジブリパーク」として再整備する方針で、今後は多くの企業からの参加を募っていき2020年代はじめのオープンを目指します。
レゴランドに続き今度はジブリパークが愛知県にオープンすれば、多くの観光客を国内だけでなく海外から呼ぶことができそうです。

入場者数が伸び悩むレゴランドが実質的な値下げを断行

2017年4月1日に名古屋市にオープンしたテーマパーク「レゴランド・ジャパン」ですが、2017年5月25日に家族向けに最大入場料を25%ディスカウントする「ファミリー1DAYパスポート」の販売を開始しました。
「レゴランド・ジャパン」には40を超えるさまざまなアトラクション施設の他にもショーやシアターや飲食店やグッズを販売するショップなどがあり、東京ディズニーランドやUSJに次ぐ3番目の大型テーマパークとして大きな期待が集まっています。しかし13歳未満の入園料が5400円で13歳以上の入園料が6900円と強気な料金設定もあり入場者数が伸び悩んでいました。

万博跡地にとなりのトトロの世界観を再現するジブリパークがオープン

愛知県は数年前からスタジオジブリに長久手市にある広さが約200ヘクタールある愛・地球博記念公園にジブリパークを誘致をしていましたが、2017年6月1日に愛知県知事の大村秀章氏とスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーとの間で大筋で合意しました。
愛・地球博記念公園は2005年3月25日から同年9月25日まで開催された日本国際博覧会の跡地でスタジオジブリはこの国際博覧会に、となりのトトロの主人公が暮らした昭和30年代の家を再現した「サツキとメイの家」を出展しています。

まとめ

レゴランド・ジャパンは子供料金や園内の飲み物や食べ物が高いと不評で入場者数が伸び悩み、オープンから2ヵ月もしない内に実質的な値下げに踏み切ったようです。
ファミリー1DAYパスポートは公式Webサイトかセブン-イレブンで購入でき発売期間が、2017年12月29日までの期間限定で通常料金は1万9100円ですが入場日の7日以上前に購入すれば1万4700円になります。
やや苦戦しているレゴランド・ジャパンですがジブリパークがオープンすれば、多くの観光客が国内外から訪れることでしょう。

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投稿者プロフィール

橘 ゆかり
橘 ゆかり
ライター/2児の母/意外と物知り

旦那ともども副業に務める主婦です。
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