ゲーマーニートは稼ぐチャンス?ゲームで稼ぐ4つの作戦

内閣府の調査によれば、日本にニートと呼ばれる人数は約56万人。フリーターは約179万人。合計約235万人。この人数は、同世代の約10%がニートやフリーターとして生きていることになります。国の調査で確認できている人数ですので、実際にはこれ以上の数値になるでしょう。
 では、ニートだから稼げないのでしょうか?いや、ニートだからこそ稼げる方法はないのでしょうか?今回はニートの大半がやっているであろう「ゲーム」を使った稼ぎ方です。

 

ゲームでどうやって稼ぐ?

%e7%b9%9d%e9%98%aa%e3%83%a3%e7%b9%9d%e5%8c%bb%e2%80%bb%e7%b9%a7%e5%92%8f%ef%bd%a8%ef%bd%bc%e7%b8%ba%e4%b8%8a%ef%bd%99%e8%ad%81%ef%bd%b9%e8%b1%95%e3%83%bb%e9%80%95%ef%bd%bb%e8%9c%92%e4%b8%8a%e3%83%ad
では、どうやってゲームで稼ぐのか?主に4つの方法があります。
1、大会に出場して賞金を得る
2、スポンサー契約をする
3、プレイ動画、内容を配信して広告収入を得る
4、ゲームの代行orデータの販売

 

大会に出場して稼ぐ

4
国内では「JCG」という大会を主催しているコミュニティがあります。ここで、賞金を稼ぐなり、知名度を上げることでSNSでの集客にも繋がります。
 ただし、日本での大会賞金は海外に比べて低い傾向があります。法律上の問題、スポンサーがつかないなどの理由です。ですので、腕に実力がある方には海外の大会に挑戦することをお勧めします。
 海外の大きな大会の賞金は桁違いです。
「Dota2 The International 2016」賞金総額 約20億円 
「League of Legends 2016」賞金総額 約2億6000万円
「Call of Duty Championships 2016」賞金総額 約1億8000万円
とかなりの高額な賞金になります。海外の大会のため、出場には、英語を少し勉強する必要があります。それでも、ゲームで稼ぐことはできるのです。

 

スポンサー契約

6
実力が認められ、企業が「集客できるプレイヤーだ」と認識されると企業側から広告配信の依頼が発生します。日本人プレイヤーでも、海外のゲーム関連の法人からオファーが来ています。
 人気プレイヤーが配信する動画には、価値がある。また、製品のモニターやPRなどの依頼もあります。有名になってしまえば、稼ぐ方法は他にもあります。

 

動画配信orプレイ内容を記載して稼ぐ

0
自分のゲーム動画を撮影して、動画配信サイトに登録。また、ブログなどで自分の体験、攻略方法を記載。その広告収入で生きていく方法です。
 スウェーデンのある若者は、1年で4億5000万円の収入を得ているなど、日本だけでなく、世界的にも有力な市場なのは間違いありません。YouTubeなどに撮影した動画を投稿して、ためになる情報、面白い実況、共感する実況をすることで収入額を増やすことができます。
 撮影器具も、iPhoneと連携して撮影する器具は3000円程度。ブログ作成は無料。実況動画作成は、誰でもできる時代です。ただゲームをしているその時間をお金にすることができます。

 

ゲームのデータを売って稼ぐ

1
主にオンラインゲームを始めとした、ゲーム内のアイテムをお金で取引することが増えています。ゲーム内の通貨、アカウント、アイテムなどそれらを求めるゲーマーがたくさんいるのもまた事実です。
 しかし、ゲーム運営社は公式に「ネットオークション」などを用いた、ゲーム内データなどのデータを現金化することは認めていません。そのため、最悪の場合アカウント停止になる可能性があります。
 ですので、円滑に進めるために仲介業者。通称「RMT業者」に依頼すると、若干の手数料を引かれますが、比較的安全に現金化してくれます。ゲームにより、レートや業者も異なります。あなたが好きなゲーム。やり込んでいるゲームが実はお金になるかもしれませんね。

 

まとめ

ゲームを使って、高額な報酬を得ること。少しずつコツコツと収入を増やすこともできます。日本にたくさん存在する「ニート」でもそれに悲観することなく、「ニート」だからこそできること。自分が楽しく、自由に生きるきっかけになれば幸いです

投稿者プロフィール

Sideline. Lab 編集部
副業で稼いで自由な生活を謳歌するためのウェブメディア。
これからはじめて取り組む人に最も結果の出しやすい方法をご提案。
副業に関するあらゆる悩みにもお答えします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です